屋久島空港

更新日:2018年12月7日

鹿児島県大隅半島から約60km離れた屋久島の東部にある空港で、鹿児島-屋久島間は約35分です。長さ1500m、幅45mの滑走路が整備され、日本エアコミューターの大阪・福岡・鹿児島行の3路線が運航されています。屋久島が世界遺産に登録されてからは空港利用者が増加し、屋久島観光の拠点になっています。空港ターミナルは1階建てで、売店と飲食店があります。

基本情報

読み方 やくしまくうこう
別称
種別 地方管理空港
空港コード KUM / RJFC
住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町小瀬田310-1
電話番号 0997-42-1200
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 8時30分~18時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 1500×45
アクセス 各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●今の旦那と二人で屋久島に行ったときにここで降りました。とても小さな空港ですが、神秘的な雰囲気を持つ屋久島であまり大きな空港があっても雰囲気が壊れてしまうので私はこのくらいがいいなと思いました。小さい分、搭乗受付やお土産屋さん等色々なものがどこにあるかすぐにわかって便利でした。特に帰りは、屋久島を歩いた後でヘトヘトだったのでこの小ささが逆に有り難く思えました。人や物でごちゃごちゃしている空港とは違って静かで落ち着いていますが、便は少ないです。特に福岡に行きたい場合は予約しておいた方が安心です。フライトまで時間がある場合は、空港内より外がお勧め。出てすぐのところに屋久島ならではの工芸品が見られる店等があるので、待ち時間も充実して過ごすことが出来ました。人も皆さん初対面なのに親切にしてくれましたよ。

30代男性

●●大自然ある魅力の詰まった島にある小さな空港です。小型プロペラ機で、数箇所から就航しています。ハイシーズンには、飛行機チケットが取りづらいので早目に予約した方がいいと思います。空港に着いたら、まずタラップで降りて荷物受け取りを待ちます。小さな空港なので荷物受け取りもそんな時間がかかりません。私も、何度使用したことがありますが到着しただけで旅モードにはいってしまいます。島にある空港なので、一番栄えてる町までのバスの時間やレンタカーでピックアップしてもらのかを予め確認していた方がスムーズです。小さな空港ではありますが、あのアットホームな感じとプロペラ機乗れる嬉しさは少年に戻ったような気持ちにらなれます。荷物の重量制限があると思うのでなるべくコンパクトに最小限の荷物で行くと良いと思います。少し歩きますが、近隣にスーパーもあるので現地調達もできます。

30代女性

●●屋久島空港はとても小さな空港で降り立った瞬間、身近なでもこれが空港?という印象を与えます。大型旅客機ではなく、専用の小さな飛行機で離着陸をします。飛行機までは徒歩ですし、スーツケースなどの荷物も空港職員が歩いて運びます。そんなアナログなところがとても暖かみがあるなと行った場所です。屋久島空港と大きく書かれた文字は少し古めかしくて味があります。大きな文字とは反対にこじんまりとしていて、全体は見渡せるくらい狭いです。待合所と小さな売店があるだけです。荷物も受取りがすぐにでき、空港職員のいる部屋もどこか田舎の役場の事務所を思い起こさせます。広い大きな空港とは違って、ほんの少しの賑わいが、離発着時のみ起こるといった場所です。出発までもすぐに手続きが出来るとので、ギリギリまで屋久島を堪能できます。それはこういった空港の強みだなと思います。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●屋久島の「縄文杉」と「白谷雲水峡」を観光しに、鹿児島空港から屋久島空港に降りました。飛行機がとても小さくて可愛らしく、プロペラの飛行機だったので、「ほんとに、これに乗るの?この飛行機であってるの?」と、初めはびっくりでしたが、このような飛行機に乗るのも、旅行らしくていいなと思いました。この日は、台風が来ていたので、「目的地には行きますが、引き返すかもしれません。」と言われていたので、ドキドキしましたが、空港が見えた時はホッとしました。外からみる空港は「YAKUSHIMA」という文字が書いてあり、売店みたいな感じで、こじんまりしていて風情がありました。空港の中に入ると、すぐに荷物を受け取る場所に行け、ホテルの方が迎えに来てくれているのも見えるので、空港内で迷うことがなくて良いなと思いました。帰りも、空港内ではお土産屋さんもあるので、飛行機の時間までお買い物したり、屋久島の風景をぼーっと見たりして楽しめます。大きな空港も、いろんな施設があって良いですが、小さい空港は逆に癒されるなと感じました。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●友人と縄文杉を見てみようと、計画した旅行で屋久島空港を利用しました。鹿児島からプロペラ機に乗り換え、雲を間近に見ながら屋久島にアプローチすると、緑に覆われた島に、小さな平屋のかわいらしい空港の建物が見え、離島に来たんだなぁ〜という感動とともに、これから始まる離島のたびにワクワクしたのを覚えています。全長10mもない短いベルトに乗せられて流れてくる荷物は、小さなプロペラ機から降りる客の数だけなので、ピックアップもあっという間でした。スタッフの穏やかな対応もあり、大きな空港で感じるストレスは全く感じられませんでした。驚いたのは、インターネットで予約を入れていたレンタカーが空港の駐車場に鍵を車内入れたままの状態で用意されていたことです。当時、島内で仕事をしていた娘に聞いたところ、『盗む人もいないので、島の人はあまり車の鍵をかけないとのこと』。レンタカーを借りるストレスもなく、優しい気持ちで旅を始めることができました。

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