鹿児島県立博物館

更新日:2018年12月7日

鹿児島の海や山、川や沼の生態系を展示する博物館。その本館から徒歩5分にある別館「宝山ホール」にプラネタリウムがあります。規模は直径10メートル・85名収容可能で、星にまつわる物語や神話・民話をオリジナルの絵で解説しています。また別館内には、国内でも希少な肉食恐竜の化石展示を設けておりオススメです。

基本情報

読み方 かごしまけんりつはくぶつかん
住所 鹿児島県鹿児島市山下町5-3 県文化センター4階
電話番号 099-223-4221
公式サイト こちら
ドーム径 10メートル
座席数 / 形 125席 / 同心円
機材・機種 五藤光学 GX-10-AT
投影日時 11時~・13時30分~・15時~
観覧料 一般200円 小中学生110円 未就学児無料
※土曜日は高校生以下無料
駐車場 ×
アクセス 朝日通駅より徒歩7分
天文館通駅より徒歩7分

口コミと評判

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●●鹿児島県立博物館はとてもアットホームで温かい雰囲気です。本格的なプラネタリウムというわけではないですが、その代わりに解説員の方の説明に親近感がわきますし身近なプラネタリウムだと思います。収容人数もあまり多くないので解説員の方と会話しながらプラネタリウムを楽しむことができます。スクリーンも近いので全体を把握しやすいですしとても見やすいです。プラネタリウムというと見上げるのが大変で首が痛くなる方もおられると思いますが、鹿児島県立博物館のプラネタリウムはシートがリクライニングになっているので首が痛くなることもありません。料金が200円と格安なのも魅力的だと思います。料金のことを気にすることもなく何度でも通うことができます。小さい子供でも楽しめる内容が多いのでお子様連れにもオススメのプラネタリウムだと思います。

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●●生解説が魅力です。一日三回の投影時間で、投影のタイミング、また来館の日によって生解説の解説員が変わるので、その時の解説員によって若干違った解説が楽しめます。後半のプラネタリウム番組はオリジナルで手作り感がありますが、それもまた味があっていい感じです。季節のコンテンツによっては鹿児島にまつわる番組のときや、本館である自然史系博物館の展示とコラボしている番組のときがあり、本館とこのプラネタリウムの往復で一日つぶせます。中学生以下は110円、幼稚園児以下の子供は無料であり、プラネタリウム番組も子供向けの内容が多い気がします。さらに日曜はイベントを行っているので、子供が居るけど雨の日どこにいこうかと迷っている時は特におすすめです。展示室は古め。以前来館したときは、若干壊れている展示が多かったです。ただ、鹿児島というより全国でも貴重な恐竜の骨(しかも全体!)が展示されています。恐竜の骨の存在は本当に驚いたので、もっとPRしても良い気がします。

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