熊本空港

更新日:2018年12月7日

熊本市北東部にある熊本県益城町に位置する空港で、2007年から「阿蘇くまもと空港」という愛称が付けられています。国内線定期便は6つの航空会社が8路線を、国際線定期便は韓国・仁川行を運航しています。阿蘇山の山麓にあるため、待合室や送迎デッキから阿蘇の山並の景色が見られます。毎月第2土曜日に、国際線ターミナル前に展示している国産飛行機のYS-11が無料公開されます。

基本情報

読み方 くまもとくうこう
別称 阿蘇くまもと空港
種別 拠点空港(国管理)
空港コード KMJ / RJFT
住所 熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2
電話番号 096-232-2311
公式サイト こちら
ターミナル 国内線・国際線
営業時間 7時30分~21時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 3000×45
アクセス 各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●2月の平日に、友達との旅行で利用しました。HISの飛行機とホテルのパックを利用して、羽田からすぐでした。冬のシーズンのためか、阿蘇山の噴火の影響のためか、空港内は人も少なく少し寂しい印象でした。こじんまりとした空港です。着いてすぐ、空港内で熊本ラーメンを食べました。空港のお店は観光地価格で美味しく無いイメージがありましたが、美味しかったです。空港の場所は、熊本市にも阿蘇山にも行きやすく、熊本観光には便利なところでした。空港からは、レンタカーを借りて観光しました。空港内のお土産屋さんは充実しているので、熊本を発つ前にはかなり沢山買い込みました。いきなり団子とか、空港でできたてが売られていますが、素朴な味がとても美味しいですよ。車名を忘れましたが、くまモンをモチーフにした車が展示されていたり、熊本のくまモン愛を感じます。ちなみに、空港近くの山田牧場はソフトクリームが美味しくてかなりオススメです。

30代男性

●●熊本空港は九州旅行に行ったとき利用しました。阿蘇くまもと空港という愛称が示すとおり、ちょうど熊本市内と阿蘇の中間くらいに位置してまして(益城市にあるようです)阿蘇観光には便利でした。逆に熊本市内からはちょっと遠いかもという気もしました。空港自体はそれほど大きくありませんが建物は新しいめで大きなガラスから光が入るオシャレな施設でした。旅行では大分空港からレンタカーを使って、熊本空港近くのレンタカー屋で返却しました。空港によってはレンタカー屋さんがそこそこ離れている場所もあるのですが、この空港はすぐ近くにあり便利でした。飛行機に乗る前に軽く食事をとろうと空港内で熊本ラーメンを頂きました。レストランも2、3件あったと思います。お土産屋さんも充実してましたので熊本土産も忘れずに買えます。先だっての熊本地震で被害を被ったそうですが現在では施設も修復できたようで、復興に向けて頑張ってほしいと思います。

30代女性

●●九州へ観光で行ったときに利用しました。空港近くにはレンタカー屋さんが多くあり、乗り捨て利用ができるのでいつも利用しています。車返却後は空港まで送迎してくれるのでとても便利です、空港は外観は熊本城を思わせるような和風のデザインで、とてもオシャレだと思いました。阿蘇山の山麓にあるため、待合室やデッキからは阿蘇の山々を見ることができ、飛行機の離着陸を見ながら自然を感じることができます。待合室には熊本にゆかりのある歴史上の人物を紹介した展示物もあり、待ち時間はちょっとだけお勉強をしながら過ごすことができました。お土産もの売り場には、熊本のみならず九州地区のお土産が売られていて、特に、熊本のゆるキャラくまもんのグッズが多いです。女子や子供向けのお土産は、くまもんのデザインされたものを選んだらとても喜ばれました。

40代男性

●●熊本空港は離陸と着陸時に阿蘇山を見下ろすことができ、眺望は抜群です。空港の施設はとてもわかりやすく一階と二階に区別されターミナルから飲食店、お土産売り場に至る、までがおさまっています。ターミナルはエスカレーターを上がれば左右に見え、子供が一人で利用するにも迷いにくい構図です。ANAなどの売店はひと固まりに出店されているため買い周りが便利です。とくに待合の椅子からお土産屋、ターミナルへと移動する距離が他の空港に比べても近くお年寄りにはありがたいです。お土産の荷物を配送するなら、一階の配送サービスセンターまで自力で運ぶ必要があります。九州産交が運営するレストランが人気があります。馬刺しや辛子レンコンなどの郷土料理が味わえます。一階にはちゃんぽんで有名な「牡丹」が出店しています。施設内で勤務する人も入店するため、お昼どきは時間を多く見積もる必要があります。

40代女性

●●義実家が熊本なので年1回帰省しています。空港内ではどこでも「くまモン」がお出迎えてくれる、ほのぼのした雰囲気です。ポスターやお土産に至るまでまさに「くまモンづくし」です。熊本空港でいつも思うのはターミナルのわかりやすさです。そんなに大きな空港ではないというのもあると思いますが、出発・到着便や、どこへ行けばよいのか、方向音痴の私でも迷ったことがなく、その点でとても気に入っている空港です。また一般の道路と滑走路がとても近く、空港内にいなくても飛行機も間近で見ることができるのも特徴の1つで、カメラを向けている人の姿もよく見かけます。どちらかというと小規模な空港ではありますが、ご当地キャラなどを活用しとても頑張っている印象があります。一時震災で被災した場所もありましたがすぐに復旧して安心しました。今後も熊本の玄関口として発展を期待しています。

50代男性

●●出身が熊本で、実家に帰省するときにいつも利用しています。熊本の中心地からは離れた山間にあるため昔は霧で欠航することがありましたが、近頃は技術の進歩だと思いますが霧の影響を受けることはなくなりました。空港までの公共交通機関はバスのみで、空港からの移動には車が必須です。熊本の中心街までは30~40分程度かかりますが、空港から中心街までの移動中に阿蘇や熊本城など、熊本の風景が望めます。熊本を旅行で訪れる方は、レンタカーの利用が便利だと思います。複数の航空会社が乗り入れていますが、地方空港ということで羽田空港のように混雑することはほとんどありません。そのため空港の駐車場も、満車になることはないと思います。お土産は熊本の名物である「辛子蓮根」、「いきなり団子」から名産品のお菓子まで購入することができます。そのほとんどに「くまモン」がプリントされていることから、それ以外のものを探すことが難しいくらいです。また種類は少ないですが、熊本以外の九州のお土産も購入可能です。空港施設は熊本地震で一部崩壊しましたが、修復も完了したので安心して利用できます。

50代女性

●●十数年前、仕事の関係で長年住んでいた熊本から関東にやってきました。それまでは旅行と言ったら熊本空港で、往復切符を買っていたものでした。その時は、片道切符で初めて搭乗したので、もの悲しい気分が残っています。それから数回は行っていたのですが、阿蘇の近くなので、山を見ると帰ってきたな~と感動していました。市街地より2~30分離れているので、到着したらのどかな山林風景が広がっていて熊本感がいっぱいです。くまモンが全国的に有名となり、いろんなところで見かけますが、やっぱり本家本元で見るといいです。空港内は決して広くはありませんので、あまり時間つぶしは難しいと思いますが、いい景色をのんびり眺めて過ごすのもいい時間の使い方になるのではないでしょうか。ラーメン・武者返しのお菓子・くまモングッズなど眺めて旅の締めくくりをするのも楽しいと思います。

60代~男性

●●阿蘇山に観光で訪れた際に利用しました。空港から観光地への移動にはレンタカーを利用しました。電車の乗り入れはないので、バスかレンタカーの2択になると思います。所要時間は、熊本駅・阿蘇駅いづれも1時間くらいかかります。ちなみに空港の周辺は原野が広がり、何もありません。空港に隣接していたレンタカー屋さんも大手中の大手でしたが、待合室は、釣り堀みたいな質素な仮設みたいな感じでした。空港の建屋(ターミナル)は、普段3大都市圏の空港を利用している人にとっては、小さく感じると思います。そのかわり、出発搭乗口やバス乗り場に迷うこともないと思います。建屋が一本、ストンとあるだけですから。規模の割りに、売店はとても充実しており、熊本の特産品が数多く並んでいます。中でもお菓子類は豊富で、お値段はちょっと高めです。こういうお土産屋さんって、フライト時間に焦っているせいか、つい買っちゃうんですよね。クマモングッツとかつい手が出てしまいます。

60代~女性

●●熊本に暮らしている娘夫婦の家に遊びに行くときに、いつも使っています。2016年の熊本地震のときは、震源地に近いこともあり、一時は空港も閉鎖され、とても心配しました。その後、急ピッチで復興が進められ、最初は部分的ではありましたが、また利用できるようになって本当にホッとしました。今は、もう全面利用ができるようになり、一段ときれいにかっこよくなりました。熊本城をイメージしているのだと思います。そして、空港内には熊本名物のあの”くまモン”がたくさんいて、子どもにも大人気です。熊本市内にも、くまモングッズを売っている店はありますが、買い忘れても最後に空港で買えるので助かります。ただ、阿蘇くまもと空港は、熊本市内の中心部からは少し離れていて、熊本市内に向かうためには一番手ごろなバスだと50分ほどかかりますが、急ぎでなければ、バスでゆっくりするのも良いと思います。

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