藤崎八旛宮秋季例大祭

更新日:2018年12月7日

熊本県熊本市中央区にある藤崎八旛宮の大祭です。9月第三月曜、敬老の日を最終日とする5日間行われます。最終日には、神輿につく「随兵(ずいびょう)」「飾り馬(かざりうま)」を奉納する祭りのクライマックス。飾り馬は60団体以上が奉納し、「ドーカイ、ドーカイ」の声で賑やかに街中を練り歩きます。

基本情報

読み方 ふじさきはちまんぐうしゅうきれいたいさい
開催日時 敬老の日とその直前の4日間(計5日間)
開催場所 熊本県熊本市中央区(藤崎八旛宮)
電話番号 096-343-1543(藤崎八旛宮社務所)
公式サイト http://www.fujisakigu.or.jp/reisai/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】熊本市電「水道町電停」から徒歩15分
【バス】藤崎宮前から徒歩5分
【車】熊本ICまたは益城熊本空港ICから20分
九州道植木ICから35分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●この祭りなしで熊本は語れない、熊本県民が一番盛り上がる祭りはこの「秋の例大祭」です。早朝から行われるにも関わらず、大勢の見物客が沿道に集まります。勢子は女性が多く、色鮮やかな半被と華やかに結い上げられた髪、そして生き生きとした笑顔と踊りで祭りを盛り上げてくれます。独特で勢いのある「ドーカイ、ドーカイ」の力強い掛け声に合わせ、男性達が中心になって馬を引く姿は圧巻です。馬が時折暴れようとしたりするのですが、それが少し怖くもあり、楽しくもある、そんな見ものになっています。子供の参加者も多く、大人も子供も分け隔てなく楽しめるのが素敵だと思います。以前は毎年のように現地に見に行っていたのですがここ数年は仕事の関係で見に行けず、悔しい思いをしています。毎年テレビ中継もあるのでそれで我慢していますが、今年こそ見に行きたいです。熊本県民に活気をくれる、誇りある伝統のお祭りです。

30代男性

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30代女性

●●熊本に住む友人から誘われて、熊本市の藤崎八旛宮を出発して、熊本市内を踊りながら練り歩くお祭りを初めてみました。多いときは60を超える団体が出場するそうで、揃いの法被を着て団体の先頭には必ず馬を引く勢子がいます。女性の髪形なども、とても華やかで、噂通り熊本にはきれいな女性が多いなと思いました。高校の同窓会のメンバーが中心になっているという団体も多く、熊本は郷土愛が強いところなのだろうなと感じました。それぞれの団体で決まりの踊りや掛け声があるようで、ピタッと決まったときはかっこよかったです。また、ラッパの音も独特で1日見ていると「パパパーパ、パパパーパ」というリズムが頭の中に鳴り響き、自然とからだが動いてしまうようでした。早朝に藤崎八幡宮を出るのが「朝随兵」、夕方に藤崎八幡宮へ向かうのが「夕随兵」と言うらしく、少し暗くなってから勢子のみなさんが盛り上がる様子も良かったです。

40代男性

●●熊本県熊本市中央区の藤崎八旛宮で開催される、藤崎八旛宮秋季例大祭の感想です。敬老の日と、その前の4日間で実施されます。この祭りは以前、「ぼした祭り」といい、掛け声も「ぼした、ぼした(ほろ「ぼした」)」と言っていましたが、他国への侵略完了の祝いではないか!という抗議があり、現在の形に落ち着いています。祭りは、馬と一緒に熊本の街中を練り歩いていきます。「ぱぱぱっぱーぱーぱぱぱぱー」と独特なメロディーとともに、馬と参加者が練り歩いてゆく独特な風景が見られます。以前は馬にお酒を飲ませて、勢いをつけていたようですが、対人事故が続き、現在はどうなっているか、不明です。この祭りが行われると、熊本県人は熊本に秋が来たと感じます。最寄り駅は、熊本市電の水道町電停で、徒歩15分ほどとなります。期間中は多くの人手でにぎわいます。

40代女性

●●藤崎八旛宮秋季例大祭と言ったら馬ですね。一度聞いたら耳に残るラッパの音が祭りの気分にピッタリです。大人から子供まで楽しめます。まだまだ残暑が暑い時期なので、飾り馬と随兵の神幸行列に参加するのは大変そうですが、一度参加すると辞められないみたいで、何度も参加する人が多いです。もちろん、この随兵に参加しなくても、見ているだけでも楽しめます。お子さんには馬が歩いてる姿は興味をそそると思います。たまに馬が暴れたりもするので、怖がってしまうかもしれませんが。それも祭りの楽しみでもあります。当日は交通規制があります。距離も長く複雑なので、地元の人以外で車で来る方は事前に確認して行った方が良いです。熊本市の繁華街に位置するので、お買い物や食事する所も沢山あります。熊本城も見えます。観光ついでにお祭りの見学に来るのにも良いかと思います。

50代男性

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50代女性

●●熊本市に秋を告げる祭りとされる藤崎八幡宮秋季例大祭。馬と勢子が一体となつて祭りを盛り上げます。馬が登場するのが特徴。華やかに飾られた馬が勢子たちの囃しで躍動すると、沿道から歓声が上がります。勢子には、今では女性も多く、華やいだ雰囲気です。独特の節回しで奏でられるラッパ。勢子が吹くラッパの音色は、不思議と哀愁を帯びていて、一度聞くと、耳の底に残ります。囃し言葉は、以前は「ボシタ」でした。祭りは、もともとは加藤清正の朝鮮出兵を記念したものとも言われており、そこから「滅ぼした(ボシタ)」という掛け声がかけられるようになったというのが、俗説です。しかし、在日朝鮮人の団体から「人種差別だ!」との強烈な抗議を受け、変更。現在は「ドウカイ」と言っています。この祭りが終わると、例年残暑に区切りがついて、蒸し暑い熊本市にも朝晩の冷え込みが感じられるようになります。これを「随兵がんや」と言っています。熊本市民にとって、季節の変わり目を実感させる祭りが、藤崎八幡宮秋季例大祭です。

60代~男性

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60代~女性

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