火の国まつり

更新日:2018年12月7日

昭和53年(1978)に第一回が行われた、熊本の夏の名物祭り。熊本の民謡「おてもやん」や「サンバおてもやん」などのリズムにあわせて、熊本市内中心部を踊り歩くイベントです。初日にはTKU納涼花火大会も行われるほか、最終日は市電も運休し、おてもやんの総踊りとなります。毎年8月第一金曜・土曜に開催。

基本情報

読み方 ひのくにまつり
開催日時 8月第1週の金土
開催場所 熊本県熊本市(熊本城)
電話番号 096-328-2948(熊本市観光振興課にぎわい推進室会)
公式サイト http://www.hinokunimatsuri.jp/
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】熊本城・市役所前電停より徒歩3分
花畑町電停より徒歩5分 【バス】「交通センター」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●火の国と呼ばれる熊本県で開催されるお祭りです。肥後三大祭りの一つとされています。火の国祭りは全員参加型のお祭りです。おてもやんのメロディにのせてはっぴを着たたくさんの人たちが踊り練り歩きます。小グループでの参加も可能で、友達同士や会社の同僚などと組んで参加される方が多いようです。私は主人の友達が出るということで子どもうを連れて見に行ったのですが人が多くて疲れます。たくさんの人が人を見にいくようなものでした。「暑い中がんばっているな~」という感想です。見に行くよりは参加したほうが絶対に楽しいお祭りですので、参加をおすすめします。見たところ女性が多い印象でした。近くのアーケードでは屋台が並んでいるのでそちらがおすすめです。暑いときに食べるかき氷がおいしかったです。アーケード内にも人がわんさかいますので子ども連れでいかれるさいには迷子にならないよう注意です。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●熊本のお祭りといったら、火の国まつり。火の国まつりと言ったら、おてもやん。おてもやん総踊りは盛り上がります。熊本市の中心街。普段は路面電車が運行してる線路も使って行います。もちろん周辺は交通規制があり、車も人も混雑します。協賛企業がブースを出してます。街も人も会社もお祭り気分。オフィス街でもあるのですが、正直仕事になりません。もちろん踊りだけではなく、毎年色々なイベントがあります。屋台もあります。浴衣を持参すると、無料で着付けをしてくれる所もありますので、浴衣を着たいと思う人は是非持参してください。男の人も着付けしてくれます。私も何度も浴衣で参加しました。浴衣姿の方が多いです。アーケード内のお店では浴衣を着て来店するとサービスがあったりします。店員さんも浴衣で接客するところもあります。元々交通量が多いエリアで、お祭りで交通規制をするので、かなり混雑するため公共交通機関で行くことをオススメします。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

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50代男性

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50代女性

●● 暑い熊本を熱くするのが「火の国まつり」です。祭りが近づくと、熊本市の中心街を走る市電に花電車が登場します。電車から流れてくるのは、祭りを最高潮に盛り上げる「おてもやん総踊り」で流される音楽です。民謡「おてもやん」を現代風にアレンジしたサンバ調の音楽です。軽快なリズムを耳にすると、熊本市民は、皆、一様に心が弾みます。「火の国まつり」は、いわば全員参加型の祭りです。さまざまな団体が、趣向を凝らした衣装を用意し、踊りの振り付けを練習して本番に挑みます。一年で最も暑い時期に、参加者も観客も熱くなるのが、この祭りです。圧巻は、祭りの終盤に行われる「おてもやん総踊り」。熊本の人間に愛されている女性「おてもやん」の民謡を軽快にアレンジした音楽に乗って、踊りながら繁華街をパレードします。今年は、県内唯一の女子大学からも団体で参加。祭りを華やかに盛り上げていました。熊本の人間が心を一つにして踊りあかせる祭りが、「火の国まつり」です。

60代~男性

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60代~女性

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