平戸城

更新日:2018年12月7日

肥前を中心に水軍を組織していた松浦党の一派・下松浦党の棟梁、松浦鎮信(法印)が1599年に築城を開始しました。

しかし、完成前の1611年に自ら火を放って破却してしまい、別に居館を設けます。1702年になると曾孫で同じ名を名乗る松浦鎮信(天祥)が幕府に出した築城願いが翌年には許可され、1704年に再度築城が始まります。

この築城は松浦鎮信が傾倒する山鹿素行の指導の下、山鹿流軍学が用いられた縄張りが行なわれました。明治になり廃城となると狸櫓と北虎口門を残し建物は解体されましたが、1962年には模擬天守を始め、櫓などが復興されました。

基本情報

読み方 ひらどじょう
別名 亀岡城 亀甲城 日之嶽城
住所 長崎県平戸市岩の上町1473
電話番号 0950-22-2201
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 3重5階
築城主と築城年 松浦鎮信 1599年
主な城主 松浦氏
廃城年 1871年
営業時間 8時30分~17時30分
定休日 12月30日31日
入場料 一般500円 高校生300円 小中学生200円
駐車場
アクセス 「猶興館」バス停から徒歩7分
「市役所前」バス停から徒歩8分

口コミと評判

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●●見た目も素晴らしいお城です。上り坂はとてもきつくて、夏に行くのは辛いものがあります。しかし、上り終えたときには来て良かったと思うこと間違いありません。平戸城のなかはさまざまな展示物がありますので、歴史好きな人にとっては堪らない空間だと思います。平戸城はお城も素敵なのですが、天守閣から見る眺めが最高です。この景色を見るためにだけ来ても損はないと思います。晴れていないと素晴らしい景色を拝むことが出来ませんので、平戸城に行くのであれば、天気がよいときがおすすめです。とても美しい景色を眺めることが出来ます。昔の偉い人もこの辺りから同じように景色を眺めていたのだと思ったり、ちょっとロマンティックな気分に浸ることができるスポットです。歴史が好きな人も、景色を楽しみたい人も楽しむことができますので、デートにもおすすめです。

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●●平戸城は平戸藩主松浦氏の居城として築城されました。平戸へは佐世保市から行く場合がほとんどだと思いますが、それまでは結構な田舎道です。でも駐車場から坂道を登り、さらに天守閣に上がると、それまでの移動の苦労は吹き飛びます。平戸は島にあり、有数の漁場でもある海峡が眼下に広がり、船が往来しています。流れは速く、見ていて飽きません。360度が見渡せる城はいくつも見ましたが、本当に絶景で、守るにもこれ以上ない立地だと思います。城の年表はよく戦国時代から始まっていることが多いですが、松浦氏の歴史は古く、年表が1100年代ころから始まっているので年表自体が非常に長いのでまずそれに驚きました。平戸は海外との入り口でもあったことや、カクレキリシタンの存在もあったことから、その展示品も特徴的な物になっています。なんと言っても天守閣からの絶景と、近くにある、お宝満載の「松浦資料博物館」は近くに来られたら必見のオススメスポットです。

50代男性

●●平戸城は平戸大橋を渡って車で10分ほど、また平戸の商店街やホテルからも徒歩で15分ほどと好立地の小高い山の上に立っています。入場料は大人が510円で開館時間は午前8時半から午後5時半までとなっています。駐車場からはきつい登り坂となっているのでお年寄りの方は国道沿いの亀岡公園からの入場がいいかもしれません。登り口となっている亀岡公園は桜が植えられていて、春は桜見物の名所としても観光客や地元の方に親しまれています。平戸城の内部には平戸松浦藩の遺品や文化財などが展示されています。天守閣からは平戸海峡を挟んで対岸の田平の町並みや鮮やかな赤色が目立つ平戸大橋、平戸港とホテル群、的土大島、度島などを見渡すことができます。近くには「幸橋」、「寺院と教会が見える風景」、「六角井戸」、ヒラドツツジが綺麗な「崎方公園」などの観光名所があるのでいろいろと組み合わせて散策するのもいいかもしれません。

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