金石城

更新日:2018年12月7日

1528年に対馬の領主・宗将盛が居館として建てた「金石館」が最初とされています。その後、朝鮮通信使を迎える為に近世城郭へと改築されました。

1659年に焼失し、翌年から宗義信により再建が開始され、整備、拡張された1665年からは金石城と呼ばれるようになりました。1687年には桟原城が築城され藩庁はそちれへ移されましたが、その後も金石城は残りました。

天守を持たない城で1669年に造られた大手門櫓をその代用としていましたが、何度も焼失や倒壊を繰り返し、現在のものは1990年に再建されたものです。

基本情報

読み方 かねいしじょう
別名 金石屋形
住所 長崎県対馬市厳原町今屋敷670-1
電話番号 0920-52-5454
公式サイト こちら
城郭構造 平城
天守構造 天守代用大手門
築城主と築城年 宗将盛 1528年
主な城主 宗氏
廃城年 不明
営業時間 9時~17時
定休日 年中無休
入場料 300円
駐車場
アクセス 厳原港フェリーターミナルから徒歩15分

口コミと評判

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●●とても歴史のある場所であるということを、肌で感じることができるようなスポットです。石垣が高くて、昔の光景が目に浮かぶようでした。金石城は時代に翻弄されたお城であるのだということを聞いて、少し切なくなってしまいました。金石城の周りにもさまざまな歴史を感じることができるようなスポットがありますので、歴史を重んじている人にとってはこのスポットというのはとても素晴らしい場所だと思います。また、金石城は日本人よりも外国の方の観光客が多かったように感じました。海外からの観光ツアー客も多く、この場所が日本人よりも外国の方にとってゆかりがあり、歴史を感じる場所であるということをひしひしと感じることができました。歴史をより理解するためにも、金石城には一度は足を運んでいただきたいと思いました。また、訪れたいスポットです。

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