長崎帆船まつり

更新日:2018年12月7日

長崎市で毎年4月下旬に行われる祭り。国内外から大型の船が一堂に集結する、国内でも有数の帆船イベントといわれています。真っ白な帆を広げた「セイルドリル(操帆訓練)」や、船内一般公開、さらには帆船に乗って長崎港をクルーズ体験できるなど、船好きにはたまらない催しがいっぱい。ヨットやカヌーも多数集まり、ライトアップやイルミネーション、打ち上げ花火などで会場は盛り上がります。

基本情報

読み方 ながさきはんせんまつり
開催日時 4月下旬の5日間(ゴールデンウィーク)
開催場所 長崎県長崎市(長崎港)
電話番号 095-822-8888(長崎市コールセンター あじさいコール)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】出島駅から徒歩3分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●長崎帆船まつりは毎年4月の下旬に5日程開催されます。海外の水兵さん達が乗った帆船が数隻、水辺の森公園にきます。昼は、一般の方も乗ったり中を見れるように開放されている帆船もあります。夜は、ライトアップされてとても綺麗です。毎日ではないですが、花火もあがります。ライトアップされた帆船の背景に花火が打ちあがるのがとても綺麗で感動します。昼間は、帆船に乗ってきた水兵さん達が水辺の森公園でサッカーなどしていたりして見ているだけでも楽しいです。普段見れない水兵さん達を見れるだけでなく、その水兵さん達のヤンチャな姿なども見れるし、水兵さんによっては一緒に写真撮ってくれる方もいます。毎年ではないですが、いけるときは行っています。家族で行くのもカップルでいくのも友達と行くのもすべてにおいてオススメです。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●毎年4月下旬に行われる帆船まつりは、国内外の帆船が長崎に集まります。だいたい平日に長崎港に船が入港し、5日ほど滞在しまた平日に出航していきます。帆船は大きく女神大橋の下を悠々と入港してくる様は圧巻です。滞在中はセイルドリル(操帆訓練)が見られますし、船内が一般公開されます。日本の帆船、観光丸の体験クルーズもできますので楽しめます。帆船まつりでは出店が出たり、カヌー体験などもできます。土、日の夜は打ち上げ花火が恒例で、帆船がライトアップされる中打ち上げ花火があるので見ごたえがあります。私は中部出身で、結婚しこの長崎へやってきました。帆船はめったに見られませんので、毎年帆船まつりが楽しみです。一番のおススメは帆船の入港ですね。晴れている日であれば船がとてもキレイです。帆船まつりの時期は、近くの夢彩都というデパートや浜の町にセーラー姿の外国人がよくいます。

40代男性

●●江戸時代には出島を中心に、海外への窓口としての役割を果たしたのが長崎港です。当時長崎へやってくるオランダや清国の船はもちろん帆船。この長崎帆船まつりでは、そういった長崎の歴史と長崎の町が果たした役割を再認識することができます。毎年4月の下旬になると、長崎港には各国から続々と大型の帆船が入港してきます。そのときマンションの最上階ほどあるマストの上から、船員さんが手を振っている姿は勇壮そのものです。長崎水辺の森公園というところに接岸した数々の帆船を見ているだけでも楽しいのですが、このイベントの最大の目玉は「セイル・ドリル」と呼ばれる水夫さんたちのパフォーマンスではないでしょうか。数えきれないほどの帆船の帆を一瞬のうちに巻き取ったかと思ったら、今度はまた帆を広げるという離れ業を披露してくれます。巨大な帆船を見ていると、他の船では感じられない海のロマンが伝わってくるのが不思議です。

40代女性

●●毎年ゴールデンウィークに開催される長崎帆船まつりは日本とオランダの交流400周年を記念して2000年から始まった比較的新しく歴史の浅いお祭りです。国内外問わずたくさんの帆船が長崎港の出島ワーフや長崎水辺の森公園の岸壁に集まります。長崎帆船まつりの初日に催される「入港パレード」は特に圧巻です。帆船はとても大きく、かっこよく、青い空と海にとても映えます。帆船の中に入らせてもらうことができたり、夜には帆船がライトアップされ、昼間とはまた違った帆船の魅力を感じることができます。また、お祭りの期間中は花火の打ち上げもあり、蒼い海に浮かぶライトアップされた帆船がロマンティックです。長崎一の夜景スポット、稲佐山から見る夜の帆船まつりもうっとりします。穴場としては夢彩都という長崎市内の買い物スポットの立体駐車場からもよく見えますが競争率は激しめです。

50代男性

●●毎年、ゴールデンウイークに家族と出かけています。会場は長崎自動車道出島インターを降りてすぐの場所にあり、駐車場も広くてすごく便利です。毎年大きな船が5隻ほどと小さな船が3隻ほど停泊しています。やはり興味深いのは実際に船に乗る時で、操舵室の大きな舵を見ると興奮します。船員の寝室や食堂の狭さにびっくりして、観光船ではなく練習船は大変だなと感じます。そして一番楽しみにしているのは帆船が帆を広げるときで、高さ30メートルほどのポールに船員がするすると登っていく姿に感動します。よくあんな高いところに登っていくものだと感じ、お尻がむずむずしていくと同時に、船員さんのかっこよさに憧れます。そして終わった後にはいつも大浦天主堂近くの食堂で「長崎ちゃんぽん」を食べて帰っています。また来年も行こうと思っています。

50代女性

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60代~男性

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60代~女性

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