長崎ランタンフェスティバル

更新日:2018年12月7日

ポルトガル船が来航したかつての貿易の町・長崎市で行われている祭りです。長崎新地中華街の人々が、町の復興と中国の旧正月を祝うために始まりました。現在では、中華街のほかにも浜市・観光通りアーケードなどに1万5千個のランタン(中国の提灯)が飾られ、 湊公園などの各会場に大型オブジェが並ぶ祭りになっています。

基本情報

読み方 ながさきらんたんふぇすてぃばる
開催日時 旧暦1月1日から約2週間
開催場所 長崎県長崎市(長崎新地中華街・湊公園など)
電話番号 095-829-1314(長崎ランタンフェスティバル実行委員会)
公式サイト http://www.nagasaki-lantern.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】賑橋駅または西浜町アーケード前駅または西浜町駅または観光通り駅または築町駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●長崎県は江戸時代に日本で唯一開かれていた県であり、そのため中国、オランダ、ポルトガルなどの文化が混在しています。それらに由来した祭りも多く、特に長崎ランタンフェスティバルは、中国の文化に由来しており、長崎県中心部が神々しく美しいランタンで埋め尽くされます。特に夜の間はライトアップされているため、特に美しく、また中華街などでは出店も多く出店しており、見て楽しむことが出来、食も楽しむことが出来ます。また長崎ランタンフェスティバルの期間は2週間と長いため、社会人の方で休みがとりづらい方でも比較的ゆったりとした工程を組むことが出来ると思います。但し、この期間中は市内のホテルや宿泊所が予約で埋まってしまうため、行くと決めたら早め早めの行動が必要となるでしょう。また市内中心部の交通量を多くなるため、細い道を歩くときは注意が必要です。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●長崎中華街で旧正月のお祝いとして行われる長崎ランタンフェスティバル。1月下旬から2月の中旬までが会期で、お祭り大好き日本人としては、お正月ムードが一段落ついて、バレンタインまで年中行事がぽかっとない時期の開催なので、デートどこ行こうか迷う時期の味方です。普段の長崎中華街は失礼ながら、横浜や神戸と比較すると規模が小さく「もう終わり?」と思ってしまう感じのこじんまりした中華街なのですが、ランタンフェスティバル会期中はランタンの幻想的な赤い光に街が浮かび上がって現実離れして、夢の中にいるようでめちゃめちゃキレイです。オブジェもよくできていて、しかも一つ一つが大きく迫力があるので、写真撮影スポットも多いですね。雑技や中国楽器の演奏など、イベントも目白押しで飽きません。点灯時間が17時~22時と長めなも、地元民、観光客ともども行きやすくて嬉しいところ。

30代女性

●●旧暦の正月(今の2月ころ)に新地町の中華街を中心に行われます。ランタン(中国の提灯)を飾ったり、昔の中国の人たちのお祭りを紹介したりしています。メイン会場の湊公園で夕方、ランタンやオブジェに明かりがともされると歓声が上がり、多くの人が幻想的な光景にスマートフォンやカメラを向けていました。Instagramに載せると本当に映えるような写真が撮れていい感じで見ていても本当に癒やされました。食事も肉まんやチャンポンなど美味しく頂けました。そして、毎年恒例の皇帝パレードがあり、中国衣装をまとった約150人が市中心部を練り歩きます。今年は皇后役としてアイドルグループ「欅坂46」メンバーで長崎県出身の長濱ねるさんが衣装を着て登場し、沿道の観光客やファンは熱心に写真撮影していて、観光客も多くて一味違った感じでとてもよかったです。

●●毎年本当に寒い2月に行われます。ランタンの準備をしている所を見ると「今年もランタンの時期がやってきたのか」と思います。街にはピンクや赤の提灯が飾られます。長崎中華街に行くと、上一面が提灯で飾られるのでとっても綺麗です。市役所や県庁、眼鏡橋の周辺や中央公園、湊公園、浜町の途中の橋には様々なランタンが飾られます。中央公園と湊公園ではイベントがあり、中国雑技団の方の演目や龍踊など見ることができます。湊公園には、毎年その年の干支のランタンが会場の真ん中に設置されます。また、ゴマ団子や肉まんなどジャンクフードが売られていますので、食べながら見ることができます。旧正月を祝うため、お供え物が湊公園に置かれます。ビックリするのが豚の頭そのまま飾られています。日本のお線香より長い中国のお線香を供えます。意外と長崎市内の人はランタンへ行かない人が多いようです。

40代男性

●●長崎市は異国情緒溢れる街です。歴史的にも中国やオランダの文化や香りが漂う地域なのですが、年明けて旧正月の時期には、よりいっそうその文化が色濃く出てくると思います。この時期にはランタンフェスティバルというものがあるからです。これは市内にある中華街の旧正月を祝うお祭りです。この帰還中には約15000個程のランタンが夜をいろどってくれます。特に長崎新地中華街の近くにある湊公園には大きなオブジェもランタンで闇夜を色濃くあ軽くしてくれ街全体が幻想的な雰囲気で包んでくれるのです。まるで大きな精霊たちが街を守るように訪れる観光客を優しく迎えてくれるような気に来てくれるのかもしれません。この時に普段でも賑やかな中華街がより多くの人で賑わうことになります。毎年、冷え込む市内もこの時ばかりは熱気で溢れかえっています。

40代女性

●●毎年2月に行われる長崎ランタンフェスティバルは毎年楽しみにしています。私は福岡に住んでいますが、ランタンフェスティバル開催の時期になると車で2時間程度かけて、ランタンに彩られた異国情緒漂う長崎を楽しみに行っています。街のあちこちにランタンや大型のオブジェが飾られていますが、夜になると明かりが灯ってとても幻想的な雰囲気になります。極彩色といっていいような鮮やかな色遣いは、温かみを感じさせられます。といっても、まだまだ夜間は寒い時期なので、防寒対策をしっかりして、ランタンめぐりをするのがおすすめです。また、ランタンフェスティバルの会場や中華街の屋台グルメも楽しみの一つです。中華街の名物である角煮まんじゅうや、アツアツのマーラーカオをほおばりながら歩いたりできるのも醍醐味の一つです。期間中は様々なイベントやスタンプラリーも開催されています。初めての方も、リピーターの方も楽しめる、そんなお祭りだと思います。

50代男性

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