長崎くんち

更新日:2018年12月7日

長崎県を代表する祭りで、毎年10月7日~9日の3日間に渡り開催されます。祭りでは、龍が舞う「龍踊(じゃおどり)」が最も有名で、ほかにも「太鼓山(コッコデショ)」「阿蘭陀万才(おらんだまんざい)」「御朱印船(ごしゅいんせん)」など、ポルトガルやオランダを連想する踊りを披露。「くんち」の名の由来は、旧暦の重陽の節句である9月9日(九州方言で9日は「くんち」)に参拝したからという説が有力だそう。この祭りは国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

基本情報

読み方 ながさきくんち
開催日時 10月7日~9日
開催場所 長崎県長崎市(鎮西大社諏訪神社)
電話番号 095-822-0111(長崎伝統芸能振興会)
公式サイト http://www.nagasaki-kunchi.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】諏訪神社前電停から徒歩3分
【車】長崎芒塚ICまたは出島ICより10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●長崎くんちは、毎年10月の7~9日の三日間あっています。主に、出店が多数並んでいて、何ヶ所か決まった場所に順番におみこしなどが回ってきます。毎年、おみこしなどの演技というか披露というかそういうのをするのは町など順番に回ってきます。町などによってもすることが少し変わったりします。しかし、学生や親子連れに人気と言えばやはり出店です。出店も色々な店があります。わたがしややきとり、揚げ物、リンゴ飴やくじ引きなど定場のものから、近年では、きゅうりの一本漬けやラーメンバーガーなどもあります。お祭りといえど、平日だと学校もありますしそこまでお客さんもいないのではと思いがちですが、とてもたくさんのお客さんですごいです。くじなども、最近の流行のものからゲームまでたくさんの景品があります。たとえば、ワンピースのポスターや韓流スターのポスター、ジャニーズやAKBのポスターなど様々です。私も毎年行っています。

●●長崎くんちのお祭りは伝統的な祭りです。長崎市の諏訪神社にたくさんの人が集まり、その中で龍踊など演し物が練り歩いていくというものです。実はすべての町が一斉にするのではなく、7組の分かれたチームごとに当番制となっていて、1つのグループは7年ごとに奉納するというシステムになっています。なので、毎年まったく同じようにしていても同じではないのが楽しみの一つです。私は出し物で好きなのはじゃ踊りです。迫力満点です。長崎くんちは一度見ると、とことんまでハマってしまうダイナミックな演し物は世代を超えて、人はみんな興奮を感じるのと、日本とは違うどこか別の国に来たような不思議な感覚に襲われます。海外の観光客や県外ナンバーの車なども見かけるので色んなとこから、来てるんだなと思います。九州でも知られているお祭りなのでこれからも大切に続けていってほしいです。

30代男性

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30代女性

●●お神輿や、蛇踊り、傘鉾など各踊り町が様々な出し物をしているお祭りです。毎年出てくる出し物が変わり、7年に1度だけコッコデショというお神輿があるのですが、色もカラフルな座布団のようなものが上に乗っていて、宙にお神輿を上げて片手でキャッチするというパフォーマンスがとても魅力的でした。街中がおくんちムードになっており、様々な場所で蛇踊りやお神輿などに会うことができます。そのため、長崎の町を観光をしながら見ることができるのも良さがありました。出し物は街の中心部から駅前、出島など観光する場所ともヒットするので長崎の街を存分に満喫することができました。また、街のいたるところに出店が出ており、地元の方や観光の方で賑わっていました。

●●勇壮な祭りで有名な長崎くんちの蛇踊りを一度、生で見てみたい!と、ずっと思っていました。さわやかな秋口に開催されるこの蛇踊りの話は、長崎に住む友人から「素晴らしい」といつも聞かされていました。念願かなって、長崎を訪れることができて、友人と2人で見物しました。想像をはるかに超える人出でにぎわう長崎の街には、銅鑼とラッパ(長ラッパと言うそうです)の音が鳴り響き、思わず日本ではないような錯覚を覚えました。行ったことはありませんが、一瞬で中国に着いたような気がしました。雰囲気にのまれそうでしたが、周囲の人が何か掛け声をかけているので友人に尋ねてみると「モッテコーイ!」と言っている、ということでした。これは、「アンコール!」という意味で、声を出して参加できるお祭りを見物するのも初めてでとても満足な体験になりました。お祭りが終わったあとに食べた長崎ちゃんぽんも最高でした。

40代男性

●●長崎の代表的なお祭というとすぐに思い浮かべるのが「長崎くんち」です。このお祭りでは「蛇踊り」が全国的にも有名なのですが、これはほんのごく一部の出し物です。毎年、市内のそれぞれの町内会から数地区の神輿が出されることになります。寄席では「ココッデショー!」「持ってコーイ!持ってコーイ!」という合言葉で神輿を担ぐ人を励まして盛り上がっています。昔は、お祭りの出発点である諏訪神社でお祭りの前夜に裏くんちという地元のひとしか知らない行事もありました。くんちが行われている10月の7~9日の3日間は街を挙げてのお祭りとなります。地元の企業も役所も1つになって盛り上がっています。気をつけなければならないことは、長崎市内のメインストリートやアーケード街は神輿が練り歩くので、車での移動は控えた方がいいかもしれません。

40代女性

●●「長崎くんち」は毎年10月の7、8、9日に行われる長崎の大きなお祭りです。私は元々県外出身で、長崎に嫁いで来ましたが、この長崎くんちが大好きになりました。長崎くんち最大の魅力は、演し物と呼ばれる踊りや龍踊(じゃおどり)、船をまわす男性たちですね。3日、長崎の繁華街(浜の町近辺)は朝早くから夜遅くまで、太鼓や笛の音、男性たちの掛け声が響きます。出店もたくさん出ますので、3日間長崎は賑わいます。諏訪神社の神様が7日の日に地上に下りてくる(おくだり)ことから始まります。踊りや船は、神様に奉納します。そして、その後寄付してくれたお店の商売繁盛を願うため、街をまわります。この踊りや船の演し物は、色々な所でしているので、無料で見る事も可能です。8、9月になると公園でリハーサルをしたり、お披露目をくんちの前にしたりするのでそれを仕事帰りなどみてもおもしろいです。今年はどんな演し物があるか楽しみです。

50代男性

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