長崎原爆資料館

更新日:2018年12月7日

こちらの資料館では、原爆が投下されるにあたってできた惨状や、その経緯などを知ることができます。展示物の中には、原爆が投下された11時2分で止まってしまっている時計などが展示されており、当時の悲しい出来事を感じることができます。原爆によって起こった惨状を、再現しているコーナーもあり、原爆の怖さを学ぶことができます。

基本情報

読み方 ながさきげんばくしりょうかん
住所 長崎県長崎市平野町7番8号
電話番号 095-844-1231
公式サイト こちら
営業時間 8時30分~17時30分(5月~8月は18時30分まで)
休館日 12月29日~12月31日
入館料 大人200円 小中高生100円
年間パス
駐車場
アクセス 路面電車「浜口町電停」から徒歩5分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●小学生の頃に社会科見学で行きましたたが、大人になって改めて行ってみると、より衝撃的で考えさせられるものがありました。長崎で70年以上前に起きた悲劇が引き起こされた経緯から、核開発の歴史まで、世界中の人に見て欲しい内容がたくさんあります。長崎に落とされた核爆弾の模型から、熱で溶けた硝子ビンや、原爆で背中が焼けただれた男の子の写真まで、日常からは想像できないような展示品だらけでした。施設内では被爆者の体験話の映像があり、外国語にも翻訳されているので、本当に世界中の人に見て欲しいと思いました。私の祖父も被爆者ですが、やはり話を聞くだけでは想像するにも限界があり、実際に目で見る事で現実にあった出来事として深く胸に刻まれました。長崎を最後の被爆地にしてほしいという思いがたくさん詰まっていると思います。

30代男性

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30代女性

●●長崎原爆資料館は、小学校の修学旅行で行ったきりだったのですが、最近再び行く機会があったので行ってきました。原子爆弾の被害を受けたのはこの広い世界で広島・長崎のみ。資料館内には、原爆によって被害を受けた範囲を見ることが出来る模型があり、その被害の大きさを一目で知ることが出来ます。この他にも多くの写真や被害を受けた物品が展示されており、当時の様子を語った方の音声も残されていたのがとてもリアルで、心に深く残りました。今回は二度目の訪問でしたが、改めて学ぶことは多々あり、なお一層平和に対する思いを強くする機会を得ることが出来ました。外国語でも案内もあったので、国内はもちろん、海外の方にも一度は覗いていただき、核兵器の恐ろしさや平和の尊さについて、また今私たちに出来ることについて是非改めて考えて頂きたいと思いました。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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60代~男性

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