杵築城

更新日:2018年12月7日

1539年、木付頼直によって代山に築城された、三方を高山川と守江湾に囲まれた天然の要害です。木付家は江戸時代を前に滅びてしまい、その後、何度も城主が変わりますが、1645年に(能見)松平氏が入封されるとそのまま明治を迎え廃城となります。

天守はありましたが1608年に落雷により焼失し、以後再建されませんでしたが1970年に模擬天守が再建され、内部は資料館になっています。

基本情報

読み方 きつきじょう
別名 木付城 勝山城 臥牛城
住所 大分県杵築市杵築城山16-1
電話番号 0978-62-4532
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 独立式望楼型3層3階
築城主と築城年 木付頼直 1393年
主な城主 木付氏・前田氏・杉原氏・細川氏・小笠原氏・松平氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~17時
定休日 年末
入場料 一般300円 小中学生120円
駐車場
アクセス 「杵築バスターミナル」より徒歩10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●杵築城を初めてみに行った時とても感動しました。大分は地元ですが、私が住んでいる所は中心部なのでお城とか昔の建造物があまりない場所です。なのでなかなかお城に触れられる機会がありませんでした。そんな時に家族旅行で行く機会があり初めてお城をみにいきました。テレビとかでお城をみる事はありましたが、実際にみると迫力がとても凄いです。それはテレビでみるよりも何倍も何十倍も違うぐらいの迫力です。そして杵築という場所はとても空気が美味しい場所です。そんな自然に溢れている中に大きいお城があり、今の時代にお城というものをみれる事がどんなに素敵な事なのか実際にみて思いました。今後は色々なお城をみにいって感動したいと思いました。そしてこんな素敵な建造物がある日本はとても良い国だと改めて実感しました。色んな国の方にみて欲しいです。

30代女性

●●丘の上に立ち、杵築の街を見下ろす様にして建っている白いお城です。決して大きいとは言えないお城ですが、地元の人にとても愛されている事が分かるお城です。火事での焼失などの紆余曲折がを乗り越えて、1970年代に建て直された比較的新しいお城ですが、内部にはお城が栄えていた時代と同じ時期に作られた物などが並ぶ資料館となっています。三階の天守閣から臨む景色は眼下に海が広がっていて、当時の藩主達も、この同じ景色を見ていたのかと思うと不思議な気持ちになります。お城の周りは整備された公園があり地元の子供達の遠足の場所としてや、休日には家族団欒の場、春には公園に植えられた桜を楽しむお花見の名所としても親しまれています。夜にはライトアップされ、白い肌を暗闇に浮かび上がらせています。余談ではありますが、身内に杵築の藩主の血筋の方がいて、小さな頃からの遊び場でした。そんな贔屓目に見ても地元の方に大切にされている事が分かるお城です。是非一度訪れてみて下さい。

40代男性

●●大分県の北部、杵築市にある小さなお城です。日本一小さなお城とも言われています。川にせり出した高台の上にある再建された城で、大分を代表する風景としてよく映像で紹介されています。とても小さいお城ですがしっかりとした形で再建されており、中は博物館になっています。最近近くでも杵築城の跡の発掘が進められており、公園として整備していく案も出されています。おすすめはやはり桜の時期で、満開の桜の中の杵築城もとても絵になります。お弁当などを準備した家族連れも多く見られます。まわりは武家屋敷が広がっており、有名な石段の風景にも出会えます。女性なら着物を着て観光することで割引を受けられる特典もあります。食事処では海の幸、特にカキや鱧が有名です。市内には温泉もあり、セットで観光することでゆったりとした一日を過ごすことができると思います。

40代女性

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