中津城

更新日:2018年12月7日

1558年、黒田孝高(如水)によって築城され、この時の石垣は現存する石垣としては九州最古のものとなります。河口デルタを利用した扇状の縄張りから「扇城」とも呼ばれており、江戸時代には何度か城主も入れ替わり都度改修も行なわれました。

明治に入り御殿を残し、他の建物は破却されてしまいますが、その御殿も1877年の西南戦争の際にに焼失してしまいます。

往時の天守の存在は確認できず、1964年には萩城を模した模擬天守が建てられ、中は「奥平家歴史資料館」となっています。堀に海水を引き込んだ水城で日本三大水城の一つに数えられています。

基本情報

読み方 なかつじょう
別名 扇城 小犬丸城 丸山城
住所 大分県中津市二ノ丁1273
電話番号 0979-22-3651
公式サイト http://www.nakatsujyo.jp/
城郭構造 梯郭式平城
天守構造 独立式望楼型5重5階
築城主と築城年 黒田孝高 1588年
主な城主 黒田氏・細川氏・小笠原氏・奥平氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~17時
定休日 年中無休
入場料 一般400円 小中学生200円 未就学児無料
駐車場 あり・無料
アクセス JR日豊本線中津駅から徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●NHKの大河ドラマで話題になった、黒田官兵衛の本拠地中津城、そのお城見たさと、名物の中津からあげもおいしそうだなと思ってドライブで行ってきました。カーナビで中津城まで登録していたのですが、駐車場まで辿りつくのに、細い道を通ったりと苦戦しました。(ちゃんとお城までの道路が整備されていますので、帰りはそちらを通りました。)ついてみると、すぐ隣が大きな川で、その水を取り入れてお堀を作ってありました。すぐ川にでて海まででる貿易を重視した黒田官兵衛ならではのお城の配置です。お城の中に入ると、白と黒の昔ながらのお城という感じで、コンパクトなお城だなという印象でした。ですが、ここで官兵衛が過過ごしたと思うと凄みがありました。天守閣からは、すぐ横の大きな川がみえ、城下町、中津が見渡せます。その後、お土産屋さんで官兵衛グッズを買って、中津からあげを楽しんで帰りました。

30代女性

●●JR中津駅から中津城まで徒歩で20分くらいでした。歩道はきれいに舗装されていて、散策にはちょうどよかったです。中津城はそれほど大きくないお城でしたが、黒と白のコントラストが鮮やかで、周りにあまり建物がない所に建っているので壮観です。お堀に飛び出すように建っているので水面にお城が映り、とてもきれいでした。黒田官兵衛のゆかりのお城で当時は大河ドラマもやっていたので見学者がすごく多かったです。城内には戦国時代の城らしく、たくさんの甲冑や槍、手紙などが展示してありました。何階建てだったか忘れましたが、かなり高い建物で、最上階に着いたときは息が切れました。体力に自信のない方は途中までの方がよいかもしれません。その分最上階からの眺めは最高ですぐそばを流れる山国川を見渡すことができました。城内の1階と外に小さなお土産物屋さんがあり、そこで中津城のお土産を買うことができました。

40代男性

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40代女性

●●1ヶ月に1度は必ず行くのが、道の駅なかつと八面山金色(かないろ)温泉です。八面山は車で登ることができて、登山道に沿って桜の木もあるので3月下旬から4月上旬には桜並木も綺麗です。八面山を降りて中津城方面に足を伸ばすと、中津城のすぐ近くにはあの1万円札で有名な福沢諭吉の旧居として、福沢記念館があります。カーナビで中津城を設定して、中津城はすぐそばに見えるのに、駐車場がなかなか見つけられなかったのを覚えています。中津城は、外観からして細長い建物に見えました。お城の入り口に行くまでの階段は石段だったのですが、その階段は少し狭く造られているので、人とのすれ違いが怖く感じました。中津城の中は5階まであったのですが、階段でしか上り下りが出来ません。私自身足が悪いのですが、松葉杖を使用しながら息も絶え絶えに一所懸命に上りました。中津城の周囲にはマンション等の高い建物がないため風通しも良く、中津城の最上階から見る景色は、格別でした。

50代男性

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