府内戦紙

更新日:2018年12月7日

大分市の祭りで、七夕まつりの初日の金曜に行われるメインイベント。「ぱっちん」とはめんこの大分方言。武者や龍の姿を立体的にかたどった山車が、その「ぱっちん」に似ていることから、祭りの名になったといわれています。20台以上の山車と踊り隊が街を練り歩く様は勇壮で、見ごたえ十分。現在は250万人を動員する大分の代表的な祭りの一つになっています。

基本情報

読み方 ふないぱっちん
開催日時 8月第1週の金曜日
開催場所 大分県大分市(中央通り周辺)
電話番号 097-536-3268(大分商工会議所青年部事務局)
公式サイト http://www.oita-yeg.gr.jp/patchin/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】大分駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●一見しただけでは読むことのできないこの祭り。正しい読み方は「ふないぱっちん」といいます。大分県の祭りの中でも最大規模を誇り、祭りの開催期間には歩行者天国として道路が解放されます。しかし、この祭りの本当の主役は企業や団体が用意する巨大な山車なのです。この山車が道路を行く姿は非常に圧巻です。そもそもパッチンとは大分の方言でめんこのことを指します。勇ましい武士や武将をかたどった山車は、確かにめんこの絵柄から飛び出してきたかのようです。各団体の思いをのせて街を練り歩く姿に、観客は足を止めて見入ってしまうのです。中にはまだ中学生や高校生くらいのカップルの姿も見え、初々しさを放ち、山車に目を輝かせる彼らについつい自分の過去を重ねてしまいました。もし、見に行かれる方がいらっしゃれば、ぜひ家族や友人、恋人と行ってみてほしいと思います。

20代女性

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30代男性

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30代女性

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40代男性

●●県下有数の大分市の祭りで、七夕まつりの初日の金曜日に市内中心部を歩行者天国にして行われます。「ぱっちん」と言われる山車が数多く出され、練り歩きます。途中で山車が景気よく回ったり、一緒についている踊り隊が踊ったりと、各参加者の工夫がみられる威勢の良いお祭りです。飛び入り参加が可能なものもあるので、楽しみたい方は積極的に行ってみてください。また、もっとという方は事前に踊り隊に入ることで一緒に祭りに参加することができます。やはり、多くの人と一つのものをつくりあげる喜びは参加してみて初めて実感できるのでおすすめです。県下で山車を使った激しいお祭りは少ないので、多くの観光客が押し寄せます。また、大分駅のビルもリニューアルし、ショッピングや食事も楽しめるようになったので、祭りの前後に行かれて楽しまれるといいと思います。

40代女性

●●数年前まで、踊り隊として参加していました。県内の企業や団体が毎年その年のはやりのものなどを模した山車を作成し、祭囃子に合わせて山車を回したり、踊り隊が踊ったりします。断然、見るよりも踊りに参加した方が楽しいです。(年によっては一般参加枠もあります)とは言え長時間踊り続けるので、かなりハードでした。山車はかなり大きいものでぐるぐる回転させたりするので、たまにけが人が出ることもあるくらいです。なので、近くで見ると結構迫力があると思います。その山車の迫力や踊り隊のそろい具合などで競い合い、順位が付けられるのもやる気の元でした。毎年、大通りを封鎖して行われます。地元のケーブルテレビでも中継していますが、現地で実際観覧する場合は、観客が多く、通行するのも大変なので、小さなお子さん連れは避けた方が無難かと思います。

50代男性

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50代女性

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60代~男性

●●『府内戦紙』は毎年8月に入った最初の金曜日の夜に開催される『大分七夕まつり』の催しの1つです。この祭りの歴史は浅く、最初はたった1基の山車からのスタートでした。それを見た当時の大分市長・佐藤益美が子供の頃に遊んだ「ぱっちん」(めんこ)の絵柄のようだ、と評されたことから『府内ぱっちん』と命名された歴史が有ります。今年もたくさんの山車が出ました。その数は全部で16基、殆どが地元の有名企業か、又は大分に営業拠点がある企業が全社を挙げて大通りを練り歩いていました。たま、山車を出す企業は、その日になると一部の社員を覗いては準備の為に朝から大忙し。それに山車を作るのも数か月前から始めるので、参加する社員の顔も真剣な表情です。また当日になると駅前から197号線までの区間は道路閉鎖も有って、この祭りを見られない人々の為に地元のケーブルテレビ局の中継も有りました。今では『大分七夕まつり』に欠かせない催しになりました。

60代~女性

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