今帰仁城

更新日:2018年12月7日

琉球王国統一以前、三山時代と呼ばれた三王国の一つ北山王の居城です。13世紀頃、湧川按司によって造られたと言われる堅牢な石垣が廻らされた山城で、その石垣は今に残ります。

1416年に攀安知(はんあんち)が琉球を統一した尚巴志(しょうはし)によって攻められて落城し、以後も重要拠点として監守が置かれていましたが1665年に廃城となりました。

基本情報

読み方 なきじんぐすく なきじんじょう
別名 北山城
住所 沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
電話番号 0980-56-4400
公式サイト こちら
城郭構造 山城
天守構造 ×
築城主と築城年 湧川按司 13世紀頃
主な城主 北山王・第一尚氏
廃城年 1665年
営業時間 8時~18時
定休日 年中無休
入場料 一般400円 小中高生300円 小学生未満無料
駐車場 あり・無料
アクセス 「今帰仁城跡入口」バス停より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●沖縄県北部にある城(グスク)です。石垣が残っています。那覇から車で1時間半~2時間はたっぷりかかり、かつ正直、石垣が残っているだけで建物はなく、敷地もかなり広いので全部回りきるのはかなり体力が要ります。私は途中でギブアップしました。歴史にあまり興味がない人やよくわからないけどとりあえず行く、というのはあまりお勧めできないかも・・・・位置的には美ら海水族館が近いのでセットで行くとお得かもしれません。あと景色は絶景です!天気が良い日を狙ってください!また、1月下旬から2月上旬にかけて「今帰仁グスクさくら祭り」というものが開催され、沖縄の濃いピンクのかわいい桜(カンヒザクラ)が咲き乱れます!これは本当に綺麗!夜にはライトアップもされるので個人的にはこの今帰仁グスクに行くならこのお祭りの時期が一番お勧めです。

30代男性

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30代女性

●●沖縄旅行には、、もう何度も行っているので、たまには違った視点からも楽しんでみようと思い、今帰仁城を訪れたことがあります。世界遺産に指定されているだけではなく、パワースポットとしても有名なのだそうです。レンタカーで行ったのであまり困りませんでしたが、場所が若干不便なところにあるので、車がない場合には少し行きづらいかもしれません。景色がすごく良くて、広大でした。見晴らしが素晴らしく、空気も美味しい気がしました。足場もきちんと整備されていたので、歩きやすかったです。子連れだったので、ベビーカーはさすがに厳しいですが、その点も助かりました。また、博物館も併設されていたので、沖縄の歴史なども学ぶことができました。今帰仁城の城壁は迫力があって、圧巻という感じでした。さすが、県内最大級のお城の規模だと思いました。

40代男性

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40代女性

●●沖縄本島本部半島の今帰仁にある、琉球王朝時代の城跡です。城と言ってもここの見所はその城壁の美しさです。綺麗な流線型の石積みが今も残り、感動的でした。写真スポットはあらゆる角度で石積みを撮る事が出来るので、どこから撮っても絵になります。日本の城とは違い、異国情緒があり不思議な感覚になりました。万里の長城みたいで日本ではないみたいでした。是非行ってみる価値がある場所です。城壁の上を歩いてどこでも歩いて行けますので、歴史を肌で感じることが出来ました。通常は立ち入り禁止区域が多いものですが、ここは以外とフリーで城壁の先端まで歩いて行けます。少し危険なところもありましたが、それは自己責任だと思います。崩れかけた石もそのままにされているので、歴史のロマンを感じることが出来ます。さすが世界遺産だと思いました。

50代男性

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50代女性

●●国指定の史跡であり、世界遺産琉球王国のグスク及び関連遺跡群のひとつでもある今帰仁城。「なきじんじょう」と読みます。沖縄の地名は漢字の読みが難しいですね…現存するのは城跡であり、城壁です。大阪城のようなお城を想像してくるとだいぶイメージとはちがうかもしれません…本島北部の今帰仁村にあり、美ら海水族館からは車で10分ちょっとでしょうか。高台にあり、万里の長城のような長い長い城壁を、晴れていればエメラルドグリーンの海とともに眺めることができます。1月頃に日本一早く咲くというサクラの木が城内にはあります。私はサクラの時期には行ったことがないので、ぜひ行ってみたいです。私が行った時にはかわいいネコちゃんたちがチケット売り場でお出迎えしてくれました。沖縄ののんびりした雰囲気に癒されますね。広大な敷地で石畳や坂、階段など結構歩きますのでスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。

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