首里城

更新日:2018年12月7日

詳細は不明ですが、調査によると14世紀頃に三山時代の中山の城(グスク)として建てられました。尚巴志によって琉球統一がなると王都となり、改修を経て琉球最大規模となりました。明治以降も正殿などは残っていましたが、1945年の沖縄戦や琉球大学の建設などによりその遺構のほとんどが消えてしまいました。

1958年の守礼門など、一部は再建がされていましたが、1979年の琉球大学移転に伴い徐々に本格再建が開始され、1992年には正殿を中心とした城郭の再建が完成し「首里城公園」となっています。

現在「首里城祉」は「琉球王国のグスクおよび関連遺産郡」として他のグスク等とともにはユネスコの文化遺産に登録(2000年)されています。

基本情報

読み方 しゅりじょう すいぐすく
別名 御城
住所 沖縄県那覇市首里金城町1-2 首里城公園
電話番号 098-886-2020
公式サイト http://oki-park.jp/shurijo-park/
城郭構造 山城
天守構造 ×
築城主と築城年 不明 14世紀末
主な城主 第一尚氏・第二尚氏
廃城年 1879年
営業時間 4,5,6,10,11月:8時30分~19時
7,8,9月:8時30分~20時
12,1,2,3月:8時30分~18時
定休日 7月の第1水曜日とその翌日
入場料 一般800円 高校生600円 小中学生300円 小学生未満無料
駐車場 あり・有料
アクセス 「首里城前」バス停より徒歩3分
「山川」バス停より徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●那覇の街区は本日、首里は琉球王国のかつての首都の名前です。沖縄は1879年に日本の県になるまで首里城(首里城)は、数世紀のための行政の中心地と琉球王の住居を務めていました。この城は琉球王国の大事なところでユネスコ世界遺産に指定された城の一つとして含まれています。首里城は、もともと1300年代後半に建てられた、島の政治的統一に不可欠な役割を果たしました。戦争や火災は、最近、1945年の沖縄戦で、現在の建物は1992年にまで遡る美しい再建であるが、何世紀にもわたって、城を複数回破壊されました。城の中央の建物へ向かうと、よく知られて守礼門ゲートを含めて複数の門を通って見えます。城の丘の場所は、道に沿って、那覇の素晴らしい景色が眺めることもできます。

20代女性

●●学生時代に修学旅行で訪れました。守礼の門から中心部まで思ったより距離がありました。首里城は、今まで見てきたお城とは違うなというのが第一印象のお城でした。建物全体が朱色で塗られ、飾り付けがとても中国らしいです。しかし、日本の建築を思わせるところもあり、中国と日本の文化を融合させ独自の文化に発展させた琉球王国ならではの造りだなと感動しました。また夜にはライトアップされていて、遠くからしか見てないのですが、とても綺麗でした。レストランなども充実していて、その中のカフェでは試しませんでしたがゴーヤージュースを売っていました。琉球王国を感じさせてくれ、レストランなどの施設も良かったので、満足です。また訪れたいです。

●●沖縄旅行に行ったときに首里城に行きました。まず首里城付近の駐車場がいっぱいで沖縄は車で移動しないといけないので駐車場を探す時点で大変でした。中に入ってからはいきなり首里城があるというより首里城までの道のりはとても長かったです。その間に衣装をきた女の方がいてそういった風景にも沖縄を感じることができました。首里城まで行くまではとても時間は長く感じましたが歴史の事はあまりわかりませんがタイムスリップしたかのような現代にはない建物だったり道だったりで飽きもせずあるくことが出来ました。中には当時を再現したようなオブジェなども置いてありその場にいるからこそ関心がとても湧きました。歴史に関心がない人でも少しは興味がもてたりする場所でもあるし沖縄に来たのなら他とは違った楽しみ方が出来るので寄ってみるのも思い出になるのでいいのではないかと思いました。写真撮影があまりできないので記憶に焼き付けるしかなくそこが残念です。

30代男性

●●沖縄古来からの琉球文化がたっぷりと詰まった、まさに沖縄を代表する観光施設なのが首里城です。2000年には世界遺産にも登録されました。那覇空港から短時間で行くことのできる距離にありながらも、敷地内を含む城内を飽きることなく1日中観光することができます。500年に渡り琉球を統治した城の名残を見て思いに耽るのもよし、赤褐色の石畳で出来た、少し波打った道を談笑しながら歩くのもよし。そして夜にはスポットライトが浴びせられ、昼間では味わうことのできない首里城を見ることもできます。首里城は昼と夜では全くと言っていいほど違う顔を見せるので、機会があればどちらも見ることをオススメします。毎年11月3日には琉球王朝祭りも開催され、沖縄県民はもちろん他県民や外国からも多くの観光客が訪れます。入園可能時間は季節により異なるので、行く前に確認をしてから足を運ぶようにすることをオススメします。

30代女性

●●国内旅行をすると、各地にお城があり、主要観光地の近くにあればたいがい立ち寄りますが、特にお城マニアというわけでもないので、立派なところ、簡素なところ、などの差はあれど、正直どこのお城も同じようなものだなと思ってしまうのですが、唯一圧倒的に違うのが首里城です。沖縄で首里城を見るとはじめて、ここは日本ではない、異国であった土地なのだな、ということを実感させられました。守礼門をはじめとして、正殿に至るまでの間にたくさん門がある構造からして、日本のお城とは全く別物という感じがします。周囲の龍潭とか円覚寺なども合わせて見ると、より琉球王国に思いをはせることができ、またそれらがすべて沖縄戦で失われた歴史というのも思わずにいられませんでした。

40代男性

●●首里城は沖縄を代表する観光スポットなので人の数も多いですね。 かつては琉球王朝の王宮で戦前までは残っていましたが沖縄戦で破壊されてしまい、現在の首里城は戦後に復元されたものです。現在は世界遺産の首里城跡と共に首里城公園として整備されて正殿を中心に門や城塞が復元されて開放されています。日本のお城に見慣れた私にとって正殿を紫禁城の方向に向けて建てられたと言われる程に中国の影響を多分に受けて造られた首里城はとても新鮮でした。正殿の前にある御庭と呼ばれる広場に立つと、赤と白の縞模様に彩られた地面やその空間を囲むように建てられた建物に圧倒されます。お城と名が付いているので軍事的な役割の方に興味を持ちますが、首里城は政治の中心地としての役割や宗教的な役割の意味合いの方が強く、異文化を勉強するという点で様々な見所に溢れていて興味の尽きない場所でした。

40代女性

●●先日、家族でお正月旅行に沖縄に行きました。私と夫は、10年以上前に一度首里城を訪れたことがあったのですが、「沖縄に行くのは初めて」という義父が一緒だったので、それなら首里城は外せないだろうということで、久しぶりに、また首里城に行ってみることにしました。ちょうどお正月だったため、首里城では「新春の宴」というイベントが開催中。朝一番、開門してすぐに行ったので、楽器の演奏が行われていました。琉球の伝統衣装に身を包んだ楽士さんが厳かな調べを奏でていて、素敵でした。城内では、鮮やかな衣装の琉球美人のお姉さんから、お茶や甘酒のサービスもありました。沖縄とはいえ、1月なので風が強くて少し寒いくらい。でも色鮮やかな首里城の様子に、義父はすっかり目を奪われていました。石畳のたたずまいや周囲の景色も美しく、異国の雰囲気を楽しめたようで、とても喜んでいました。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●鮮やかな赤色がとても綺麗でした。ドラマ「テンペスト」の影響を受けて行ってきました。とても歴史のある建造物で、現在でも戦争の遺族が通われているそうです。沖縄の雰囲気に加えて、中国や台湾の雰囲気も味わえました。平日にもかかわらず、修学旅行の学生や外国人で大変混みあっていました。修繕修理を行っていたので、落ち着かない観光となりました。首里城までかなり歩きました。疲れて泣いている子供を見かけたので、体調には充分注意してください。また、有料の所もあるので注意してください。無料の範囲内でも充分楽しめます。通の便は良く、無料駐車場もあり、空港からも近いです。沖縄に観光で来たらとりあえず行くという感じでしょうか。茶室で頂いたお菓子が美味しく、質のいい休憩をとることができました。コインロッカーの有無、工事中かどうかの確認をしておくと後で困らなくて済みます。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●沖縄観光に訪れた時、1番最初に行った所が世界遺産で有名な首里城でした。最寄り駅からテクテクと歩いて散策を始めましたが、ツーリストがたくさん歩いていたので迷わずにお城まで辿り着くことができホッとしました。異国情緒の漂う琉球王朝時代の赤い正殿は、まるで神殿のようで神聖な空気が流れていたように思います。入り口の所で、沖縄サミットで各国の首脳達も訪れていたことを知り、とても緊張したのを覚えています。城内の見学では特に展示されていた金印が印象に残っていますが、庭で催されていた民族衣装の女性達の踊りや楽曲の演奏はユーモラスな雰囲気で時を忘れさせてくれるようでした。写真では何度も見たことのある風景でしたが、実際に行ってみるとスケールの大きさを肌で感じることができ、旅情共々深く心に刻むことができて大満足でした。

ページの先頭へ