糸満ハーレー

更新日:2018年12月7日

糸満市の糸満漁港中地区で行われる「ハーレー」。約600年前に中国から伝わったといわれる、豊漁や航海の安全祈願です。爬竜船(はりゅうせん)を漕ぎ競い合う祭りで、この地方では、旧暦5月4日(5月下旬から6月ごろ)に実施しています。旧暦8月15日の十五夜に行われる「糸満大綱引」と共に、この地方の一大イベントです。

基本情報

読み方 いとまんはーれー
開催日時 旧暦の5月4日
開催場所 沖縄県糸満市(糸満漁港中地区)
電話番号 098-840-8111(糸満市役所)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 自家用車もしくはタクシー

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●ハーリーは新暦または旧暦の5月4日に行われる沖縄の伝統行事で、航海安全を祈願し村ごとに舟漕ぎ競争をするものです。糸満は県内随一の漁業の街でもともと漁業関係者が多いこともあり、ハーリーにかける思いは他の地域よりも大きいように感じます。沖縄県内ではハーリーの呼称が多いのですが、「ハーレー」と今でも方言で呼んでいることからも伺えるかなと思います。それもあって参加者も観客たちも大盛り上がりの一大行事ですね。特に一番盛り上がるのはクンヌカセーと呼ばれるハーリーで、競争中にハーリー船をあえて転覆させ、泳ぎながら舟を元に戻してふたたび漕ぎ始めるのですが、いつ見てもドキドキします。パーラーンクー(小太鼓)やドラ、指笛が鳴り響いてお祭り好きにはたまらないです。近年は中学生や職員、青年会競漕もあるので、実際にハーレー競漕に参加することもできます。沖縄の夏には絶対欠かせない行事です。

30代男性

●●沖縄へ観光で行った時にレンタカーで走らせると人だかりが出来ていてイベントしてるようだったので覗いてみると人力で男20人程が木造ボートに乗りもの凄いスピードでレースしていたにびっくりしました。場所は糸満市の漁港で行われていて、熱い熱い熱気溢れた男達が全力で勝負していたのに感動。およそ2万人程の見物客、ただ見てるだけではなかった、応援もスゴすぎ熱すぎ。太鼓叩いたりラッパ噴いたり指笛噴いたり会場の盛り上がりはスゴすぎて圧倒されました。出店も沢山出展されていました。レースは盛り上がりを見せ、1つのボートを男20人程で漕ぐのだが失速して転覆、男達は海に投げ出されるが、乗り込むのも早くてびっくり。再び漕ぎ始めるがボートに海水入ってくる、それを掻き出しながら漕ぐ姿がとっても感動してカッコ良かった。また来てみたいです。感動もらいました。

30代女性

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40代男性

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40代女性

●●旧暦の5月4日(ユッカヌヒー)は、海人(漁師)の豊漁や安全祈願のために爬龍船を漕いで競争する行事で、県内の漁港やビーチでも開催されるイベントになっています。ハーリーをみたくて毎年、あちらこちらの漁港へ行きましたが、やっぱり県内一ともいえる海人の街、糸満ハーリーが1番活気があって好きです。大漁旗が漁港一体に掲げられ、爬龍船への応援する声援やドラの音が鳴り響く様子は見ているこちらも興奮してきます。漁港内のステージで民謡が行われたり、子ども達向けのゲーム大会などもあります。旧暦なので平日に開催されることとが多いのですが、この日は、市内の学校もハーリー行事へ参加しているので子どもから高齢者の方まで本当に多くの人が参加していて平日とは思えないほどです。糸満の人は、本当にこの行事を大切にして昔と変わらないおもいを受け継いでいっているんだな。と実感させられます。

50代男性

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60代~男性

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