那覇大綱挽まつり(那覇まつり)

更新日:2018年12月7日

毎年体育の日を含んだ3連休に開催される祭りで、「那覇まつり」とよばれていたもの。那覇三大祭りの一つでもあります。民俗伝統芸能のパレードや、全長200メートルの大綱で行う大綱引きなどが催されます。この綱引きは、その年の吉凶を占う意味があり、沖縄では1600年代から続いてきたとされています。

基本情報

読み方 なはおおつなひきまつり
開催日時 10月(体育の日の前日の日曜日)
開催場所 沖縄県那覇市(奥武山公園)
電話番号 098-866-4858(那覇大綱挽保存会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】モノレール壺川駅または奥武山公園駅から徒歩すぐ
【バス】公園前または軍桟橋前または山下または奥武山公園駅から徒歩すぐ

口コミと評判

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30代男性

●●「那覇大綱挽まつり(那覇まつり)」がはじまる前、深夜にあるイベント?が行われる。大綱挽が行われる場所の国道58号久茂地交差点の中央分離帯の縁石が撤去され、世界でも認められた大綱(わら綱)が縁石の代わりに置かれるのである。祭期間中、那覇市の各地区で作られている「旗頭」と呼ばれる巨大なのぼりを勇敢な男たちが代わる代わる持って、メインストリートの国際通りを練り歩くのです。綱引き当日、各旗頭は、大綱を置いてある交差点に東西に分かれて集まり、そして市民や観光客と一緒に勝負を始めるのである。勝負の前には「雄綱」「雌綱」をつなげる儀式も見ものである。綱を引く場合は、大綱を引くのではなく大綱から分かれた綱を持って勝負に出るのである。綱引きが終わると、参加者は綱を御守り代わりに切り取って持って帰るのが醍醐味のお祭りであります。

30代女性

●●綱の太さがギネスに認定されているとほど有名な祭りです。なので外人さんや観光客もそれを目当てに来るそうです。国道58号線で大綱引きが行われ、綱引きが終わって、ほどけた綱をゲットできたらラッキーともいわれています。国際通りでは、県内各地域のエイサー団体が催しをしております。10月の中旬ころではありますが、沖縄の残暑はまだまだあります。野外でのイベントなので、水分補給も忘れず、人ごみの中でもあるので、小さいお子さんや高齢者は気をつけたほうがよさそうです。モノレール駅沿いにある奥武山公園では、ステージイベントや地元のテレビ局が主催しているイベントコーナーもあります。公園は沖縄セルラースタジアムに隣接しており、神社や遊具広場などがあるので、散歩するのも楽しい所です。屋台も数多く出店されており、花火の時間までたっぷりと遊ぶことができます。アルコール類を購入するには、未成年者識別バンドを手首にはまておかなければなりません。那覇市のいい取り組みだと思います。

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●●那覇大綱挽祭りは毎年体育の日の前日の日曜日に開催されます。国道58号線を通行止めにして交差点の真ん中が会場です。夕方4:00頃が綱引き本番ですが、その前に旗頭(はたがしら)の演舞や空手の披露などがあり、なかなか始まらないのが綱引きです。ギネス記録に認定された大きな綱から伸びる子綱をその場にいる人ならだれでも挽いていいのですが、マッチョな男性やムキムキの外国人などが満を持して参加しているので、お祭り気分で参加するとエライ目にあいます。ものすごい人ですので、連れとはぐれないようにご注意ください。まだまだ暑いですが、日傘、ベビーカー、ハイヒールはご法度です。綱挽の会場に出店はありません。出店は奥武山公園にたくさんあります。広い公園に飲食やゲーム、くじびきなどの出店が3日間でます。ステージイベントや花火もあるので、「お祭り気分」はこちらで味わうことが出来ます。ややこしいのでご注意ください。

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