中冨記念くすり博物館薬木薬草園

更新日:2018年12月7日

お花や樹木の観賞は飽きた!という方はぜひ訪れてみてください。中冨記念くすり博物館は多数の珍重な生薬を展示しています。平成14年4月に開園、彩りの丘・香りの庭・四季の道・温室「さんさんの部屋」の4つのエリアに分かれており、1年を通して様々な種類の薬用植物を観賞できます。広さは2、400平方メートルと広くはないですが、春の季節は絶景の桜を見ることができます。

基本情報

読み方 なかとみきねんくすりはくぶつかん やくぎやくそうえん
住所 佐賀県鳥栖市神辺町288-1
電話番号 0942-84-3334
公式サイト こちら
営業時間 10時~17時
休園日 月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
入園料 大人300円 高大生200円 小中学生100円
※博物館入館料金も含む
年間パス ×
駐車場
アクセス JR弥生が丘駅から徒歩25分(タクシーなら3分)

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口コミと評判

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●●博物館自体もとても有意義な時間を過ごせるスポットですので一緒に感想を書いていきたいと思います。まず薬草園ですが、博物館の外にあってエレベーターもしくは階段で降りていきます。紫陽花や金木犀と言ったお馴染みの植物から、エビス草やミッキーマウスの木など少々変わり種の植物もあってなかなかに興味深いです。薬草として使える植物がこんなにも存在するのかと勉強になりました。身近な植物も案外多いんですよ。レモンの木やダイダイの木には綺麗な色の実もぶら下がっていました。散策路は全体的にあまり広く作られていないので人とすれ違う時は避けないといけないかもしれません。受付の方に伺ったところ博物館内は撮影禁止ですが、薬草園に限っては撮影可能のようです。私が訪れた日はお天気も良かったので良い写真がたくさん撮れました。そして博物館内の展示ですが、自然光が差し込む明るい空間に国内外さまざまな薬の資料がズラリと並んでいます。歴史を感じる珍しい薬や薬袋、今では殆ど使われなくなった調剤器具やドイツやオーストリアと言った各国の古い顕微鏡などがあり大変勉強になります。私が特に惹かれたのは120年前のイギリスの薬局をそのまま移設したと言うアルバン・アトキン薬局のコーナーでしたね。古風で洒落た雰囲気に包まれた薬局は独特の美しさがあり、まるで19世紀のヨーロッパに迷い込んだかのような気分にさせてくれました。薬草園も博物館もそれほど広くはないものの、知識欲がくすぐられる十分に魅力的なスポットだと思います。年齢・性別問わず楽しめると思います。

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