名護屋城

更新日:2018年12月7日

豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)に際し、1591年に築城されました。大陸侵攻を目指す秀吉はその前線の陣城として玄界灘に面した丘陵部に大規模な城を築き、朝鮮へ向う全国の諸大名が集結してきました。

秀吉の死後、朝鮮出兵はは取り止められ、そのまま廃城になり、一部は唐津城に移築になりました。江戸時代に入ると、島原の乱の経験から一揆などの拠点にされることを防ぐ目的で、遺構が破壊されています。

基本情報

読み方 なごやじょう
別名 名護屋御旅館
住所 佐賀県唐津市鎮西町名護屋
電話番号 0955-82-5774
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 豊臣秀吉 1591年
主な城主 豊臣氏
廃城年 1598年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 大学生以上100円
駐車場 あり・無料
アクセス 「名護屋城博物館入口」バス停より徒歩5分

口コミと評判

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●●佐賀県に「なごや城」があると聞いたときは「なぜ?」だと思いました。なぜなら「なごや」というと「名古屋」しか知らなかったからです。ところが佐賀には「名護屋城」というりっぱなお城がかつてあったことを、この博物館に行って知りました。そこは豊臣秀吉が朝鮮出兵のときに拠点にしていたところだそうです。館内にはそれにまつわる資料がたくさんあって、大いに歴史の勉強になります。それに一番のお勧めはバーチャル名護屋城といって、バーチャルの世界で見る名護屋城の様子です。まるで自分がその時代にタイムスリップしたような感じになります。また名護屋城案内アプリもお勧めです。体験型で楽しみながら学ぶことができます。唐津から車で約30分のところにあります。訪れると天下を統一した豊臣秀吉のすごさを改めて感じることができます。歴史に興味がない人も歴史好きにしてくれるところです。

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●●唐津市街より車で小1時間かかり、その先はもう海というほどの、きわに立つお城です。残念ながら今は石垣くらいしか残っていませんが、天守跡から見渡す景色は壮大なパノラマです。島々が見え、天気がいい日は、遠くは対馬も見えるそうです。残念ながら私が行くときは見えないことが多いです。大河ドラマではここからの景色がよく使われていますね。それに、歴史上この名護屋城を避けては通れない場所でしょう。豊臣秀吉が朝鮮出兵のために作ったお城ですから。隣接する名護屋城博物館では、タブレットを借りて、バーチャル体験ができます。タブレットをいろいろな場所に向けてみると、当時、そこにあったであろう景色やお城が見られます。また、名護屋城の周りには諸大名の陣跡がたくさんあります。徳川、黒田、伊達、上杉、前田、島津、もちろん、真田の陣跡と供養塔があります。贅沢な場所だと思いますよ。

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