佐賀城

更新日:2018年12月7日

もともとは九州北西部に勢力を誇っていた龍造寺氏が居城としていた村中城を実質的に佐賀藩主となった鍋島直家が1602年に大規模拡張、改修を始めたものです。

その子・勝茂の代になり1811年にはようやく完成をみますが、何度も火災にあい焼失し再建されましたが、天守は1726年の焼失以来再建されていません。城内が見えないように土塁に松など植えられたことや、敵の攻撃時には主要部以外が水没させれる様になっていたことから「沈み城」と呼ばれていました。

明治に入り佐賀の乱で建物の大半が焼失してしまいましたが、鯱の門及び続櫓は残っています。また2004年には本丸御殿を一部忠実に復元した佐賀城本丸御殿歴史館がオープンしました。

基本情報

読み方 さがじょう
別名 佐嘉城 栄城 沈み城 亀甲城
住所 佐賀県佐賀市城内2-18-1
電話番号 0952-41-7550
公式サイト http://sagajou.jp/
城郭構造 輪郭梯郭複合式平城
天守構造 ×
築城主と築城年 鍋島直茂・勝茂 1602年
主な城主 鍋島氏
廃城年 1871年
営業時間 9時30分~18時
定休日 12月29日~31日
入場料 寄付制
駐車場 80台以上
アクセス JR佐賀駅南口から徒歩25分
「佐賀城跡」バス停から徒歩すぐ

口コミと評判

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●●佐賀城には2回行きました。最初に行ったのは、本丸歴史館ができてからそんなに経っていない時でした。本丸歴史館に入る前に、鯱の門があります。写真で見るより大きくて迫力がありました。佐賀の乱の当時にもあった門で、銃弾の跡などもあったりします。行った頃はまだ桜が咲いていて、建物と相まって綺麗でした。館内に入って驚いたのは、畳がずらっと並んだ廊下でした。あんなにたくさん畳が敷いてあるのを見たのは初めてで、そこに感動しました。常設展示では、佐賀の七賢人や幕末・維新の頃の佐賀藩の技術などを知ることができます。2回目に訪れたのは、佐賀の歴史のイベントでした。常設展示以外にも色々イベントを行っているみたいです。鯱の門や本丸歴史館の外観はとても気に入っています。最後に佐賀城に行ってから数年経つので、また何か興味のあるイベントがあったら行きたいなと思っています。

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