吉野ヶ里遺跡

更新日:2018年12月7日

吉野ヶ里丘陵にある弥生時代を代表する大規模な環濠集落の遺跡です。以前より遺物、遺構が周辺で発見されていましたが、1989年に一部新聞報道されて以降、非常に高い注目を浴びるようになりました。

防御的な特徴も有しており日本最初の城郭の遺構とも言われ、物見櫓や環濠、柵、高床式倉庫、竪穴式住居、高床住居、逆茂木、墳丘墓などが復元されています。

基本情報

読み方 よしのがりいせき
別名 ×
住所 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町田手1843
電話番号 0952-55-9333
公式サイト http://www.yoshinogari.jp/
城郭構造 ×
天守構造 ×
築城主と築城年 不明 縄文時代
主な城主 不明
廃城年 不明
営業時間 9時~17時(6月~8月は18時まで)
定休日 12月31日・1月の第3月曜日とその翌日
入場料 一般400円 小中学生80円 幼児無料 65歳以上200円
駐車場
アクセス 吉野ヶ里公園駅から公園東口まで徒歩15分
神埼駅から公園西口まで徒歩15分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●弥生・縄文時代をテーマとした公園です。入場料は大人400円子供80円と非常に安いです。遺跡と聞いても何をしたらいいかよく分からないな…と最初は思いましたが、園内にある弥生の館では色んな体験ができて意外と楽しかったです。私は火起こしや土笛作り、勾玉作りをしました。オリジナルの勾玉は結構可愛くできて、首飾りとして使ってます。体験で作ったものは持って帰れますのでお土産にもなりますよ。園内はとても広く、お子さんたちが遊べる遊具もありました。弥生時代の住居の展示やボランティアの方の詳しい解説もあり、特に歴史に詳しくなくても興味が持てて良かったです。お近くに住んでいるなら一度行ってみる価値はあると思います。入り口近くには売店やレストランなどもありました。ここはトイレも多く、園内を電気自動車が回っているのであまり疲れません。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●10月の秋の季節に吉野ヶ里遺跡に行きましたが、最寄り駅からの吉野ヶ里遺跡までの道のりには美しいコスモスが咲き乱れていたことがとても印象に残っています。入場料はなんと420円ととてもリーズナブルで、半日過ごせることを考えればコスパ抜群です。園内はとにかくとても広いので、ある程度見たいものを目星をつけておくとバランスよく楽しみながら見学できます。園内は季節の花も咲いていて、歴史的建造物と融合した光景は見事でした。色々なゾーンに分かれていますが、それぞれのゾーンに古代衣装を着たスタッフがお出迎えしてくれます。大人向けの施設なのかなと思いきや、アスレチックや広場などもあって、子供から大人まで幅広い世代が楽しめると思います。また体験プログラムも充実していて、火おこし、匂玉作りなど珍しい内容もありました。子供の宿題や課題などにも役立つと思います。

40代男性

●●佐賀県は実りの多い土地です。初夏になると佐賀平野には一面に麦が実り、「麦秋」と呼ばれる光景が一面に広がります。古代にも同じく実り多き土地だったのだろうか、そんな思いを馳せながらゴールデンウィークに吉野ケ里遺跡を訪れました。なによりも驚いたのは、「遺跡」という概念を打ち破る規模の大きさと、復元された多くの建物でした。支配者階級の古墳の発掘跡では、広大な墳丘跡をそのまま建物で覆って保存しています。またかつて政治の中枢を司る人々が集まったと推定される区域には、木造3階の建物をはじめ、当時最先端だったであろう建築物が復元されており、階段を登ると当時の会議を復元した数多くの人形まで並んでいるのです。一般庶民が暮らしたで区域にも、竪穴式住居がいくつも再現されていました。私が訪れたときには、古代人と同じ体験をするというイベントが開催されていました。古来の道具で火おこしに挑戦しましたが、残念ながらまったく火が付かなかったのも、今となってはいい思い出です。この吉野ケ里遺跡は国立の歴史公園として、これからも整備が続いていくでしょう。ここがいわゆる邪馬台国であるかどうかはさておいて、弥生時代の巨大な「城郭都市」ともいうべき吉野ケ里遺跡。夕方に帰宅の途につくころには、私の万歩計は2万歩を超えていました。それくらい夢中で楽しむことができる「城跡」なのです。

40代女性

●●弥生時代の遺跡ということで、どういうところなんだろう?と行くまで想像がつきませんでした。学校の歴史の時間に学んだ弥生時代の生活様式を実際に目にすることができて、ここにこんなに大きな集落があったんだ、と思うとそれだけで凄いことだと感じました。弥生時代の住居が復元されていたりするので、弥生時代の人の生活を想像することが出来ると思います。とてつもなく時間をさかのぼっていますが、ここに弥生人が住んでいたと考えるだけでも壮大すぎると思います。集落ではありますが、物見やぐらなどがあるとお城っぽい雰囲気も感じることができます。もしかしたらこれが日本の城郭の基本となった場所なんじゃないかなと考えることも出来ました。資料館もあったので、弥生時代の人々の生活を勉強することもできますし、これが日本の歴史の原点なんだと思える場所です。

50代男性

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50代女性

●●20数年前、近所の田んぼから甕棺と人骨が出たというので、家族で見に行った思い出があります。まだ発掘の作業をされていて、近くの簡単なプレハブ小屋で、甕棺と頭のない人骨を見て、驚いたことを覚えています。その後、工場団地が立つはずだったその場所が、広大な吉野ケ里公園として整備され、全国的に知られるようになりました。そして、歴史的にも卑弥呼が存在したかもしれないという重要な場所となりました。今も発掘や研究が続けられており、これからも何か見つかるかもという期待が持てます。公園の方は、のどかでのんびりとくつろげる空間です。無料開放の日も多くあり、私はその日に犬を連れて散歩をよくします。無料開放日やお休みの日はBBQしているグループや家族連れも多く、お店もたくさん出ます。野外コンサートなども開かれ、一日中楽しめます。また、工作イベントもよく開かれており、私の子どもは、勾玉のペンダントづくりと、ろうそくのデコレーションをした思い出があります。

60代~男性

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60代~女性

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