今治城

更新日:2018年12月7日

1602年、城造りの名手と言われた藤堂高虎によって築城されました。堀に海水を取り入れた構造で海上から堀の中に船が入り込め、日本三大水城の一つに数えられています。

藤堂高虎の移封に伴い、天守は亀山城に移築されたと言われていますが、現在は本来の天守台の場所からは離れたところに模擬天守が建てられています。今治城の城郭自体は明治まで残りましたが、廃城となり建物は全て取り壊されました。

基本情報

読み方 いまばりじょう
別名 吹上城 吹揚城
住所 愛媛県今治市通町3-1-3
電話番号 0898-31-9233
公式サイト こちら
城郭構造 輪郭式平城(海城)
天守構造 望楼型5重6階模擬
築城主と築城年 藤堂高虎 1602年
主な城主 藤堂氏・松平氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時
定休日 12月29日~31日
入場料 一般500円 学生250円 高校生以下無料
駐車場 60台以上・有料
アクセス 「今治城前」バス停より徒歩すぐ
今治港から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●今治城は愛媛県の北西部今治市の中心に位置しています。日本三大水城の一つとして数えられており、眼前の瀬戸内海の海水を場内に引き入れて堀としていました。城内には港が設置されており、船の出入りがあったことも分かっています。築城者は築城の名人藤堂高虎で慶長7年(1602年)に築城を開始して、二年後に完成します。その後高虎の養子の高吉が継ぎ、高吉が移封となると松平が入封し明治に至りました。江戸時代の間、広大な敷地を有していましたが、明治維新後にほとんどの建造物が取り壊されました。石垣と内堀が当時のままでありますが、天守は昭和55年(1980年)に再建されました。しかし、築城当時実際に天守閣があったのか、一次資料が不足していることから模擬天守となっています。この模擬天守は「今治城の天守は亀山城に移築された」という資料から亀山城の古写真をもとに再建されています。

●●愛媛県今治市、しまなみ海道のあるこの街にあるお城です。今治城は、今治市内の市街地のすぐ近くにあるので、アクセスにも便利です。駐車場もあるので、車、バイクでもアクセスできます。JR今治駅からだと少し歩くことになると思います。今治城にあるお掘りは、海とつながっているらしく、お掘りにコイなどでは無く、海の魚たちが泳いでいる他ではあまり見ることの出来ないお城だなと思いました。平日に訪れたのですが、人はあまりおらず、少し寂しい印象を持ちました。空いていたのでゆっくりと見学することができました。天守閣の一番上に上ってみると、天気の良い日でしたので、今治市街地だけでなく、遠くの瀬戸内海やしまなみ海道の大きな橋も見ることができました。瀬戸内海の海と瀬戸内海に浮かぶ島の景色は最高でした。夕日が見られれば、もっと綺麗なのではないでしょうか。

20代女性

●●瀬戸内海の港、今治市にあるお城です。城自体はそこまで大きくないのですが、広い敷地に立派なお堀が張り巡らされていて、海水が引き込まれた構造になっています。このような構造をとっているお城は珍しいそうで、高松城、中津城と並んで、日本三大水城のひとつとされています。お堀の水にさかさに写る姿はとてもきれいで、これも人気のある観光スポットの一因なのではないかと思います。特に夜はライトアップされ、暗い夜のなかに浮かび上がる姿は本当にきれいです。より魅力的な今治城を見ることができます。また、桜の名所にもなっており、春に見ることのできる、桜を背景にした今治城もまた格別で、写真に収める人も多いです。天守閣にも上ることができ、最上階からは、瀬戸内海としまなみ海道の美しい景色を見ることができるため、上ってみられることをおすすめします。

30代男性

●●港からほど近い場所に建つお城です。日本三大海城の一つと呼ばれているらしいですが、確かに立派なお堀に囲まれています。天守閣は再建されたとのことですが、安っぽさは微塵もありません。廃城前のオリジナルからの再現性が低かろうが高かろうが、現在の今治城もとても美しいお城だと思います。私は縁あって今治市をよく訪れているのですが、来るたびに今治城に立ち寄り、写真を撮っています。お堀の水面に映る今治城が、とてもフォトジェニックなのです。朝日や夕日を浴びた今治城や、夜にライトアップされた今治城は、本当にキレイです。このようにお堀の外から眺めるだけでも満足できる今治城ですが、天守閣最上階からの眺望も良いので登ってみることをオススメします。瀬戸内海や来島海峡大橋を一望することができます。しまなみ海道をドライブするついでにでも是非立ち寄ってもらいたい名城です。

30代女性

●●今治城は海に近いお城で、天守閣からの景色は忘れられないほどに絶景でした。古き良き民家、美しい瀬戸内海、しまなみ海道、遠くに見える山々が相まって、まさに絵葉書のような景色を楽しむことができました。また水城として有名なこともあり海水を引いているので、水面に周囲の風景が線対称に映し出されていてとても風情が感じられました。訪れたときはちょうど営業終了間際だったこともあり、ほぼ貸切状態でゆっくりと見学できました。駐車場からお城に向かう途中には、藤堂高虎の大きな像がありお城を背景に記念撮影をするのにはほどよいスポットでした。夜になって再度お城の周辺を車で走っていたところ、ライトアップされた美しい天守閣が見えてとても感動しました。昼間の雰囲気とはまた一味異なりとても幻想的でした。思わず車を停めて写真を撮り、二度楽しめたことにとても喜ばしい気持ちになりました。

40代男性

●●海の近くにあり、日本三大水城の一つに数えられている今治城。まず、堀が立派です。海水を引いていますので泳いでいる魚も海の魚です。数も多く堀を見ているだけでも楽しさがあります。種類も多いですしね。中には高級魚もいたりします。実際、魚はよく跳ねていて何度か見る機会がありました。サメが入ってきたこともあるらしいですよ。ただし釣りは禁止です。市の中心地からも近いので観光客は朝にホテルから徒歩で行かれる方が多いと思います。また夜にはライトアアップもされており昼とは違う魅力を味わえます。幻想的な雰囲気という感じですね。天守閣にも登れますが最上階からの景色が素晴らしいです。特に瀬戸内海やしまなみ海道が見えてきれいです。私が行ったのは夏だったので風が心地よかったのを覚えています。馬に乗っている藤堂高虎像があるのですがこれもカッコ良かったです。

40代女性

●●私の祖父が今治城に刀と兜を寄付した事もあり、たまに旅行で訪れます。周囲はお堀で囲まれお堀のお水は海から引かれる海水で海の香りがお城まで漂い、良く目を凝らすと海のお魚を見る事ができます。地元では吹上(ふきあげ)と呼ばれており、近くの砂浜の砂がお城に吹き上げられたことから吹上城と呼ばれる所以だそうです。水面に浮かぶどっしりとした構えは大変貫禄があり、石垣も立派です。場内にはエレベーターはなく自分の足で天守閣まであがります。城内にはたくさんの歴史的資料などが展示されています。展示物の数が多いので外観もさることながら内観も見応えがあります。6階の天守閣からは今治市内を見渡す事ができ、海に近い事を実感できます。鉄御門武具櫓も見学ができ、御金櫓、山里櫓では様々な企画展もしており、鉄御門武具櫓も見学でき、今治城は隅々まで楽しめるお城です。

50代男性

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50代女性

●●戦国時代の城作りの名手藤堂高虎により作られた日本三大水城の1つで、別名、吹上(ふきあげ)城と呼ばれています。お城の周りの堀が珍しく、潮の干満により海水が入れ替わります。とても珍しいです。庭には騎馬に乗る藤堂高虎像が立派です。さすが名手藤堂高虎というくらい、大きさはそこまでではないですが、立派です。昭和55年にお城は復元されているのでとても綺麗です。石垣を残していて、鉄御門も昔からの歴史を感じます。城内には吹上神社もあり、地域では何かあるとそこへ皆がお参りにいく有名な神社が奉られています。海に近いお城なので、天守閣に上ると、瀬戸内海、しまなみ海道、石鎚山まで一望できて、景色は抜群です。港の城下町今治を知るのには、今治城に来るとよくわかると思います。近くにはみすかだんごが昔から売られておりお茶もいただけます。お堀の周りもお散歩、ジョギングされてもいいと思います。

60代~男性

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60代~女性

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