松山城

更新日:2018年12月7日

伊予松前城主となった加藤嘉明によって、この地は「松山」と改名され、1602年に新たな築城が開始されましたが、その完成をみず1627年には会津に転封になりました。1642年には五重であった天守が三重に改築されましたが1784年に落雷により焼失、1854年に松平勝膳により改修されました。

明治以後も本丸は残されましたが、その後、放火や空襲などで一部焼失してしまうも都度忠実に復元、改修されています。現存12天守の一つでもあり、その壮麗な姿は日本三大平山城の一つにも数えられています。

基本情報

読み方 まつやまじょう
別名 金亀城 勝山城
住所 愛媛県松山市丸之内1
電話番号 089-921-4873
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 連立式層塔型3重3階地下1階
築城主と築城年 加藤嘉明 1602年
主な城主 加藤氏・松平氏
廃城年 1873年
営業時間 9時~17時(8月は17時30分まで、12月1月は16時30分まで)
定休日 12月29日
入場料 一般500円 小学生150円
駐車場 あり・有料
アクセス 大街道駅より徒歩5分
「大街道」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●松山のど真ん中にある松山城は非常に素晴らしいです。石垣がしっかりしていて、歩きながらお城の周辺をしっかり確認できます。またお城の手前の広場も桜の名所になっており非常にキレイです。お城自体はそこまで大きくありませんが、今でも上部まで上がることができます。お城の上からは松山市内が一望でき、まさに昔はこの白のてっぺんから城下町を覗いていたんだなと実感できます。ここまてお城の内部、細部までみれるお城も少ないのではないでしょうか。外壁にも所々に穴が空いており、ここから鉄砲を構えていたんだなというのがわかります。街のど真ん中のため行くのも用意ですし、歩くのがイヤであればロープウェイまで完備されています。一度は行っていただきたいお城の一つです。

20代女性

●●松山城は街の中心部にあり、天守閣も保存されています。歩いて登ることもできますが、ロープウェイかリフトに乗るのがおすすめです。春はリフトなどから桜が満開の様子を楽しめるのではないでしょうか。夏でも風がさわやかで気持ちいいです。ロープウェイで登るとまずは広場があり、愛媛の名物の柑橘系のソフトクリームなどが楽しめます。そこから少し歩くと松山の街を一望できる展望台のようになっています。松山城はお殿様が生活するためのお城ではなく、戦争のために建てられたお城なので人々の暮らしの跡を見ることはできませんが、日本でも数少ない現存する天守閣を見ることもでき、貴重な場所だとおもいます。名古屋ほど有名ではないですが、しゃちほこも残されています。お城のお堀や公園もとても美しいので、イベントなども頻繁に行われています。

●●産前旅行で愛媛の道後温泉に行った際に立ち寄りました。お城は大きすぎず小さすぎず、白と黒とのコントラストが美しい外観が遠くからでも目を惹きます。山の上にありますが、ロープウェイがありますのでそちらを利用しました。降りてからも少し坂と階段の登りがあり、お城の中も急な階段などがあり、大きいお腹だと少し大変でしたが、なんとかお城の最上階まで登れ、松山市内の絶海を見下ろすことが出来ました。真夏でしたので、日向はかなりの暑さでしたが、庭園内にあるお茶屋でいただく甘夏ソフトが絶品でした。ただのお城見物かとおもいきや、かなりの運動になりましたが、外装も内装も趣があり、良い物を見れたと思っています。松山城主のゆるキャラと記念撮影したり、楽しい見物でした。

30代男性

●●私は、去年12月に松山城へいきました。松山城は、ロープウェイで上がり、更に3分ぐらい歩いたところにあり、天守閣に行くまでに結構時間がかかります。とても複雑に作られており、敵の侵入に備えてとても入り組んでいます。松山城の景色はとても素晴らしく、天気が良ければ絶景です。天守閣からの松山市の眺めも素晴らしいです。ほぼ松山市周辺を見渡すことができます。天守閣の中には、鎧を着れるコーナーがあり、みなさん着ていました。慣れていなければ、鎧を着るのは、なかなか時間がかかるものだなと思いました。私が松山城へ行ったのは平日でしたがそれでも結構な人が観光へ訪れていました。関東から来ている方もおりまして今でもお城ブームは健在であることを確信しました。旅行へ行くところが思い浮かばなければ、お城めぐりを中心に探しております。

30代女性

●●大型連休に友人を頼って訪れた愛媛。日本の城に登るのが初めてだったこともあり、松山城を大変楽しみにしていました。松山市の中心の山の上にどっしりと構える城は市内のいたるところから拝むことができ、これからここに登るのか、と思うと気分が高まります。しかし、いったん歩き始めるとなかなか道のりは長く・・・徐々に急になる坂に呼吸が速くなり、江戸時代の人々は健脚だったのだろうなどとぼんやり考えていました。その後城内では更に急な階段を登ることになり、華やかな着物をまとった女性たちはどうやって移動していたのかと彼女たちの生活に想いを馳せずにはいられません。如何せん運動不足の身にはこれだけで結構な運動になり、天守に着くころには息も切れ切れ。それでも眼下に広がる松山の端正な町並みにと体を動かした効果で、爽やかな気持ちを味わえました。露店でお茶をいただいた後には松山城二之丸史跡庭園へ。日暮れ時だったこともあり閑静な庭園をほぼ一人占めしながら、ゆったりと流る時間を楽しむことができました。

●●県外から来た友達に案内するのに欠かせない場所なので地元民ですがよく行きます。現存天守ということで、昔ながらの階段がすごく急です。足の乗せ場も少なめで、当時の武士たちも攻めにくかっただろうなぁという感じがします。これは現存天守になるはずだ…といったところでしょうか。小さなお子さんを連れていると抱っこしないと不安になるほどで(私も幼稚園未満の子供を連れて行く時は抱っこしています)混雑している時には気を付けた方が良いと思います。階段は仕方ありませんが、中の歴史的資料も充実しており、武具を試着してみたりも出来ます。そして景色も素晴らしいです。条例でお城より高いところを作ってはいけないというのがあるようで、お城より高い建物が無いため、最高に気持ちいい気分になれます。晴れていると松山市内中が一望でき、風が吹くと夏でも冷房いらずなぐらい涼しいです。

40代男性

●●松山城は松山市のほぼ中心部にあり、山の上にあり上からは街を見下ろすことができるし、下からは松山城を見上げることが遠くからでもできます。山のうえに上るためにロープウェイを利用します。お城の大きさはほどほどで大きくもなく、小さくもなくといった感じのちょうど良い感じのお城になっています木造であり、お城のぬくもりを感じることができるようになっています。実際に松山城はきれいな天守閣をはじめ、ごつい城壁、そしてお堀が城の周りを守ってきたんだなということを感じることができるかと思います。お城を見るだけでも十分楽しむことができて、しかもお城の周りに見える景色などをじっくりと見ること、これもけっこういい感じで楽しめます。松山城を全部探索しようとするとかなり疲れることになります。そんなときは松山城を見学した後はそのまま、道後温泉で旅の疲れをいやしてもらうのがいいかと思います。

40代女性

●●松山城は1602年から26年の歳月をかけて造られたお城です。重要文化財になっている箇所もあり、美しい石垣に囲まれたお城です。普段目立ったイベントはありませんが、今年の夏にイルミネーションとコラボという企画で、夜様々なイルミネーションを飾り展示していました。お城と現代のアートとのコラボという異色な感じで、見にいって楽しかったですしたまにはこういうイベントいいなと思いました。普段は夜の10時までライトアップされておりお城に登らなくても、下からお城が見られ松山はお城下の街とも呼ばれる所以かなと思います。登るのに4コースほどあり、結構しんどいコースもあるので自分の体調を考えて、お城に行くことをおすすめします。そして今お城の改修工事をしており2017年まで一部見られない箇所がありますが、天守閣などは見れられるようになっています。

50代男性

●●松山城は、松山市を一望に見渡せる山の頂に位置しています。現在でも、徒歩でお城まで登っていくのは一苦労です。モノレールがありますのでそれを利用するのが賢明です。モノレールに乗っている時間はわずかですが、降りてからも少し歩くことになります。ほんの少し歩くと、松山城の巨大な城壁が現れます。その大きさに圧倒されながら、傾斜のある石畳をあがっていくと、松山市街が一望できる場所に出ます。さらに進むと、目の前が開けて広い前庭が広がります。前庭には桜の木が植わっています。前にはドカーンと松山城が現れます。白と黒がモダンに白を浮き上がらせます。直線的でモダンな姿のお城です。お城の城下には城の生活を守ったニ之丸史跡もあり当時の生活を感じることができます。

50代女性

●●松山城は小高い山の上にあるので松山市内からよく見えます。山の上にあるので登りはロープウエイ、下りはリフトを利用しました。そのこともこのお城を訪ねたことの一つの思い出になっています。お城そのものは重要文化財になっている大天守閣をはじめ見どころ満載です。立ち入り禁止になっている箇所が少なく、お城の隅々まで見せてくれて楽しめました。木造で歴史を感じさせる風情がありどっしりとした趣のあるお城です。本丸からの眺めはとてもよく圧巻でした。城に上がるときに靴を脱ぐのですが、そこでビニール袋などをお世話してくれるおじさんや階段傍にいて急だから気をつけてと声をかけてくれるおじさんたち、みなさん観光ボランティアなのかもしれませんがとてもお世話好きで優しくて好感が持てました。復元状態も良く、城内も広いので歩きごたえがありました。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●前々からずっと行ってみたいと思っていた松山城は、予想通りに見応えがありわざわざ遠方から足を運んでよかったなと思える場所です。高台にあるお城までリフトで上がっていくのですが、とにかく景色がよくてお城以外にもワクワクする要素がたくさんありました。徒歩で下から歩いていくことはできますが、坂道で距離もあり城内も広いのではじめて訪れる人はリフトを利用した方が無難です。城内にはゆるキャラと写真を撮れるスポットがあり、天守閣を背景にいい写真がとれました。全てみると2時間ほどかかりますが、先人の知恵や工夫が随所に感じることができます。天守閣からは美しい瀬戸内海や松山市街の風景が一望できて、とてもきれいでした。また特に印象に残っているのは石垣で、見事な曲線美は近くからみても遠くからみてもインパクトがありました。城内はじっくり見学すると思っている以上に歩き疲れるので、履き慣れた歩きやすい靴で足を運ぶことをおすすめします。

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