大洲城

更新日:2018年9月7日

1331年に伊予の守護・宇都宮豊房によって築城されたのが最初と言われています。1959年には藤堂高虎が入城し近世城郭へと改修され、その後、脇坂安冶の時代にはさらなる改修が進められました。この時に「大津」から「大洲」へと地名も改名されました。

廃城令後も天守、櫓などは残されましたが、天守は老朽化などにより取り壊され、現在の天守は大洲市市制50周年記念事業の一環として2004年に完成した復元天守です。この復元天守は外観だけでなく、往時の内部構造をしるした資料を基にほぼ忠実に復元された木造の天守です。

基本情報

読み方 おおずじょう
別名 比志城 地蔵ヶ嶽城 大津城
住所 愛媛県大洲市大洲903
電話番号 0893-24-1146
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 複合連結式層塔型
築城主と築城年 宇都宮豊房 1331年
主な城主 宇都宮氏・藤堂氏・脇坂氏・加藤氏
廃城年 1871年
営業時間 9時~17時
定休日 12月29日~31日
入場料 一般500円 中学生以下200円 5歳以下無料
駐車場
アクセス JR大洲駅から徒歩20分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●愛媛県の西南部、周囲を山に囲まれた盆地にたたずむ大洲城は、四層四階の木造天守を抱く優雅な城です。古くから交通の要衝として重要視されたこの地は、戦国期から江戸時代にかけて藤堂高虎や脇坂安治といった名将の居城ともなりました。この城の最大の見どころは、2004年に復元された木造天守です。模擬天守も数多く存在する現在で、この城は古写真や発掘調査の資料をもとに伝統工法で忠実に建築されており、使用されている木材もすべて国産、半数は地元材というこだわりようです。周囲の櫓も江戸時代に建てられたものが現存しており、国指定の重要文化財となっています。穏やかな空気が流れる小さな城ですが、天守に登って周囲を見渡せば、肱川を望むこの地がこの地域にとって重要な場所であったことを瞬時に感じることができます。駐車場からすぐに登れ、アクセスも非常にいいところです。

30代女性

●●駐車場から緩やかな坂道をのぼっていくと、白と黒の外観が印象的な大洲城が見えてきてきます。大洲城の天守閣が再建されたのは比較的最近とあって、内部は木のぬくもりが感じられる構造となっておりとてもきれいなお城です。お城の規模としてはさほど大きくはありませんが、その分一人一人の観光客を大事にしている印象で、内部をすべて見学できることはこのお城ならではの魅力です。また係員の方が無料で大洲城の歴史や構造を丁寧に説明をして下さり、とても役立ちました。天守閣の下層部にはお城の資料や昔の写真なども多数展示されており、とても見応えがありました。天守閣からは目の前に流れる清らかな川や田園風景、さらに自然豊かな山脈がお城を屏風のように囲みとても風情が感じられました。また駐車場は無料で入館料もリーズナブルなので、お手頃な料金で楽しめたことも良かったです。

40代男性

●●愛媛県の県庁所在地である松山市から、高速道路を使って約1時間ほど行ったところに、情緒深い小さな城下町があります。肱川という一級河川が蛇行しながら流れ、そのそばにこの大洲城がたたずんでいるのです。復興天守閣でありながら、すべて木造。だからこそ古来からこの場所にそびえ立っているような威厳を感じるのは私の思い込みでしょうか。かつてNHKの「家族に乾杯」という番組で、俳優の高橋英樹さんがこの城を訪れていました。ある観光客が、お城に行ったらお殿様に会えるかもと思ったけど、本当に会えた!と大喜びをしていたのを覚えています。復興された天守閣のもと、このこじんまりとした城下町を歩いていたら、お殿様と会うどころか、実際に自分自身が時代劇の出演者になったかのごとき気分になるのです。天守の最上階からは肱川と大洲の街並みがとても美しいですよ。日本にはまだこのような美しい城下町が残っているのです。ちなみにこの大洲市、NHK朝の連続ドラマ「おはなはん」の舞台にもなっています。

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