伯方塩業 大三島工場

更新日:2018年9月7日

テレビCMなどでもおなじみの「伯方の塩」を製造している会社の工場見学です。工場見学では、塩を製造する工程をガラス越しに見学することができるようになっています。また、見学用施設として作られた塩田の見学もでき、どのようにして海水から塩がとられていたのかを学ぶことができます。工場には売店も併設されていて、塩はもちろんのこと伯方の塩グッズなどを買うこともできます。

基本情報

読み方 はかたえんぎょう おおみしまこうじょう
住所 愛媛県今治市大三島町台32番地
電話番号 0897-82-0660
公式サイト こちら
見学内容 「伯方の塩」の製造工程
見学料金 無料
見学可能日時 9時~16時
※不定休
見学可能人数 1人~
対象年齢 特になし
予約方法 不要(10人以上の団体は電話予約が必要)
お土産 試食あり
写真撮影 不可
所要時間の目安 工場のみの場合は20~40分
塩田も見学する場合は40~80分
駐車場
アクセス 【バス】島内バス「宮浦農協」より徒歩13分
せとうちバス「宮浦港」より徒歩18分
【車】宮浦港より10分
宗方港より20分
井口港より20分
西瀬戸自動車道(しまなみ海道)大三島I.C.より20分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

●●しまなみ海道の大三島の西部にある伯方塩業大三島工場は、「は・か・たの・しお!」のCMでもおなじみの「伯方の塩」を製造する工場です。個人的には、日本で塩を作っていることを知ったときから、一度は行ってみたかった工場で、すごく楽しみにして訪れました。工場見学は、工場のみのコース(30分程度)と、塩田も見学できるコース(1時間程度)があるのですが、今回は塩田も見学できるコースを選択しました。工場内はガラス張りの見学通路から見ることができ、大量の塩の原料や自然乾燥の工程を見ることができます。思っていたよりもアナログな方法に驚きました。塩田は、幅8m、高さ5.5m、長さ35mの大規模なもので、伯方の塩が誕生するきっかけになった、昔の塩田を再現したものだそうです。見学し終わって、伯方の塩のおいしさの秘密が改めて分かりました。お土産屋さんにはここでしか買えない塩や伯方の塩ソフトクリームもありました。最後におなじみのCMメロディーのチャイムを鳴らして大満足の一日となりました。

30代男性

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30代女性

●●塩ができるまでの各工程を、ガラス張りの窓から見ることができます。塩ができるまでの工程は、それほど複雑ではないので、どのように塩ができるかということを簡単に理解することができます。他の製品の工場見学に行った時は、企業秘密にされていて見れない工程も多かったのに対し、塩を作る工程は原始的な部分が多いせいか、ほとんどの工程を公開してくれていることがうれしかったです。工場見学をしていて、特に驚いたのは、徹底的な品質管理をしていることで、従業員の方が梱包された製品を一つ一つ目視で異常がないかチェックしており、びっくりしました。通路には、世界の塩などの展示コーナーもあり、色や形状の異なる塩を一挙に見ることができて面白かったです。工場見学後は、伯方の塩グッズの販売コーナーで、おみやげなどを買うことができます。塩せっけんなど塩でできたいろいろな商品が販売されており、スーパーでは手に入らない商品を購入することができます。

40代男性

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40代女性

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50代男性

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60代~男性

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