高知県立牧野植物園

更新日:2018年12月7日

日本の植物分類学の父・牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、昭和33年に高知県の五台山に開園しました。季節に応じたイベントもあり、定期的に行われる植物教室も人気があります。広い園内には牧野富太郎記念館・展示館を中心に、さくら・つつじ園や土佐の植物生態園、カンナ&ローズ園など様々な種類の植物を見られます。四季によって様々な顔を持つこの植物園には、何度きても感動する景色を眺めることができます。

基本情報

読み方 こうちけんりつまきのしょくぶつえん
住所 高知県高知市五台山4200-6
電話番号 088-882-2601
公式サイト こちら
営業時間 9時~17時
休園日 年末年始
入園料 大人720円 高校生以下無料
年間パス 4,000円
駐車場
アクセス JR高知駅から車で20分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●大学の友達と一緒に行きました。植物園は初めての来館でしたが、広大な敷地にたくさんの植物が自然に近い状態で植わっていて、とても感動しました。プレートを見て植物の名前を知ったり、そこに群がる虫を観察したりと、大人も子供も楽しめる植物園でした。植物園は子供にはつまらないと思われるかもしれませんが、牧野植物園の広さはアミューズメントパークのようで、子供がのびのびと楽しめる施設です。建築物としての評価も高い植物園で、建築科の学生もよく来館していました。また、牧野富太郎博士のスケッチなどを展示しているスペースでは、その緻密さに感動しました。植物分類学の父と呼ばれるだけあり、スケッチブックの多さと、その精巧さに感動しました。単なる展示スペースではなく、配置などが考えられた展示方法なので、その空間にいるだけで落ち着ける場所でした。

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●先日のシルバーウィークを利用して、高知の牧野植物園に行ってきました。住んでいる県は田舎なのですが植物園という施設は無く、テレビでも紹介されていたので興味があり、行きました。牧野植物園は広さもあり、見て回るだけでちょっとした運動になります。季節は秋なので、彼岸花が綺麗に咲いていました。植物一つ一つに名札プレートが付いているので、とても勉強にもなりました。普段田舎で山々の草花を見るのですが、やはり植物園で見るのとは全く違いますね。私が一番気に入ったのは施設の中頃にある庭園です。水が流れていて苔が生えていたり、岩がゴロゴロしていて、自然が再現され、とても綺麗でした。横には温室もあり、普段なかなか見ることのない熱帯の植物も見られて面白かったです。植物園なので、いたる所で蜘蛛が蜘蛛の巣を張っていたり、イモリが道を歩いていたりしていました。虫も居心地がいいんでしょうね。牧野植物園は、トイレが綺麗だったり歩道が整備されていたりレストランがあったりと、施設もとても綺麗で安心して見て回ることができました。今回はお天気にも恵まれ、秋の植物を楽しむことができましたが、また違う季節にも是非行ってみたいです。

40代男性

●●高知市内の五台山にある植物園で、地元出身の植物学者、牧野富太郎氏を顕彰して建設されたものです。傾斜地を利用した広大な園内では、主に高知県に生育する草木が観察できます。牧野富太郎記念館には図書館や標本室が設置され、牧野氏の研究成果が蓄積されています。記念館本館の別棟の展示館では、牧野氏の生涯と植物の生態を学ぶことができます。90年以上にわたる生涯を写真や著書などの様々な記録とともに紹介した展示は圧巻です。展示館の中庭には、牧野氏が命名した植物など約250種類が植えられ憩いの空間になっています。私は何度か訪問したことがありますが、毎回園地が拡張しています。また、いつも園内を丁寧に作業されている方がいて感心します。市民の憩いの場にもなっているようです。高知県のみならず日本の植物研究の拠点として重要な施設であると思います。なお、五台山は高台に位置しているので、頂上にある牧野植物園からは市街地や海を眺望することもできます。山道は道幅が狭いので車でのアクセスの際は対向車などへの注意が必要です。

40代女性

●●高知県立牧野植物園は、植物学や植物辞典を執筆され、大変有名な、牧野富太郎先生の植物園です。広大な敷地にありとあらゆる植物を見ることができます。高知県は大変暖かい土地なので、この植物園はまさに日本ではないところにあるかのような気分になります。歩いてまわると数時間を要し、あまりにも多くの種類の植物が植えられているので、首が痛くなるほどです。しかし、ひとつひとつ、大変丁寧に説明がなされていて、植物学に興味のある方なら、一日いても面白くてたまらない植物園だと思います。牧野富太郎先生に情熱によってなされた研究に基づいた植物園は高知県の誇りであるといえましょう。若い世代のひとたちは、牧野富太郎先生のお名前さえ聞いたことがないかもしれませんが、この植物園にきて遠い昔に思いをはせて欲しいと思います。高知県に観光にくるさいは是非いってもらいたいスポットです。

50代男性

●●転勤で高知に赴任していた際に何度か訪れました。中でもGW時はものすごくこの植物園に上っている山道が渋滞してUターンもできなかったので、その時期は、渋滞やむなしの覚悟のある方にしかお薦めできません。小学校の授業でならった「天狗の屁玉」?で有名な牧野富太郎博士の名を冠した植物園です。五台山という小高い山の中腹に位置しています。ちなみにこの山の山頂には。植物園とは無関係の展望台がありますが、同じく地元の名士の濱口雄幸の記念碑などがあり、ついでに立ち寄ると絶景が楽しめます。話が戻って植物園ですが、かなり広大な施設でのびのびと自然に触れ合えます。併設の牧野富太郎記念館では、氏の膨大な研究や資料を見学出来て、特に直物に興味がないという方でも十二分に楽しめる・関心出来る充実した展示が素晴らしい記念館です。

50代女性

●●高知県立牧野植物園は、高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園されました。牧野富太郎博士の名前は、小学校の頃から図書館で植物図鑑など見て知っていましたが、私(香川県)と同じ四国の方だとはこの植物園を訪れるまでは恥ずかしながら知りませんでした。初めてこの植物園に来たのは、20年ほど前で、上の娘が幼稚園の頃だったと思います。園内が広く、珍しい植物もあったと思いますが、走り回って喜んでいたことを記憶しています。園内には、野生植物などが3000種類もあるそうで、小学校を中退して植物採集に明け暮れていたという牧野博士の思いが伝わってくるようです。この植物園は、植物に出会う喜びを自然の中で感じることができます。四国の旅を計画している方は、是非、訪れていただきたいと思います。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●牧野植物園は高知市の五台山の中にあり広大な敷地にたくさんの植物が植えられています。ここでは自然の中で四季折々の植物の姿を見られます。私はここに来て植物学者牧野富太郎博士のゆかりの野生植物などに雄大な自然の中で出会えたことがうれしく感じられました。広い園内をゆっくりと楽しみながらあっちにもこっちにもと可愛らしい花や珍しい花を見て贅沢な時間を過ごしている気分になりました。ここの植物には名札がついていて大変勉強になります。今まで気になっていた植物の名前がわかったりしました。でも私の知っている植物の数なんてたたかが知れています。この植物園には膨大な種類の植物が植えられているのですから。私が特に興味を持ったのは牧野博士が植物図に描いたり命名したりした植物など約250種類が栽培されているところでした。他にも薬用植物区とか50周年年記念庭園などたくさんありすぎて1日では回りきれないほどでした。園内にはレストランがありそこで休憩してまた園内を巡って楽しみました。土産物販売所もありトイレもきれいで1日気持ちよく過ごせました。また機会があれば是非にも行きたいところです。

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