よさこい祭り

更新日:2018年12月7日

高知県高知市で行われる四国三大祭りの一つ。毎年8月9日の前夜祭、10・11日の本番、12日は後夜祭と全国大会、という構成で開催されます。本番当日は市内に10カ所ある競演場と7カ所の演舞場にて、約190のチームが創意工夫をこらした熱い演技を見せてくれます。年々、その踊りはチーム毎に個性化していき、常に変化し続けている祭りとも言えます。

基本情報

読み方 よさこいまつり
開催日時 8月9日~12日
開催場所 高知県高知市(高知城・中央公園周辺)
電話番号 088-875-1178(よさこい祭振興会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】堀詰駅または大橋通駅または高知城前駅または県庁前駅から徒歩すぐ
高知駅から徒歩7分

口コミと評判

20代男性

●●高知県のビックイベントであるよさこい祭り。毎年8月9日〜12日の4日間に開催されるよさこい祭りは、9日に前夜祭、10日11日に本祭、12日に全国大会と後夜祭が行われるんですが、一番の目玉はなんと言っても大賞(1チーム)、金賞(3チーム)、その他銀賞以下の賞をどのチームが取るかということ。各よさこいチームはこの大賞を取るべく、何ヶ月も前から練習に練習を重ねます。そのために各チームがどんどん競い合い、毎年レベルアップしているんです。曲、衣装、地方車、演舞すべてを自分たちで考え、自分たちで工夫し、自分たちで踊るよさこい祭り。その踊っている姿を一度見るとよさこい祭りの虜になってしまいます。彼らの一生懸命踊る姿は感動そのものです。また強豪チームになると、隊列1つ崩さず、振りも1つもズレず、その姿はまさに芸術。ぜひ実際に高知に足を運んで見てみてください!

20代女性

●●高知の夏の一大イベントでもあるよさこい祭りですが、今では県外から参加するチームも増えて踊りや音楽もどんどん多様化してきています。最近は装飾されたトラックで生演奏や生歌を披露するチームが主流になってきて、踊りだけではなく音楽でも臨場感を楽しめるようになってきました。参加チームも多種多様で、入賞を目指すような完成された踊りのチームから地元の幼稚園や保育園の子どもたちのチームまであるので、どの年齢層の方が観ても楽しめるお祭りです。衣装や踊りも各チーム非常に凝っているので「ここが入賞しそうだな」など予想しながら観るのも楽しいです。よさこいというものを知らない方には「高知市役所チーム」の踊りを是非観て頂きたいです。伝統的なよさこい踊りを昔ながらの和装で毎年踊っているので、初めての方にはこれがよさこいの発祥だという踊りを楽しんで頂けると思います。演舞場はそれほど広くないので少し窮屈かもしれませんが、踊り子との距離の近さがより迫力を増してくれるので大興奮すること間違いなしです。

30代男性

●●高知県最大のイベントと言っても過言ではないのがよさこい祭りです。近年は、テレビなどでも話題になることがあるのでご存じの方も多いと思います。昔は地元の団体が昔ながらのよさこいに合わせて踊るのが主流でしたが、最近は大音量の音楽をならして若者が自分なりにアレンジした現代風の躍り披露したり、バンドでの生演奏もあったりかなりの迫力です。県外からの参加者も増加し、熱気は全国一といっても過言ではありません。もちろん、昔ながらのよさこいを披露する団体も健在ですので、若者の中心の祭りというだけではなく、子供からご年配の方まで皆さん楽しめると思います。祭りですから屋台も充実しています。そこは高知ですから、カツオからウツボまでご当地の味を楽しめるのも大きなポイントです。もし、観光でこられるということでしたら、よさこい祭りの日程はどこのホテルも埋まってしまいます。早めのホテル確保も大事なポイントです。

30代女性

●●今ではテレビ等で特集を組まれるほどに全国的に知名度がある人気のお祭りです。祭りの時期には高知市内が多くの観光客でにぎわいを見せます。鳴子を持つこと、よさこい節を歌の中に必ず入れること、地方車を一チームにつき一台、それ以外は衣装や振り付けなどすべてが自由であるという高知県の持つおおらかな特徴が前面にでている楽しい祭りです。年々参加チームの数も増え、近年ではよさこいがきっかけで地元が盛り上がっているという話もあるくらい影響力のある祭りでもあります。どのチームも一年近く前からよさこいの振り付けやコンセプトなどの準備を整えてきているところも多く、それだけにみなさん祭りの当日には成果を発揮できるよう6月ぐらいから毎日のようにかなりの時間をかけて練習をしています。それだけ気合が入ったものなのでよさこいの期間は町全体が活気づいて観客自身も祭りの気分がすごく盛り上がります。見事な演舞に目を奪われること間違いありませんよ、ぜひ観てほしい祭りです。

40代男性

●●高知県の一番大きなお祭り、よさこい祭りの醍醐味と言えばやはり、踊り子と観客の距離感です。よさこい祭りは基本的には高知市内の商店街が競演場という踊り子が列をなして踊る場所となります。高知の商店街は特別通路が広いものではなく、よくある商店街の中を地方車(曲を流す大型トラック)と100人からの踊り子が2列から4列ほどの隊列となって踊り進んでいきます。それだけでも凄いですが、その両脇に観客がぎっしりと壁のようになってよさこい踊りを観覧しています。この、商店街の密度が織りなす熱気が何と言ってもよさこい祭りの醍醐味で、踊り子の掛け声に合わせて観客も掛け声を上げたり、応援の代わりに観客が踊り子をうちわであおいであげたりと踊り子と観客の一体感も楽しめます。高知県の熱い太陽とよさこい祭りの熱気で高知県の夏もさらに暑くなっていくのです。

40代女性

●●毎年、8月9日~12日に開かれている高知のよさこい祭り。高知出身の私は、やはり、夏はよさこい祭りを見ないと、鳴子の音を聞かないと、夏が来た気がしません。祭り当日は、県内だけならず、県外からも多くのチームが参加します。私は、チームごとの個性を活かした音楽や衣装、見応えのある振り付けをみるのをいつも楽しみにしています。私たちが小学校の頃に習った、昔の定番の振り付けが今は殆んど見当たらないのは少し寂しい気もしますが、一子乱れぬ、アレンジのきいた動きのチームを見つけた時は、それまでの厳しい練習風景がどうしても目に浮かんできて、ついついそのチームに大賞をとってほしいと肩入れしてしまうほどです。とにかく、この祭りの期間は、高知市内は祭り一色に包まれます。高知はお酒も料理も美味しいですので、まだ一度も高知を訪れたことがない方は、ぜひ一度、このエネルギッシュな南国土佐を感じに来てほしいです。今年は夏は帰省できなかったので、来年は絶対帰って、生でよさこい節を、鳴子の音を聞きたいと思います。

50代男性

●●いわずと知れた高知県最大の祭りです。この祭りはよさこい節にあわせておのおの結成されたチームが一般の公道で踊り、また競います。衣装は自由、踊りも鳴子を持って前進さえすれば自由、音楽もよさこい節のフレーズさえあれば自由でリオのカーニバル的な祭りです。前夜祭、本祭2日、後夜祭と4日間行われます。一番の見所は本祭の2日間です。各チームは入賞を目指して真剣に華麗に大胆に街を踊ります。この二日間ばかりは商店街の道路が閉鎖され競演場となります。道路沿いには屋台風の店が突然出来て祭りを盛り上げます。先導する地方車と呼ばれる度派手にドレスアップされたトラックから流れる大音量のオリジナル音楽にあわせ30人から150人くらいのチームが踊ります。200チーム前後が全国から参加しています。毎年見る地元民でも迫力に圧倒されます。始めてみた人はほとんどがカルチャーショックを味わっています。踊りたくて高知に移住する人達までいます。こんな自由度の高い祭りは他県には無いと思います。踊り子も市民も皆が燃えるよさこい祭りは毎年8月9日~12日まで行われます。そして一番の見所の本祭は10日と11日です。県外の方には是非見てもらいたいと思います。

50代女性

●●高知市内の複数の演舞場で開催されます。各会場によってまったく違う雰囲気で楽しむことができますが、1番のお勧めは高知城前の追手筋南北を踊る夜のパレードが魅力的です。地方車を先頭に各チームが思い思いの衣装と振り付けで踊る姿は心ときめきます。また、夜の高知城・中央公園は舞台上では一糸乱れぬ演舞が披露されます。帯筋は地元の商店街の通りをパレードしますが、観客との距離が一番近くなります。各会場で人目を引く踊り手に花メダルが首にかけられます。地元の各チームや東京や大阪など全国各地から多くのチームが高知に結集し前夜祭から本祭・全国大会・後夜祭の数日、よさこい一色になります。ひとつの会場に陣取っていろいろなチームの燕尾を見るか、お気に入りのチームを追っかけながら各会場を巡るか、楽しみ方はいろいろです。今年で最後と思ってても入賞したらまた来年もと思う気持ちになり、6月ころからは心はよさこいと各チームの練習が始まるようです。祭りの翌日の帯筋の静寂がなんとも言えず大好きです。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ