川島城

更新日:2018年12月7日

三好氏の家臣、篠原長房討伐に功のあった川島兵衛之進(川島惟忠)がこの地に入り、1572年に築城されました。豊臣秀吉の四国征伐後は阿波を領することになった蜂須賀家正の下、阿波七城の一つとして城番がおかれていましたが、一国一城令によって廃城になりました。

現在も曲輪などの遺構が残り、1981年には二の丸跡に模擬天守が建てられて、内部はレストラン等の観光施設になっています。

基本情報

読み方 かわしまじょう
別名 ×
住所 徳島県吉野川市川島町川島136-1
電話番号 0883-25-4666
公式サイト こちら
城郭構造 平山城
天守構造 不明
築城主と築城年 川島兵衛之進 1572年
主な城主 川島惟忠・林能勝
廃城年 1638年
営業時間 9時~17時
定休日 月曜日
入場料 無料
駐車場
アクセス JR徳島線阿波川島駅から徒歩10分

口コミと評判

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●●徳島県の吉野川市(合併前は川島町)にある川島城に数か月前に行ってきました。場所は、四国三郎と呼ばれる名川吉野川沿いで、国道192号からすぐそばといったアクセスも素晴らしく、とても行きやすいお城です。駐車場はそれほど広くはありませんが、桜のシーズンなどを外せば、訪れる観光客は少ないのでほぼ間違いなく駐車できると思います。早速、中に入りましたが、入場料金も無料で混雑も無く、子供連れでもゆっくりと城内を見学できました。自分の印象としては、豪華なお城というよりも堅牢な要塞といった感じでしょうか。中には鎧かぶとなども展示されており、子供たちも興味津々で楽しんでました。気楽に行くことのできる城ではないでしょうか。

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