徳島市阿波おどり

更新日:2018年12月7日

徳島県を発祥とする、日本三大盆踊りの一つ。夏になると県内の多くの市町村で祭りが催されます。その中でも、毎年8月12日から15日にかけて行われる徳島市の「阿波踊り」は、国内で最も規模が大きく、また四国三大祭りに挙げられるほど有名です。徳島県内の学校では、授業の一環として取り入れているところも多く、地域に根付いた祭りであることがうかがえます。

基本情報

読み方 あわおどり
開催日時 8月12日~15日
開催場所 徳島県徳島市(徳島駅周辺)
電話番号 088-611-1611(徳島市観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】徳島駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●徳島の阿波おどりは、一年間で徳島県が最も盛り上がるイベントです!阿波おどり好きの人は、この日のために一年間を過ごしているという人も多いので、盛り上がり方がすさまじいです。私の祖母と母も阿波おどりをやっていたのですが、やはり一年を通じて、日中は働き、夜は阿波おどりの練習をしていました。私は社会人になって東京に引っ越したのですが、東京でも阿波おどりが好きな方が多くいらっしゃって、聞けば全国にそういう方々がいらっしゃるとのことです。その方々が8月に徳島に大集結するのですね。最近はテレビで放送されたり、インターネット配信もされるようになりましたが、毎年毎年来場者数が増えていっているような気がします。有名人の方々も多くいらっしゃり、行けば盛り上がれること間違いなしです!ですが、そのぐらい盛り上がるので、阿波おどり直前にはほとんど宿泊施設の予約が取れなくなります。なるべく早めに予定を決めておくことをお勧めします。

20代女性

●●徳島に実家がある友人に誘われて、阿波踊りを見に行ってきました。初めて阿波踊りを見るので、有料の桟敷席で有名連の踊りをみました。連というグループごとに、パレードのように踊り進んでくるのが印象的でした。連の先頭に小さい子どもがソロで踊っていたのですが、腰を落としてしっかり踊っているのがとても微笑ましくかわいかったです。さすが阿波踊りの県なんだなあと思いました。笠を被った女性方が連なって踊っているのがキレイでした。徳島市内の街中でもたくさんの人が至るところで踊っていて、賑やかで盛り上がっていました。若者もお年寄りも子どもも海外からの方も参加していて、こんなに活気のあるお祭りを見たことがなかったので、とても面白かったです。終始あちらこちらから鐘の音や掛け声が聞こえてきて、まさに夏!お祭り!という感じで、満喫できました。

30代男性

●●阿波踊りは、よさこい祭り同様、四国を代表する夏の祭りです。よさこい祭りは、全国各地で行われていますが、阿波踊りに関しては、徳島以外で聞きません。実際に見た感想は、太鼓が滅茶苦茶かっこいいという事に尽きます。踊りを見に行ったのですが、太鼓に魅せられてしまいました。踊りのグループを連と言って、○○連という形で紹介されます。決まった場所で踊りを見せていますから、いい場所に関しては、すぐに完売になると地元の親友から聞きました。実際に現地に行くと、なるほどなと感じました。最近は、関西からの観光客が、明石鳴門大橋の影響により、宿泊しなくなったという事をよく聞くようになりました。お隣の香川県の讃岐うどんブームも同様であり、主に関西圏からの観光客が多いようですが、橋が出来た事により、このような現象が、顕著なようです。

30代女性

●●私は徳島で産まれ、結婚するまでは毎年のように見に行き、会社の連に入り踊ったこともあります。結婚してからお盆は主人の実家で過ごすことが多かったので、長いこと阿波踊りを見に行けなかったのですが、今年数年ぶりに見に行くことができました。阿波踊り開催時期は徳島市内は非常に混雑するので、吉野川河川敷の臨時駐車場に車を停め、無料送迎バスに乗って演舞場に行きました。演舞場に近づき「よしこの」のリズムが聞こえてくると、やはり血が騒ぎました。私は特に予定をたてずに各演舞場を渡り歩き、演舞場の出口付近から踊りを見たり、新町川ボードウォークにあるステージで行われる演舞をのぞいたりして楽しみましたが、県外から来られる方には「桟敷席」のチケットを買って座って落ち着いて見られることをおすすめします。有名連の一糸乱れぬ美しい踊りをじっくりと見ることができます。しかし、街中を歩いていて突然始まる輪踊りや、それに一般の人々が次々に飛び入り参加している様子を見て、是非熱気を肌で感じてもらいたいとも思います。そして是非飛び入り参加して踊ってみてください。「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」ですよ。

40代男性

●●徳島は阿波踊り以外の時期は街が大変静かで地味なところです。しかし、8月に入って、お盆が近くづくにつれ、町全体が阿波踊りの舞台になります。とにかく、朝から晩までにぎやかなお囃子が鳴り響き、人々は地元も観光客の方も笑顔です。昼は各地で、踊りが見え、夕方からは本踊りが見れます。桟敷の券を購入すれば、プロの阿波踊りの連が見れます。必見です。徳島の阿波踊りは、赤ちゃんからお年寄りまで、楽しくて夢があるお祭りです。みんなが幸せになれるお祭りです。日本の踊り文化の原点ともいえるお祭りです。女踊りと男踊りがあり、どちらも工夫がなされていて、見ているこちらも一緒に踊りたくなるほどです。男踊りは、うちわを巧みに使って踊ります。飛んだり跳ねたり、大変躍動的で、観客の目を釘付けにします。生きているうちに一度は見て欲しいお祭りです。

40代女性

●●友達が徳島県に住んでいて前からこのお祭りに来て見ないかと誘われていたので思い切っていってみることにしました。市全体がお祭りムードに包まれていて雰囲気はとてもよかったです。開催会場には大きな通りがあり両側に階段のような席が設けられていてそこで座っていると向こうのほうから踊りながらやってきました。その友達によると毎年いろんな都市や地方からきたり海外の人もこの踊りに参加するそうです。。よく見て見ると地元の方の中に外国人の方が混じって踊られていました。とても上手だったのを覚えています。そして、3日間行われるのですが、若者も子供も大人も踊り続けるそうです。夏の暑いの開催なので見ていて大変だろうなーと思っていたのですが、みなさんの表情を見てるととても楽しそうでした。私はその時は1日しか行かなかったのですが今度はそのお祭りに参加してみたいです。

50代男性

●●徳島県の名物・徳島市の阿波踊りに今年も行ってきました。東京の高円寺と違うのは伝統の正調阿波踊りを披露してくれる有名連が数多く出演してくれることです。昼間は東新町商店街のアーケード街で練習を兼ねてひと踊りするのを見物したあと、南内町演舞場でしっかり踊り鑑賞しました。企業連や学生連の踊りは今ひとつでしたが、有名連が登場すると桟敷席が沸き返ります。指の先、足のつま先までピンと張り詰め、一糸乱れぬ女踊り、ユーモラスでダイナミック、しかも個性たっぷりの男踊り、どれもさすがに本場だけあって見事としかいいようがありません。特に10時ごろからの総踊りは有名連が次々に繰り出してきて迫力満点。若いころに戻って一緒に踊りだしたい気分になりました。この迫力は他の夏まつりでは真似できないでしょう。また来年も来たいと思わせてくれた徳島の夏でした。

50代女性

●●母が徳島県の出身のため、自身が幼いころから何度か現地を訪れ観覧した記憶があります。徳島県全域が一体となって包まれる高揚感が独特で、母などは70過ぎてもこの時期になるとウキウキする様子。テレビでニュースが流れるたびに踊りを披露してくれたりします。お祭りというと日本人らしいイメージがありますが、私はその中でも「徳島市阿波おどり」は特に日本人らしいお祭りだと感じています。豪快でありながら繊細で緻密、とくに素肌や顔をほとんど露出させない着物姿でありながらなんとも艶めかしくて色っぽい女踊りには他の祭りには見られない独特な妖しさがあります。連携や一体感が重視され、一糸乱れぬ息の合った踊りには思わず息をのみ見入ってしまいます。なにより踊り手本人たちがとても楽しそうで自分も踊りたくなりました。祭りの前後に市内のいろんな場所で一般の人々が踊っているのもうなづけます。

60代~男性

●●日本全国津々浦々、いろいろなお祭りがありますが、徳島の阿波踊りにはかないません。あの華やかさ、華麗さ、賑やかさ、いずれも兼ね備えたお祭りで、他に例を見ません。

かって、私は秋田竿灯祭りの演技者で、古い話ですが、1970年の大阪万博の際、「日本の祭り」というイベントに参加しました。竿灯祭りの本番では、大若、中若、小若併せて、当時は100数十本出ていましたが、万博にはその内の20数本が出演しました。

規模は小規模でしたが、私たちは自分達の祭りに絶対の自信を持って臨みました。当日は午後と夜の1日2回の演技披露で、いずれも最後の阿波踊りの前に披露しました。

出演者一同、渾身の演技を披露し、観客の皆様から万雷の拍手を頂いた後、ちょっと間をおいて「チャンチャラカ、チャンチャラカ、チャンチャラカ」とあの独特のリズムが聞こえ、まずきれいに揃い、華麗に踊る女踊りの大軍団、その後に独特な動きでユーモラスに踊る男踊り、最後にお囃子が入場すると、観客の皆様、それに全国各地からお祭りに参加したそれぞれの演技者から拍手の嵐です。負けた、こりゃ適わないわ、そう思ったものです。

その後、縁あって大阪に住むことになり、徳島が大分近くになったので、阿波踊りには何度か行きましたが、いつ見ても素晴らしいです。

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ