ホーンテッドマンション

更新日:2019年2月27日

ホーンテッドマンションは、ファンタジーランドの中でもクリッターカントリー(スプラッシュ・マウンテンがあるテーマランド)のすぐ近くにあるお化け屋敷のアトラクションです。お化け屋敷なのですが、コミカルな要素もあり大人気です。怖すぎることもなく、小さなお子さんでも楽しめるかと思います。

混雑度

ホーンテッドマンションはファストパス対応のアトラクションですが、他のファストパス対応アトラクションと比較すると、割と待ち時間は短めと言うことができます。ですので、時間の都合上、取得回数が限られているファストパスは、このアトラクションではなく、他のアトラクションで使うことをおすすめします。

アトラクション概要

英語名 Haunted Mansion
定員 1台3名まで
所要時間 約15分(メインショー約7分30秒)
ファストパス
シングルライダー
利用制限

フォトギャラリー

アトラクションの入り口の様子です。
ファンタジーランドにある入り口

ここからホールに入り、そしてライドへと向かいます。
エレベーターホールの入り口

みんなの口コミ

●●ディズニーランド唯一のお化け屋敷と云えば「ホーンテッドマンション」です。入る前から辺りはうっそうとした木々に覆われていて、なんとも物々しい雰囲気が漂っています。キャストの方のしゃべり方も、この館だけ低く暗い感じなのがよりいっそうの期待を感じさせてくれます。

さぁそして館に入ると、999人ものお化けが私たちを待ち構えています。ここのドゥームバギーという「不吉な乗り物」という意味の乗り物の作りもとても良く、館を案内してくれる声が頭に響いて、それも素敵です。

怖いお化けに優雅なお化け、脅かすお化けなどなど、みんな怖いのに何故か眼が離せません。観れば観るほどお化けの虜になって行きます。そして、最後の鏡に映ったのは…。明るいディズニーのイメージとはまた違う、ホーンテッドマンション。おすすめです。

●●ディズニーランドにあるライド型のお化け屋敷です。お化け屋敷というと、最近では、実際の人間がお化けを演じるとにかく恐いものから、昔ながらのものまでありますが、やはりここはディズニーランド。恐さの中にもファンタジーがあります。

ライドに乗る前に、簡単な紹介ムービーをみるのですが、このあたりから映像が得意なディズニーの巧みな演出が感じられます。ライド登場中も様々な幽霊が現れては驚かせるのですが、この映像も他のお化け屋敷ではなかなか味わえないリアルでありながらファンタジーを感じさせてくれるものです。

おそらくディズニー以外にこうしたお化け屋敷を体験できるところはないのではないかと思います。誰しもが「楽しめる」お化け屋敷です。

●●何度体験しても思わず声をあげてしまうのが、乗り物に乗る前のエレベーターです。一体どういった仕組みになっているのだろうと毎回不思議でなりません。そして、小さな乗り物に乗って数々のゴーストたちをを目にしますが、それぞれ表情が違い、また装飾が本当に素晴らしく、何度見ても飽きません。

ハロウィーンやクリスマスのイベント時は、ナイトメアバージョンになっていて、また違った雰囲気を味わうことが出来ます。

何より素晴らしいのがキャストの方達です。決して笑わず雰囲気が出ていて、さすがディズニーだと思わされます。いわゆるお化け屋敷なのでしょうが、ユーモアも忘れないディズニーらしさがあって、大人でも子供でも楽しめると思います。

●●このアトラクションは外見からして不気味で、見るからにお化け屋敷っていう感じです。キャストの着ているユニフォームはとても可愛くて、女の子なら憧れてしまうと思いますが、ここのキャストの方々の不気味さといったら脱帽してしまいます。

洋館の人間になりきっているので、話し方が不気味だったり、物陰にひっそりと気配を消して立っていたりと幽霊以上の不気味さを醸し出しています。

中に入ると、卵形の乗り物に乗り込むのですが、その際、エスカレーターに乗りながら乗り込むので少し難しかったですが、もし乗れなくてもきちんと止めて乗せてくれるので焦らなくても大丈夫なようです。

一度止めると、アナウンスで「幽霊がいたずらをしているようだ」みたいな事を言ってくれるので、雰囲気を壊さずにアトラクションを楽しむ配慮がされているなと感じました。私は、ハロウィンの時期に行くのが好きで、通常とはまた違ったところがいいなと思っています。

●●ホーンテッドマンションには子供の頃行きました。私にとっての生まれて初めて行った「遊園地のお化け屋敷」です。ディズニーランドのお化け屋敷(に相当?)なので、当然和風のお化けは出ません。

小さい子供が驚いて身動き不能にならないようにとの配慮かは知りませんが、「ものすごく怖い」というものではなく、「何となく不気味」という感じの雰囲気が漂っていました。それと同時に、ディズニーランドらしいしゃれた雰囲気や、工夫を凝らしたアトラクションがあり、なかなか興味深いものでした。

個人的には入ってすぐの「年老いていく肖像画の間」と「伸びていく肖像画と壁の間」が一番印象に残っています。プレショーとしてのアトラクションではありますが、目の前で見る見る変わっていく肖像画に釘付けでした。

●●ホラーなんですけど、面白さと怖さの融合という感じのアトラクションだと思います。どっちらかというと怖いというのはほとんどありません。楽しいお化け屋敷でお子様でも楽しめます。あと止まったときに声が流れるのには感動しました。

いまだにあれが演出なのかトラブルなのかはわからないので謎ですが「そのまま待つのだ」といわれました。演出のひとつなのでしょうか。ファストパスがあるアトラクションの中では、どちらかというと待ち時間は短い方です。

●●ホーンテッドマンションは、999人の幽霊がいる建物をソファーのような乗り物に乗りながら冒険する、といったアトラクションです。

いわゆる「お化け屋敷」的なジャンルに考えられると思いますが、他の遊園地にあるお化け屋敷よりも怖い演出は少なく、怖さと楽しさが融合したディズニーならではのアトラクションです。なので、小さな子どもさんでも楽しめると思います。

ただ、少しだけビックリさせるような演出の場面もあるので、注意が必要かもしれません。このアトラクションの最大の楽しみは、アトラクションのラストにある「鏡に映る幽霊」の場面でしょう。

私たちが乗るソファーに幽霊が映り込むといった演出があるのですが、毎回異なった幽霊が映るので、それを楽しみにしている方も多いと思います。

●●ディズニーランドのお化け屋敷と言ったら「ホーンテッドマンション」であることは、おそらく多くの人が知っているかと思います。自分も2回入ったことがあります。あまり怖くないのですが、それでもセットが格好良かったり、音楽などの演出がよいので、「眺める系」アトラクションとして楽しんできました。

このアトラクション、2003年には映画にもなっています。映画になるアトラクションって珍しいですよね。主演はエディ・マーフィさんで、映画の方もかなりの大作です。そして何より、一番の魅力はオリジナルにあるはずなので、まだこのアトラクションを経験してない方は、ぜひ今度行ってみてください。

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