ディズニーランド混雑予想カレンダー2018年

更新日:2018年9月7日

TDLこと東京ディズニーランドの2018年混雑予想カレンダーです。基本的に全て天候は晴れと想定し、過去の混雑状況や特別なイベントなどを踏まえて予測しています。

雨や雷など、天候次第で入園者数も大きく異なってきますので、あくまでひとつの予想として参考にして頂ければと思います。これからもイベントや新アトラクションなどの動向を見ながら、細かい修正をしていきます。

混雑予想カレンダー2018

早速ですがカレンダーをご紹介します。1ヶ月ごとにページを設けていて、カレンダーと一緒に休止アトラクション情報や来園者の口コミ等をご覧頂けます。日ごとにA~Sの混雑度が表示されていて、一目ですぐにわかるようになっています。

1月2月

お正月イベントがある1月最初の週はかなり混雑しますが、日本では全国的に1月後半から2月にかけてがテーマパークの閑散期と言われており、そんなに混雑することは多くありません。ですので、逆に言えばその時期が狙い所という考え方もできます。寒さは厳しいですが、特に2月はおすすめです。

閑散期となる2月が狙い目です。3月に入るとキャンパスデーパスポートを持った学生がとても多くなり、最後の週は夏休みのような混雑になります。ですので、2月→1月→3月の順でおすすめです。

3月4月

学生割引のキャンパスデーパスポートが販売され、多くの学生が春休みに入る3月上旬から4月初頭にかけてはかなり混雑します。特に3月の最終週は夏休みやゴールデンウィークなどと比べてもさほど変わらないくらい混雑します。一方で、この時期は天気が崩れると結構空きやすいという特徴もあります。

5月6月

だんだんと暖かくなってきて、日も長くなると同時に営業時間も長くなるこの時期には、多くの人が訪れます。特に5月のゴールデンウィークは大混雑です。一方で、この時期はゴールデンウィークを除けばさほど厳しい混雑は見られません。

6月は連休がないことと梅雨の影響もあり、比較的空いていることの多い時期ですので、おすすめです。6月の平日で雨の日だったりすると、とても空いています。雨でショーやパレードは見られなくても構わないという方には梅雨のシーズンも狙い目と言えます。

7月8月

7月中旬から8月いっぱいは学生の夏休みのシーズンとなりますので、ウィークデーでも休日と変わらないくらい多くのゲストらで混み合います。人気アトラクションは2時間以上の待ち時間になることがほとんどです。

朝早くから夜遅くまで営業していますので、フルタイムで遊びに行く予定の方は、途中途中で休憩をとりましょう。ただ、熱中症もありますし、お子様連れの方にはフルタイムで遊びに行くことはあまりお勧めではありません。

9月10月

夏から徐々に寒くなって日も短くなり、同時に営業時間も短くなることから、あまり混雑しないかもという考え方もありますが、実はこの時期には大人気のハロウィーンイベントが開催されているため、夏と同じくらい混雑することが多いです。この時期も覚悟を決めて行く必要があります。

11月12月

12月にはクリスマスイベントとカウントダウンイベントがあるため、中旬から月末にかけて混みやすい傾向にあります。一方で、11月は前後の月と比べると混み合っていないことが多いので、おすすめです。なお、11月以降の夜は気温が下がって寒くなりますので、風邪をひかないように注意しましょう。防寒対策は必須です。

特別なシーズンの体験談

東京ディズニーランドが特に混雑する特別なシーズンに、遊びに行ったという方々から頂いた体験談を複数掲載しております。上記の混雑予想カレンダーの混雑度マークだけでは感じられないような、リアルな混雑具合を文章から読み取ることができます。ぜひ参考にしてみてください。

混雑のポイント

東京ディズニーリゾートの核をなすランドとシーは、日本で最も高い人気を誇るテーマパークですから、1年中混雑しているイメージがありますが、実は時期によってはそれほどではないことも多いです。そこでいくつかポイントをご紹介します。

テーマパークの繁忙期と閑散期

東京ディズニーリゾートに限った話ではないのですが、テーマパークには繁忙期と閑散期というものがあります。繁忙期とは忙しい時期のこと、つまり混雑している時期のことを指し、閑散期とはその逆、あまり混雑していない時期のことを指します。

できるだけアトラクションなどを楽しむためには、閑散期を狙って遊びに行くことがおすすめです。一般的に閑散期として知られているのは「1月中旬~2月下旬」「4月中旬」「5月下旬~6月下旬」です。

「1月中旬~2月下旬」は寒くて季節的に外に出たくないという心理と、連休が少ないというのがポイントです。「4月中旬」はすぐにゴールデンウィークがやってくるので、その前に出かける人は少ないという点、「5月下旬~6月下旬」は梅雨の季節で雨の日が多いという点がそれぞれポイントとなっています。

ディズニーランドの混雑の特徴

ディズニーランドの混雑には特徴があります。まず、特別なイベントが開催されている期間は平日でも混みやすいという点です。特にディズニー・ハロウィーンはその代表的な例で、平日にもかかわらず、かなりの賑わいを見せることがあります。

次に3月の大混雑です。学生が春休みになることと、学生限定の割安のチケット(キャンパスデー・パスポート)が発売されることから、若年層を中心に3月はかなり混み合います。下旬頃はSクラスの大混雑ぶりです。

おすすめの月

おすすめの月について触れておきたいと思います。1年中混雑している印象があるディズニーですが、実は2月と6月はそれほど混み合うことはありません。2月は寒さ、6月は梅雨と、気候的な要素が大きく関係しています。

特に6月は天気予報が雨であったりすると、ガラガラとまでは行きませんが、非常に空いている中、様々なアトラクションを楽しむことができます。普段は1時間以上待つのが当たり前のアトラクションでも、15分ほどで乗れたりするほどです。

曜日について

普段はお仕事をされていて週末しか休みが取れないという方も多いのではないかと思いますが、言うまでもなく土曜日日曜日よりは平日の方が空いています。ただ、実は一週間の曜日でもそれぞれ混雑しやすい曜日とそれほどでもない曜日があります。

 【土曜日 > 日曜日 > 月曜日 = 金曜日 > 火曜日 = 水曜日 = 木曜日】

この順番で混みやすいと言われています。同じ週末でも、土曜日は次の日の休みなので更に混みやすいです。平日でも金曜日が混みやすいのは同じ理由で、月曜日が混みやすいのは有給休暇などで三連休にするケースが他の曜日よりも多いからです。

東京ディズニーリゾートの公式モバイルサイトを活用!

2009年より、東京ディズニーリゾートの公式サイトにてリアルタイムのパーク内混雑状況が確認できるようになりました。気になるアトラクションの待ち時間や、ファストパスの発券状況を携帯電話で確認できるのです。こちらからリアルタイム待ち時間をチェックしてみてください。

前日や1週間前など、事前にどの程度混雑するかを予想してくれるサービスではないのですが、今の時期がどの程度混みやすいのかなどを把握することができます。また、既にパーク内にいる場合にも便利に活用することができます。

その他、ガイドツアーやプライオリティ・シーティングの当日受付状況、ショーレストランの予約(当日空席がある場合のみ)などといった便利な機能が満載です。以前は普通の携帯端末(フィーチャーフォン)のみの対応でしたが、2012年10月末からスマートフォンにも対応するようになりました。

混雑時の攻略法

祝日や長期休暇など、学校や企業が休みを取っている日というのは、どうしても混雑を避けることはできません。ただ、そういった日でないと授業や仕事などでパークに遊びに行くことができないという方も多いかと思います。そこで、こちらでは混雑している日に効率よくアトラクションを回るための攻略法をご紹介しています。

ファストパスを有効に使う

混んでいる日だと、スプラッシュ・マウンテンやビッグ・サンダー・マウンテン、プーさんのハニーハントやモンスターズインクなどといった大人気アトラクションは100分待ち以上になることがほとんどです。中には150分待ちや180分待ちなどといったビックリの待ち時間もあり得ます。

そうなると、重要になってくるのがファストパスです。ファストパスを入手することで、わざわざ長い列を作らずに乗ることができます。ただし、このファストパスにも発券に条件(一度発券したら次の発券まで一定時間必要)があるほか、一定枚数を超えると発券終了にもなります。

発券終了になってしまったアトラクションはスタンバイして乗るしか方法はありません。ただ待ち時間の長さを考えると、できるだけファストパスで乗れるようにしておきましょう。どうしても乗りたいというアトラクションがあれば、優先してファストパスをゲットして下さい。

また、もし大丈夫なのであればシングルライダーの活用も考えてみて下さい。シングルライダーとは、グループ(複数人)ではなく1人で乗る人が優先的にアトラクションに乗れる制度です。これを使えば混んでいるときでも、ファストパスのように早くアトラクションに乗ることができます。

レストランとお土産

パーク内が混雑している時は、より多くのアトラクションを楽しむため、アトラクションに充てる時間を増やすこともポイントとなります。ただ、レストランやお土産ショップも混雑していることが多く、ランチやディナーの食事時にはレストランでもアトラクションのように待つこともあります。

そこでぜひ活用して欲しいのがプライオリティ・シーティングです。これは電話で事前予約することで、当日その時間に行くと優先的に席に案内してくれるという制度です。ディズニーランド内の複数のレストランにはこの制度が設けられています。

また、お土産も時間が許すのであれば退園後にボン・ヴォヤージュで買うようにするといいです。パーク内のお土産ショップも時間によっては混雑していて、レジのために列を作って待つこともしばしばです。退園後であればいくらでも時間を使って、お土産を選ぶこともできるのでお勧めです。

天候にも気をつける

閑散期の平日であれば普通に空いていることもありますが、それ以外の時期で空いている日というのは天候がよろしくない日がほとんどです。雨が降っていたり、雪が降るほど寒かったりなど、様々なケースが考えられますが、いずれにしても1点注意が必要です。

それはパレードとショーです。ディズニーランドの目玉でもある昼と夜のパレード・ショーですが、天気が崩れると開催されずに中止となるケースも多いです。もともとパレードやショーに興味がないという場合は問題ありませんが、どうしても見たいという場合は天気にも気をつけておきましょう。

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