海底2万マイル

更新日:2018年12月7日

海底2万マイルは、潜水艦を模した丸い形をした可愛らしいライドに乗って、海底の世界を探検するというアトラクションです。ただ海底を見るだけではなく、ライドに付いているサーチライトで様々な場所を照らしながら楽しむことができます。

ミステリアスアイランドにあるアトラクションで、同じくミステリアスアイランドにあるセンター・オブ・ジ・アースと同様に、ファストパスの発券とシングルライダー制度の実施をしています。

ただ、シングルライダーは基本的に実施されていないと言っても過言ではないほどで、夏休みやゴールデンウィークなどの大混雑時にのみ実施されています。

トリビア的なプチ情報ですが、ライドの左側の座席からファインディング・ニモで登場するニモを発見することができるほか、海底2万マイルの小型潜水艇の船長「ネモ船長」の声は江守徹さんが務めていらっしゃいます。

混雑度

大人気アトラクションの1つですが、タワー・オブ・テラーやセンター・オブ・ジ・アースなどといった絶叫マシンと比べると混雑度は下がります。ゴールデンウィークのような大混雑する時期で、だいたい最大で2時間待ち前後になります。

おすすめの座席

海底2万マイルは、フランス人作家ジュール・ヴェルヌの『海底二万里』をモチーフにしたアトラクションです。潜水艦のような乗り物に乗り、実際に海底を探検しているような気分になれます。

おすすめは左か右から見ることができる席です。前方をおすすめしているサイトもありますが、前方は見通しが良い反面、前の組の乗り物や軌道のレールが見えてしまうため、若干臨場感に欠けると感じてしまう可能性があります。

アトラクション概要

英語名 20,000LeaguesUndertheSea
定員 6名
所要時間 約5分
ファストパス
シングルライダー
利用制限

フォトギャラリー

アトラクションの入り口です。ここから螺旋状に下っていきます。
入り口の大きな看板

混雑しているときにはここにずらーっと長い列ができます。
待ち列を作るエリア

ちょっと暗いですが、これに乗って海底探検に出発します。
海底二万マイルの潜水艦

みんなの口コミ

●●アトラクションに向かうために長いらせん階段を降りるのですが、そこからもうわくわくしてきます。海に潜るアトラクションなので、並んでいるときも水場がちらほらあるのですが、そこにはいつもお金が投げられていたりします。あれは一体なんの願いがこめられているのかとても不思議です。

室内に入ると、ネモ船長の研究の様子がじっくりと見られるようになっています。船長の私物と思われるものもそこらじゅうにあって、見るのに忙しいです。並んでいる間も決して飽きません。さすがディズニーです。

肝心のアトラクションですが、潜水艇は結構小さいです。入った瞬間はちょっと圧迫感を感じるかもしれません。ストーリーは、途中ハラハラする展開があって大人でも楽しめます。

最後に魚人のような人形が現れるのですが、正直とっても気持ち悪いんです。決して悪者役で出てくるわけではないですが、水中+ヌメヌメした感じの生き物という組み合わせが私には非常に恐ろしく感じるのです。

海底2万マイルにはもう何度も乗っていますが最近は、あの魚人を見て「うわぁ~怖い!気持ち悪い!」と怖がりに行っているようなものです。笑

私は歪んだ楽しみ方をしているかもしれませんが、ロマンがあってすごく少年心をくすぐる、なんともわくわくするアトラクションだと思います。

●●アトラクションに乗った際に、密閉された室内がまるで本物の潜水艇の中のような緊迫感がありました。また高度な演出により、実際に海中に潜っているかのような感覚が、とても新鮮で強く印象に残ってます。子供だけではなく大人も十分に楽しむことのできるアトラクションであると思いました。

●●ディズニーシーのアトラクションの中で、意外にも楽しかったと感じたアトラクションの一つが海底2万マイルです。

派手なアトラクションではないので、「絶対に乗りたい!」と意気込むアトラクションでは無く、期待感も少なかったのですが、実際に体験してみたら、とても気に入って、次回の来園時にも是非体験したいアトラクションの一つになりました。

アトラクションへ向かう道が、らせん状の下りで表現されていて、海の底へこれから探検に行くという雰囲気を出しています。建物に入る前からイメージを作りやすい構造になっているんです。

アトラクションは、小型潜水艦をモチーフにしている乗り物に乗って数分間の海底気分を体験するというものなのですが、海底の雰囲気はもちろんのこと、窓から噴出されている水の泡の演出が海底に居るという感覚を強く引き出してくれます。ちょっとしたイベントも用意されていて、とても楽しめるアトラクションです。

●●ディズニーシーには、毎年泊りがけで行きます。二日間でランドとシーを遊ぶことにしています。ディズニーシーの中でも、比較的空いている海底2万マイルはなぜか何度も乗るアトラクションです。たぶん子どもが池が大好きだからです。

多少混んでいて、行列に並んで待つことになっても、海底2万マイルの螺旋状の回廊なら、真下に水が見えます。また、その水が大きくモコモコとふくらんで、ボーンとはじけるのを観ると、子どもがだい興奮します。子ども連れにははずれのないアトラクションだと思います。

アトラクション内では、本物の潜水艦に乗ったような気分になれます。水の泡がぶくぶくと窓にはりつくのは、とてもリアルです。ここで子どもたちが歓声をあげます。何度乗っても、始まりの感じがたまらなく好きなようです。

大きなタコが襲ってくるのも、大人は「また出たな」という感じですが、子どもは驚いたり、おびえたりします。海底に生きている人間のような生き物が出てきますが、それも、アトラクションの一部ではなく、本物のように思っているようです。とても夢のあるアトラクションだと思います。

●●ディズニーシーオープン時にテレビでアトラクションの紹介を数多くみましたが、その時に1番興味をもったのが「海底2万マイル」でした。テレビで見ていたときに本当に海底に入っていくかの様なあの雰囲気に驚いて、早く乗ってみたいと思っていたアトラクションでした。

そしていよいよ念願叶って初めてのディズニーシーデビューの日、もちろん「海底2万マイル」に真っ先にむかいました。並んで進んでいく間にも薄暗いその雰囲気にワクワクドキドキです。

そして小型の潜水艦に乗り込みます。2人掛けの椅子が3つ、定員6名で3方向にある3つの窓からそれぞれが海底探索をしていきます。初めはどんどん下に向かって進んでいき泡もリアルでそこはまさに海の中です。自分がもっと幼い頃だったら海の中にいると信じて疑わなかったと思います。

そして自分達で操作できるハンドルでライトを動かし探索していきます。巨大なタコや未確認生物など不思議な世界を堪能できます。期待を裏切らない、今でも大好きなアトラクションです。

●●このアトラクションはディズニーシーの中心部に位置し、有名な火山の麓にあります。私は、中学生の頃に海底二万マイルの小説を読んでいて、友達と本の内容についてよく語り合っていました。その物語の描写は、当時の私たちにとって海への憧れを抱く内容で、いつか間近で見てみたいと思っていました。

ディズニーシーが出来た当初、海底二万マイルのアトラクションが出来ると知り、わくわくしながらディズニーシーへと足を運びました。開演当初は人も多く、お決まりの待ち時間三桁でした。どうしても入りたかったので、頑張って待ちました。いよいよ私たちの番です。

ちいさな潜水艇に乗り込み、大きなガラス窓から見た海の世界は神秘的…と思いきや想像していたものとかなりかけ離れていて、がっかりしてしまいました。私達の期待が大きくなりすぎてしまったのでしょうか。それとも作り物の世界はあそこまでが限界なのでしょうか。いずれにせよ私にとっては苦い経験となってしまいました。

●●海底2万マイルは、もともとジュール・ヴェルヌの小説がもととなっています。私がまだ小学生のときにこの小説を読んだのですが、子どもながらにさまざまな空想に思いふけさせてくれました。そのこともあってかディズニーシーの海底2万マイルに乗るのがすごく楽しみでした。

休日ということもあって、アトラクションに乗るのに長蛇の列ができていました。私たちもその列に加わり、だいぶ長いこと待ちました。どれくらい待ったかというと、2時間ぐらい待ったかなと思います。秋でも残暑があったので、この2時間は実際の時間以上にながく感じました。

ようやく先頭まできたときにはかなり疲れましたが、その疲れを忘れさせてくれるぐらいまでにファンタジーの世界を経験できました。本当に自分が海の中にいるような感覚に陥り、コースの途中で出てくるキャラクタたちもとてもかわいかったです。この長蛇の列がなければ、より楽しめたのかなと思います。

●●初めてこのアトラクションに乗った時は、けっこう衝撃でした。ランドとは違ってディズニーらしからぬグロテスクな海底の怪物たちに、「んん!?」と思わずにはいられませんでした。かわいい、夢の国というのがランドの印象だったので良い意味で期待を裏切られた感じがありました。

でも、個人的にはなんだかんだシーにいくと海底2万マイルは初めにいつも乗っています。初めの印象が異様だっただけに、あれに乗ると「シーにきたな~」という感じになります。

海底の2万マイル下に潜る設定とか、海の中に潜っているような感覚になるガラスの細工が好きです。でも、たまにガラスに曇りや汚れがついていると仕掛けがバレバレになってしらけちゃう事も。

海底の中でサーチライトを動かしてゆっくり内装とかみられるのも楽しいし、他のアトラクションと違って、潜水艦の中に他の親子のお客さんとかと一緒になっていると、子供さんが泣きだしちゃったりするところが見られて微笑ましくなります。

●●ディズニーシーで海底2万マイルに乗りました。休日と言うこともあって、かなり混んでいたのですが、開園してすぐにアトラクションに向かいファストパスを確保していたので並ばずに乗ることが出来ました。普通に並ぶ列は2時間近く待たされる案内が出ていたので改めてファストパスを確保しておいて良かったと実感しました。

●●なんといっても、小さな頃に本で読んだ、あの懐かしくも新鮮な海の世界が目の前に広がっているだけで感動しました。派手ではないものの、アトラクションの設備もよく、潜水艦も実際に深い海の底へと潜っていっているような気分にさせられます。

登場する怪物たちも、ディズニーシーの華やかな世界のなかでは意外にグロテスクで、特に最後の最後に出てくる大きなタコにはそのタイミングもあって少々驚かされました。ある意味ディズニーシーのなかでも、最もディズニーシーらしいアトラクションのような気がしますね。

水の中ということもあって、クーラーの効いている季節だとかなり冷えるので小さいお子様のいる方などはそこら辺少し注意した方がいいかもしれません。

●●海底2万マイルは子供がとっても好きなアトラクションのひとつです。でも、私はこのアトラクションが怖くて怖くてたまりません。音がとっても大きいんです。そして、4人で乗り込むんですが、皆さん外が見られるようになって座るので、実際、一人で乗ってるような感じになります。

水の中のアトラクションという事もあり、空気がぼこぼこでてきたり、きっと実際はそんなに揺れてないのかもしれませんが、がたっと揺れたりする感覚に襲われたりします。なんといっても、宇宙人が出てくるんです!もう、絶対直視できません。

雰囲気がとっても凝っていて、外の景色も付属してある懐中電灯で照らしてじっくり観察することもできたりするのですが、私は一度もできないです。怖いですが、探険家になれるアトラクションです。

●●乗る前から海底2万マイルの世界観に入れるところが好きです。アトラクションがあるミステリアスアイランドまで行くとき、メディテレーニアンハーバーの奥の火山の中に入り込むような感じになっていて、螺旋階段を下っていくのも楽しいです。

いざ、乗り込むと、ガタンというような音がして、乗り物の窓から見える景色が海中に変わります。個人的には、これがなんだかリアルで、実は、初めてこのアトラクションに乗ったとき、本当に海中に潜っているものだと思ってしまいました。

そう思い込んでいからか、途中で現れる宇宙人のような生物にいちいちビクビクしてしまい、楽しかったですが、怖かったです。2回目からは、怖くなくなりましたが、小さい子どもなら泣いちゃう子もいるのではと思いました。

●●着いたのがお昼前だったので、あまりアトラクションには乗れないと思い、海底2万マイルとインディージョーンズ(ファストパスを使いました)と比較的待ち時間が短かったストームライダーを見ました。当日は、晴れていて暑かったです。

海底2万マイルは待ち時間も1時間程で乗れ良く有る遊園地の物とは違い本格的に海に潜っていく臨場感が有り良かったです。インディージョンズは待ち時間が長くファストパスを使いなんとか乗りました。感想は映画の中に入った気分で大満足でした。ストームライダーはまあこんなもんかという感じでした。

●●海に沈んだ古代文明の謎と、海底2万マイルの潜水が楽しめるというアトラクションは、非常に私の好奇心が揺さぶられるテーマだった為、とても期待をして乗り込んだアトラクションでした。

海底というだけあって、少しぐるぐると地下に行くような気分で道のりを歩いて行き、私が行った日が空いていたのかもしれませんが、混雑する事なく乗り込む事が出来ました。

しかしながら、期待度が大きすぎたせいか、乗り込んでみてから「あれ?」という感じで、それほどの驚きもなく、どちらかと言えば小さいお子さんを連れた親子が楽しめるような所でした。とは言っても、真っ暗になったりするので、子供にとってはちょっと怖いのかもしれないですが、大人の私には少し物足りなかったです。

●●率直な感想は、「やっぱりディズニーは発想がすごいな」です。実際には水の中に潜ってはいないのに、本当に水の中にいるような景色を見ることが出来ます。少々暗いので景色が見えづらいという意見もあるかもしれませんが、だからこそ自分でライトを当てて海底人を探すと言う行為が楽しめると思います。

海底の景色がほんとうによく再現されていて、途中に出てくるイカもリアルでわくわくします。激しい動きはありませんが、映画「海底二万マイル」を観てから乗ると、より景色やストーリーを楽しめると思います。

私はショーの時間や、閉園前に乗るようにしています。この時間は人が少なく、運が良ければ貸切状態で乗ることが出来るので、カップルにもお勧めかもしれません。

●●古代にあったと言われる海底の古代文明を探す旅の疑似体験型のアトラクションです。ネモ船長が開発した小型潜水艇に搭乗し、装備されたサーチライトで、深海の古代文明を探す旅に出ます。

実際に小型潜水艇に乗って体験してみると、本当に窓から見える景色が海深くに潜っているような感覚になります。空気の粒や、ガラス越しに見える海藻、魚なども実際に海の中で見ているように見えて、本当に大人でもそのクオリティーを楽しめるアトラクションです。

サーチライトも自分たちでコントロールできるので、カップルの方にもおすすめです。激しい動き等もないアトラクションではありますが、大人から子供・家族やカップルのみんながゆるーく楽しめるアトラクションです。

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