ストームライダー

更新日:2019年2月27日

ストームライダーは、ショータイプのアトラクションのように大人数がホールにある椅子に座って、スクリーンを見ながら楽しむというアトラクションです。ただ、単に座っているだけというわけではなく、随所にゲストを楽しませる仕掛けが仕組まれていて、子どもから大人まで誰でも楽しむことができます。

東京ディズニーランドのスター・ツアーズと同様にフライトシミュレーターを応用したシステムを使っています。画面の映像はフルCGで作られており、臨場感あふれるフライトを味わうことができます。

ちなみに、実際にライドに乗り込む前にはプレショーが行われるのですが、そのプレショーが行われている部屋の天井にはストームライダーの模型が飾られています。

混雑度

とても多くのゲストを一度に収容することができるため、列の長さの割には待たないというケースが多いです。とは言っても人気アトラクションの一つで、ファストパスも発券しているため、混雑日には100分前後の待ち時間を要することもあります。

おすすめの座席

ストームライダーは、メインスクリーンに映し出された映像と合わせて劇場型の乗り物が動くユニークなアトラクションです。水やスモークなどの特殊効果を利用しており、少し濡れることもあります。

おすすめの座席は中央の真ん中よりちょっと後ろです。あまり前の列に座ってしまうと様々な仕掛けを見ることができないので、前列はできれば避けたいところです。なお、後部の方が揺れも大きいため迫力があります。

アトラクション概要

英語名 StormRider
定員 122名
所要時間 約14分(メインショー約5分30秒)
ファストパス
シングルライダー
利用制限 3歳未満 / 身長90センチ未満

フォトギャラリー

スタンバイをするエリアに、かっこいいポスターが設置されていました。
アトラクションのポスター

写真中央右に見えるのがストームライダーがある建物です。
アトラクションの建物の全景

写真右下にある扉から建物の中に入り、解説を聞いた後にライドに乗り込みます。
入り口付近の写真

みんなの口コミ

●●画面に合わせて、自分達のシートが動いたり、風や水などの効果で本当に空を旅しているような気になれます。この手のアトラクションの中では一番好きです。

初めに、嵐を打ち消す機械を観客の前でスタッフさんがパフォーマンスしてから、中のストームライダーに乗り込む設定なので、上手く設定の中に気持ちが入り込んでいけます。

そんなにハデなアトラクションではないし、あんまり待たなくても入れたりするので、あんまり期待せずはいってみると、意外に終わった時は楽しくなっていて、次に来たときもなんとなくまた乗ってしまいます。

ただ、この手のアトラクションは仕方ない事ですが、結末や過程が毎回一緒なのでさすがにちょっと飽きてきたかな~という感じもしてしまいます。結末や過程や仕掛けなんかが何パターンかあるともっと飽きないでいいのにな~とおもいます。

シーにあるアトラクションは、かわいいのとかを狙いすぎてないのでそういうところは結構好きです。

●●ストームライダーに乗って嵐を消滅させる任務に同行する、というストーリーです。座席が画面に連動して動くのでスリル満点、ドキドキのアトラクションです。水面の上をストームライダーで飛んでいる爽快感はとてもいいのですが、ハプニングが起きるのがこの手のアトラクションのお決まりです。

お調子者のパイロットがすごい飛行をしたり、最後は大ピンチになったりします。嵐に入っていくところや嵐の中に入ったときの映像はとてもすごいです。実際にこういう場面を見られることがあったらすごいだろうなーと思います。

嵐の中では水がどこからともなく降ってきますし、稲光が光ったりと臨場感満点です。小さい子にはちょっと怖いかも知れません。

嵐を消すための爆弾を発射してもうまくいかないで、ストームライダーに突き刺さってきます。このときも雨水がばしゃーっと座席のほうにかかってきます。室内にもかかわらず結構濡れるので気をつけて下さいね。夏がお勧めかもしれません。

●●ポートディスカバリーにあるシアター型のアトラクションです。一気に100人くらい入るシアターが、中に2つあって、比較的並ばずに入れたように思います(ファストパスもあります)。

発生した嵐を人為的に消すために飛行機に乗って旅立つけれど、トラブルが起きて嵐に巻き込まれるといった流れですが、嵐に巻き込まれてからは座席が揺れます。とは言っても、そんなに激しいものじゃないので、絶叫マシーン系が苦手でも大丈夫じゃないかなと思います。

ただ気を付けなければいけないのは、座席によっては水しぶきで少々濡れる可能性があります。びしょ濡れになる程ではないですが、寒い日などは注意した方がいいです。より濡れたい方は後部あたりに座ると良いかと思います。

●●率直な感想としては、予想以上に水がかかるので結構濡れます。なので、冬の寒い時期や夜の冷える時間帯にストームライダーに乗る場合は、タオルを用意することをお勧めします。それ以外としては、とても面白いアトラクションです。

私はディズニーランドのスターツアーズより断然ストームライダーの方が好きですし、私の友人もストームライダーの方が楽しいという意見が断然多いです。私は割と乗り物酔いしやすく、スターツアーズは酔ってしまうことが度々あったのですが、ストームライダーは今のところ酔ったことはありません。

ただ映像を観るだけでなく、映像に合わせて水が降ってきたり、座席がゆれたりするので、物語の中に引き込まれてしまいます。私はディズニーシーに行くと必ず1回は乗るアトラクションです。

●●ディズニーシーというと、本家ディズニーランドよりも大人をターゲットにしているだけあって、本格派のアトラクションが多い印象がありますが、まさにこのアトラクションがそれではないでしょうか。

コンセプトは、飛行型気象観測ラボのストームライダーにのってストームを消滅させるミッションに参加する、ということなのですが、ストームだけあってなかなかの迫力です。水がかかったり揺れたりと、色々な仕掛けが待っています。

●●巨大な竜巻を消滅させるための任務に乗客として飛行機へ乗るという、疑似体験のアトラクションです。途中で揺れたり大きな音が鳴ったりするために心臓の弱い方にはお勧めできないかも知れません。あと場所によっては結構濡れてしまうので注意が必要です。

●●ストームライダーは、ディズニーシーを訪れると必ず乗ります。室内型アトラクションなので天候に左右されないので、嬉しいです。しかも、長時間(20分以上)待ったことはないです。

アトラクションに搭乗するまでの間の待機場所で、キャストの女性がストームライダーの説明をするところも楽しいです。ノリノリの演技で説明してくれるキャストの方に当たった時は、こちらまでテンションが高くなります。

初めてストームライダーに乗った時は、とても感動しました。本当に自分がストームライダーに乗っている気分を味わえるからです。空を飛んで、風が強く吹いたり、機体がガンガン揺れたりすると、もうドキドキしてしまいます。

ジェットコースターに乗ったような爽快感が、終わった時にあります。前回、家族で行った際は、祖父母が初めて体験し、すごく喜んでいました。息子が身長90センチを超えたので、今度は息子と一緒に乗りたいです。

●●映像を見ながら楽しむアトラクションですが、手に汗をかいてしまうようなスリリングな気持ちになるアトラクションでした。嵐を消滅させるミッションに参加するという設定ですが、ストームライダーの操縦士がお調子者だそうで、無茶ばかり続けながら飛行を繰り返します。

ストームライダーがクルクルと飛び回って海面スレスレを飛行したり急上昇したりと、とにかく激しい飛行を続けるのです。次第にグルグルまわった映像をずっと見ていたら、私は気持ちが悪くなってきて乗り物酔いをしてしまいました。

激しい飛行を続けるパイロットにだんだんと怒りすら込み上げて来て、「ちゃんと飛んでくれ!」と願うような気持ちが芽生えました。なので私にとっては楽しいというよりツライ乗り物でした。笑

●●私はこのアトラクションを一度しか経験していません。なぜなら、予想以上にリアルで怖かったからです。ストームライダー、その名のとおり、嵐の中を進んでゆくアトラクションなのですが、私はなめてかかっていました。

沢山子供も並んでいたし、スピードの出るアトラクションではないだろうとタカをくくっていたのですが、アトラクションを経験してみて、びっくりしました。

私にも子供がいまして、その子はとりあえず、ジェットコースターのような乗り物が苦手なのですが、これはアップダウンもないし、建物のなかで座って見れるアトラクションだと思いきや、まるで、自分が飛行機に乗ったようにふわふわします。

また、映像とリンクしてあらゆる出来事も起こります。ストーム(嵐)の中の設定のため、雨も降ってきました。アトラクションから出る頃には子供は大泣き、大人は笑うしかありませんでした。このアトラクションをなめてはいけません。

●●行楽シーズンの時のようにすごく混んでいたわけではないので、たくさんのアトラクションに乗ることができました。特に良かったのはストームライダーで、比較的早くに乗れました。

最初飛んでいる時に、ぶつかりそうになったヨットみたいなものを避けた瞬間、本当に自分がストームライダーに乗っているみたいで、鳥肌が立ちました。途中で結構濡れましたが、外も結構暑かったので逆に気持ちよかったです。他にも映像が綺麗なのと、音楽もクールで終始興奮しっぱなしでした。

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