なまはげ

更新日:2018年12月7日

見る者をゾッとさせる鬼の風貌で有名な民族行事。国の重要無形民俗文化財にも指定されています。冬に囲炉裏にあたってばかりいるとできる、怠け者の象徴「ナモミ」。そんな「ナモミ」を剥ぎ取って、怠け者を働かせることから、「ナマハゲ」と言われるようになったとか。恐ろしい姿をしていますが、厄を祓い、豊作や吉事をもたらしてくれます。

基本情報

読み方 なまはげ
開催日時 12月31日の夜
開催場所 秋田県男鹿市や潟上市など
電話番号 0185-22-5050(なまはげ館)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場
アクセス 【電車】羽立駅からタクシーで15分(なまはげ館)

口コミと評判

20代男性

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●●泣く子も黙るほどの恐ろしい風貌のなまはげは、近くで見ると迫力満点でした。テレビや写真でしか見たことがなかったのですが、怖かったです。しかも、冬の凍りそうなくらい気候だったので、ただただ寒かったのですが、寒い時期だからこそこの催しも盛り上がるような気もしました。しっかり防寒をして参加するのが良いと思いました。私は、若干寒さを甘く見ていたので、寒すぎて集中できませんでした。でも、なまはげに厄を払ってもらえたかのようなご利益も感じました。怖かったのですが、それだけではなく神々しい雰囲気も感じました。家族旅行で行ったのですが、子供は怖すぎたようで、ずっと泣いていました。大人の私でも泣きそうになった場面があったので、それは仕方がないのかもしれません。4歳の子供を連れて行ったので、もう少し大きくなってからでも良かったと思いました。

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●●わたしが小さい頃から、大晦日はなまはげが来る日でした。小さいわたしはそれが怖くて、夜ご飯も満足に食べられませんでした。案内役の方が来ると、ドキドキは最高潮です。母はなまはげを出迎えに行き、わたしは父の後ろに隠れるのが定番でした。そして、ついになまはげの登場です。四股を踏みながら家の中に入ってきて、「なぐ子はいねがー、怠け者はいねがー」っと叫びます。そして、隠れていたわたしを見つけて引っ張り出しながら「いい子にしてるが」と聞いてくるんです。わたしは怖くて泣きじゃくりながら、父にしがみついていました。なまはげが帰っても、しばらくは怖くて泣いていました。毎年、大晦日が怖くて仕方がないです。大人になり、今はなまはげを迎える立場ですが、内心は子供の頃と同じくびくびくしています。でも、なまはげがいたから恙無く生活できているとも思っています。

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