五所川原立佞武多

更新日:2018年12月7日

「ごしょがわらたちねぷた」と読み、「弘前ねぷた」「青森ねぶた」と並ぶ、青森三大ねぶたの一つ。青森県五所川原市で、毎年8月4日~8月8日に開催。高さ約23メートルもの巨大な「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれる山車が、「ヤッテマレ! ヤッテマレ!」の声で町を運行します。ほかにも大中小のねぷたがあり、15台ほどが街を練り歩きます。8月3日には花火大会も開催しているので、三大祭と共にぜひ。

基本情報

読み方 ごしょがわらたちねぷた
開催日時 8月4日~8日
開催場所 青森県五所川原市
電話番号 0173-38-1515(五所川原観光協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】五所川原駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

●●青森の夏の風物詩であるねぷた祭りは弘前や青森のも有名ですが、五所川原のねぷたはとにかく縦に長く大きいのが特徴です。正確には分かりませんが近くのホテルくらいの高さがあったのではないかと思います。「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声とともに大きな山車が練り歩くさまは圧巻です。毎年オリジナルのねぷたが多数運行されるので、毎回違った楽しみ方ができます。祭りの途中には、地元の高校生らがねぷたの踊りを披露する場面もあり、初々しい学生たちが、学校ごとに違う独自の踊りを元気に踊ります。見ていて元気になれるでしょう。また、祭りは8月の開催ですが、青森で夕方の開催なので暑さの心配はそれほど要りません。祭りの警備に携わっている人はとても丁寧に案内してくれますし、それ以外の地元の人たちも親切な人が多いので、見やすい場所を教えてくれたりします。人は多いですが、県外などほかの地域から来る人も安心できる空間を作るお祭りだと思います。

20代女性

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30代男性

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30代女性

●●立佞武多の山車の高さに圧倒されるお祭りです。20m以上の高さの山車が倒れないことに驚きます。山車に灯りがつくとより迫力が増します。高校生や各団体が立佞武多の運行をしているのですが、団体によって衣装も違いますし奏でているお囃子も違うので、各団体ごとの特色の違いを楽しめるのも良いと思いました。観覧する場所が歩道で狭く混雑しているので、移動するのが大変でした。観覧するのに困っていると、近くにいた地元の方がここで見ると良いよと、その方の家族が見ている場所に入れてくれて、その優しさに感激しました。立佞武多の館という立佞武多の歴史等を紹介している施設に、大型の山車が保管されていて、お祭りが始まる直前に、立佞武多の館から山車が出てくる様子が見られるのも面白いです。立佞武多の迫力も素晴らしいですが、風情を感じるお囃子も良いものでした。

40代男性

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40代女性

●●夕方五時半ごろ大型のねぷたが路上に繰り出します。七時ごろ花火と共に立佞武多が始まりました。五所川原の細い街並みの屋根の上から覗くような壮大な立佞武多が大迫力のお祭りです。沿道とねぷたの距離がとても近いこともありかなり圧倒されます。高さは最大20mにも達する山車には圧倒されてしまいました。歴史あるねぷたの他に人気のキャラクターの立佞武多もでており時代と共に進化をしていてとても楽しめます。街は活気に満ち溢れ、ヤッテマーレと勇ましい掛け声が響き渡り、巨大なロボットのようにゆっくりと街を歩く立佞武多を見ながら祭りの迫力に圧倒しました。道に並ぶ出店には大小様々な金魚ねぷたなどが飾られその鮮やかな赤色に魅入られます。可愛い金魚のねぷたの他にも様々なねぷたが売られております。夜九時にお祭りも終了してしまいますが、街の熱気は収まらずお祭りがまだ続いているようでした。

50代男性

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