八戸三社大祭

更新日:2018年12月7日

290年の歴史を誇る八戸地方最大の祭り。毎年7月31日から8月4日までの5日間、華やかな山車絵巻がお披露目されます。特に8月1日・3日は、おがみ神社・新羅神社・神明宮で神話や歌舞伎をテーマにした27台の山車が運行するので見逃せません。初日と最終日には山車のライトアップも。国指定重要無形民俗文化財。

基本情報

読み方 はちのへさんしゃたいさい)
開催日時 7月31日~8月4日
開催場所 青森県八戸市(八戸市庁周辺など)
電話番号 0178-41-1661(八戸観光コンベンション協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】本八戸駅から徒歩8分

口コミと評判

20代男性

●●青森を代表する祭の一つに、八戸三社大祭があります。青森というと、ねぶた祭を思い浮かべるかと思いますが、八戸三社大祭もねぶた祭に劣らずの盛り上がりと活気をみせます。山車の色鮮やかな人形は華やかでありながらも、鬼や武士、龍などの人形は今にも迫ってきそうなほどの大迫力です。横幅、高さどれをとっても、その大きさに圧倒されてしまいます。その山車が、道路を道幅いっぱいになって通るため見ごたえは十分にあります。また、驚くことに三社大祭の山車は職人の手によって作られているものではなく、町内会や企業によって作られていることです。作っているのは職人ではなくても、それは職人も顔負けするほどのクオリティーであり、それぞれの山車に細部まで手が凝られています。お祭りは昼の部と夜の部があり、おすすめは夜の部です。華やかな山車がライトアップされるため、より一層華やかになり昼の部とは違った良さを体験できます。またお祭りの楽しみの一つに、さまざまな屋台も出店しているため屋台巡りをしながら見物するのも八戸三社大祭を楽しむポイントです。八戸駅に直結しているユートリー(八戸地域産業振興センター)という施設にも山車が展示されているため、お祭り期間以外でも観ることができます。

20代女性

●●募集中です!

30代男性

●●募集中です!

30代女性

●●八戸三社大祭は、八戸市内の各町内で山車を作り、その山車を町内の人達が引っ張り八戸の街中を練り歩きます。八戸の街中は、人であふれ、たくさんの人達が見に来ています。それぞれ歴史にちなんだ人物だったり、昔話の場面を再現した山車になっています。山車は八戸の街並みサイズにたたんであるのですが、広い場所にくると、時折、最大サイズに広げられ、山車の本当の姿を見た時は、あちこちから歓声があがります。ただ、ねぶた祭りに比べると、観光客の方々が参加できるものではないので、少し盛り上がりにかけていると思います。眺めるのが好きな人だったりすると楽しめるかもしれません。御年配の方にはとても喜ばれている祭りです。山車を全部見るとなると、三時間くらいはかかりますので、レジャーシートや椅子など用意があると便利です。屋台などとたくさん出ているので、屋台巡りも楽しいです。

40代男性

●●募集中です!

40代女性

●●とても歴史のある八戸最大のお祭り、八戸三社大祭へ行ってきました。八戸の中心街を中心にすばらしい山車が、八戸の街を練り歩いていたのですが、どの山車も、テーマがあり、豪華絢爛、迫力満点で、とても見ごたえがありました。全国各地のいろんなお祭りを見てきましたが、迫力や、豪華さ、芸術面では、日本一といってもいいと思います。お囃子の音色と掛け声もお祭りを盛り上げていました。山車だけでなく、虎舞を見ることもでき、虎に噛まれると無病息災になるというご利益があると聞いたので、噛んでもらったのですが、嬉し恥ずかしくて、とてもいい思い出になりました。山車が出発する前に、八戸市庁舎前に山車が並んでいたので、すばらしい芸術の数々を撮ることができました。山車が止まっているときと、動き出した時の山車の表情がかわるところもまた魅力的でした。明るい時間に見る山車と、夜見る山車の迫力がまた違いどちらも、ほんとうに見ごたえがありました。日本のすばらしい芸術がつまった祭りでした。

50代男性

●●同じ時期に行われる「青森ねぶた」「弘前ねぷた」に比べ八戸三社大祭は知名度は高いとは言えないでしょう。こちらは祇園祭の流れを汲む、あくまで3つの神社の神事の一環なので、ねぶたのようにハデな事をする訳にはいかないのです。ただ、ねぶたと同じ日程だと観光的にはまずいので、微妙にねぶたとは日程がずらされているのは八戸市民にとっては複雑なところ。県外からのツアーでは、三社大祭を見てからねぶた、というスケジュールも少なくないようです。ただ、一緒に踊るねぶたとは違いますが、20台余りの趣向を凝らした山車は見応えがあります。ねぶたの人物は一定の様式に従ったデフォルメがなされていますが、こちらの山車はリアル路線で、中国や日本の伝説・歴史に題材を採っており、あちこちが動くギミックが仕込まれたものが多く、子供はこれを見て喜んでいるようです。

50代女性

●●募集中です!

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●募集中です!

ページの先頭へ