青森ねぶた祭

更新日:2018年12月7日

東北三大祭りの一つで、毎年300万人以上の来場者を誇る祭りです。8月2日~7日に開催され、歴史・伝説の人物や偉人、歌舞伎や神仏をテーマにしたねぶた(山車)が作られ、町を運行します。立体感があり、気迫あふれるねぶたは、青森ねぶたならでは。子どもねぶた、地域ねぶたもあり、地元の人にも愛される祭りです。国指定重要無形民俗文化財。

基本情報

読み方 あおもりねぶたまつり
開催日時 8月2日~7日
開催場所 青森県青森市(青森駅から延びる新町通り周辺)
電話番号 017-723-7211(青森ねぶた祭実行委員会事務局)
公式サイト http://www.nebuta.or.jp/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】青森駅から徒歩10分

口コミと評判

20代男性

●●青森県のイメージとして日本全国で名を馳せてるお祭りです。この青森ねぶた祭りには私は10回ほど参加しており、私自身の夏風物詩となっております。このお祭りは10台以上の立派な山車、そして神輿や駒踊り、笛や太鼓、また時折有名人の方がゲストとして招かれ祭りを盛り上げます。お祭りは毎年たくさんの観光客と地元の人で賑わいます。また出店ではご当地の海産物を使用したグルメからお祭りの王道であろうわたあめやくじ引き、型抜きなどたくさんの出店があります。先程私が10回ほど参加しているといいましたが、それは『迫力』を求めに見にいっています。テレビなどで見ても凄い『迫力』がありますが、やはり生の『迫力』には敵いません。太鼓、笛、山車のこの3セットは日本に住んでいるなら是非一度は足を運んでみてはいかがでしょうか。忘れられない素敵な思い出となること間違いなしです。

●●知らない人はいないんじゃないかというぐらい有名な青森ねぶた祭ですが、実際に間近で見たことは無い、という人も多いのではないでしょうか?私は高校の修学旅行でたまたま立ち寄ったねぶたの里という場所で初めてねぶたを見たのですが、ただ展示されているだけでもその大きさとクオリティの高さに驚いたのを覚えています。そしてそれを実際に青森ねぶた祭で見た時には、さらに一層その迫力に圧倒されました。最近は青森以外の場所でも出張?といった形で開催する事も多いようですが、やはり青森で本場のねぶた祭を見るのが一番です!私は実際に都内で開催されたねぶた祭りも行きましたが、本場の祭りに行ったことがある人であれば、もちろん素晴らしいものではあったんですがやはり物足りなさを感じたと思います。なぜそう感じたかと言うと、本場の会場はなんといっても異様な熱気があり雰囲気がすごいんです!ねぶたを運ぶ人や太鼓をたたく人達など、その参列者全員の熱意がすごく、見ているこちらまで高揚してくるような、とにかくあの感覚は是非現地で感じて欲しいと思います!前夜祭も含め7日間開催されるのが通例ですが、やはりオススメは最終日の夜ですね!ほとんどの大型ねぶたが登場しますし、会場の雰囲気も最高潮です。とはいえ同時に人の数もとんでもない事になっていますので、是非覚悟の上で足を運んでみてください!

20代女性

●●約半年の間青森に私情で暮らしていました。普段はメイン通りと言える通りも人は数えられるぐらいでした。都心と比べてかなりのギャップがありました。雰囲気が全体的に何年か遅れているような感じもしました。のどかな雰囲気も方言も大好きでした。とても驚いたのはねぶた祭りの季節になると準備段階から町全体がねぶたに向けてになっていました。海沿いでは笛の音が聞こえてきたり、太鼓の練習の音が聞こえてきました。当日、今までで一番の人だかりを観ました。何よりも海外からの観光客もちらほら見ました。とても失礼ですが、参加している踊ったりねぶたを引き連れて練り歩く方々の数に驚きました。青森にこんなにも人がいたのか!!と。全国的に見て割と恥ずかしがり屋さんの多いと感じる青森ですが、お祭りの日々はみんな人前でかっこよく凛々しく見えました。

30代男性

●●青森県の祭りと言えばねぶた祭りです。中でも五所川原市で行われている立佞武多祭はねぶた祭りの中でもスケールが違います。目玉になるのは、全長約23メートルの立佞武多です。通常のねぶたが全長5メートル程なのでまず、その大きさに驚きます。そして、全長23メートルの立佞武多は立佞武多の館と呼ばれる建物から出て来ます。23メートルもの大きなねぶたが建物の中から出てくる所は圧巻です。その後は、市内をぐるりと一週、ヤッテマーレヤッテマーレの掛け声に合わせて練り歩きます。立佞武多が数台と通常の大きさのねぶたが連なっている姿は見る価値が有ります。個人的にオススメの観覧場所は曲がり角の所です。曲がり角の所だとすべてのねぶたが通りますし、意外に人が集まって来ないのでゆっくりと見ることが出来ます。近くで見たいのなら、人混みに入らないと行けませんが、遠くからでも立佞武多は見えますので少し離れた所でも大丈夫です。ねぶた祭りの中でもスケールが大きく見てるだけでも楽しいです。

30代女性

●●子供から大人まで楽しめるお祭りです。青森駅付近の商店街を練り歩く、各団体ごとのねぶたは迫力があって圧巻です。まさに日本の火祭りという雰囲気です。笛と太鼓のお囃子も美しいです。大きな太鼓の音に合わせて、跳ね人が跳ねる姿も迫力があります。跳ね人が衣装に鈴を付けていて、跳ねる度に鈴の音が聞こえるのも良いものです。跳ね人の鈴は幸せになれると言われ、鈴をもらっている観客も多く見かけました。ねぶたの衣装を着ると、観光客でも跳ね人としてお祭りに参加できるのも嬉しいです。見るだけではなく、誰でも参加できるお祭りは珍しいと思います。出店もたくさんあるので、町全体が活気に溢れています。最終日の7日は受賞したねぶたが、舟に乗せられて、海の上を運行します。花火大会が行われている時に、ねぶたが海上運行するので、花火とねぶたの灯りが海に映ってとてもきれいでした。一度行くとやめられなくなるお祭りだと思います。

40代男性

●●このねぶた祭り、ねぶたの迫力も魅力の一つですが、僕が実際に見ていて圧巻されたのは、ねぶた祭り中に叩かれている太鼓の音量の凄さと迫力です。その音は、空気そのものが震えているかのような音で、体の芯から音を聞くという感じではなく、音を感じることができるほどのものでした。ねぶたそのもののクオリティも高く、一年間かけて毎年作られるので、細部まで細かいものが作られています。ねぶたの種類にも様々なサイズや大きさがあり、これぞねぶたというようなテイストのものから、キャラクターなどがモチーフになっている可愛らしいものまで様々なねぶたが練り歩きます。ねぶたと共に跳ねている人たちも汗をかきながら楽しげに激しく祭りを行います。実際に見てみると写真では伝わりきらない迫力がこのねぶた祭りにはあったと思います。また青森に行ったらもう一度体感したい祭りです。

40代女性

●●全国的にも有名な東北三大祭りの一つです。県内だけでなく全国各地や海外からも多くの人が集まりかなりの盛り上がりを見せます。青森駅前を中心に大きな国道も通行ルートとして使用するので、狭い商店街の中を通る迫力や広い道路を悠然と通る壮大さを一度に楽しむことができます。傘が必要なくらいの雨の日でもねぶたにビニールをかけることで対応するので、中止になることはあまりないようです。間近で楽しみたい場合は桟敷席を予約したり、事前に場所取りをすることが必要になりますが、通行ルートが広いので始まってからでも楽しむことができます。県庁所在地ではありますが、ホテルの数は多くなく電車やバスなどの公共交通機関の数は少ないですし、市街に抜ける道路も限られているので終了後はかなり混雑します。終了後の行動をしっかりと計画立てておくことで、安心して楽しむことができると思います。

50代男性

●●言わずと知れた北の火祭です。巨大な山車(電線の高さがあるので横に平べったくなっています。地元では「カニねぶた」などと揶揄されています。)が練り歩き、踊り手(ハネト)が乱舞する様はまさに勇壮。ねぶたのお囃子のメロディは青森県内の中学・高校の多くで応援団の演目に取り入れられています。(私も小学校でリコーダーで練習させられました。)最終日は昼間に審査で入賞したねぶたの海上運行が行われ、花火大会で幕が閉じます。毎年来る人は、祭りが終わって去る時に来年の宿泊を予約する人も少なくありません。この期間、俗に「ねぶた値段」というものが生まれ、ホテルや旅館の宿泊料はなぜか跳ね上がり、1万円を切る所を見つけるのは地元の人間でも至難の業です。祭りが終わっても、2011年にできた「ねぶたの家ワ・ラッセ」ではその年の優秀なねぶたが展示されています。

50代女性

●●青森ねぶた祭りは東北三大祭りのひとつです。巨大な山車(だし)は迫力がありひとつひとつ異なります。夜にライトアップされた山車はとてもきれいで、太鼓や笛の音が響き渡りお祭りムードを盛り上げます。そして有名なのがなんといってもハネト。浴衣姿で「ラッセラーラッセラー」と掛け声と言うよりはほとんど叫びながら跳ねて踊ります。ハネトは跳ねながら長い距離を進んでいくのですが、とても楽しくハイテンションになってしまうのか全く疲れません。県内外から観光客が集まりますが、観光客でも参加が可能なので見るだけではもったいないです。一緒に跳ねてみてください。ハネトの衣装はレンタルができ、飛び入り参加が可能です。ただし、有名なお祭りなことと青森市はホテル数がそれほど多くないので早めにホテルの手配をしないと取れないことがあります。もし青森市内にホテルが取れない場合は少し距離がありますが、弘前市や八戸市のホテルもあるので是非、ハネトとって参加してみてください。普段、味わえない体験だと思います。

60代~男性

●●ねぶた祭りは、東北三大祭りの一つで、300万人以上の来場者です。8月2日~7日に開催され、歴史・伝説の人物や偉人、歌舞伎や神仏をテーマにしたねぶたが作られ、町中を運行します。立体感があり、気迫あふれるねぶたは、青森ねぶたならではで、子どもねぶた、地域ねぶたもあり、地元の人にも愛される祭りです。これは、国指定重要無形民俗文化財のまつりです。この祭りは、元気いっぱいに、見ているこっちも楽しくなってくる、赤や黄色の腰巻やたすきがまぶしく輝いている跳人達が勇ましく踊ってる祭りと思っている人が多いが、実際に、生で見てみるとイメージしているほどは、激しくなくて比較的ゆっくりとした動きで、パレードの流れも、それに合わせたスピードで進行していっていました。跳人も最初から最後までずっと踊りっているわけではないようです。ねぶたは1台が1周して終了なので2時間弱ぶっ続けで踊っていたら、どんなに体力がある人でも倒れてしまいます。また、お祭りに出てくるねぶたの完成度は、全部といっていいほど、高くて、歴史的な物語や伝説などを題材した日本が誇る最高峰の芸術品だと思います。見ているだけでゾクゾクしてしまうほどの美しさです。思わずため息をこぼしてしまうほど、繊細な作りになっていて、指先までがまるで生きているかのようなねぶたでしたこの世のものとは思えないようなきれいな赤色がライトの光とマッチして絶妙な色合いになっているところは、感動的です。その中でも一番の魅力は、真っ赤な顔のヤマトタケルがグルグルと回って、その正面をこっちに向け動きを止めたときの迫力、圧巻でした。また、来年も是非期待と思うほどの祭りです。

60代~女性

●●青森ねぶた祭り。毎年見に行っています。毎年同じホテルを予約して連日見るようにしています。若い頃は友人と祭りそのものに参加していました。衣装も自分の物をもち、自分で着付けも出来る様になりました。ねぶたレディと言うハネトに変身すると身体中が普段経験する事のないドキドキ感に包まれます。そして太鼓の響き。私は青森ねぶた祭りの太鼓の音やテンポが祭り日本一だと思っています。自分の体がこんな音の感じ方をするんだと驚く程です。ラッセラーラセラーと言う独特の掛け声に戸惑いはありません。自然に見ず知らずの中で発せます。そして跳ねる。踊る舞う事をこのお祭りではハネルといいます。普段の生活では2、3回やるのが精一杯の作業がいくらでも跳べてしまうのです。魔法です。ねぶたマジックです。その楽しさを知ってしまったが故に年齢で参加できなくなった今も毎年見物人として参加しています。日本一の太鼓の音に惹かれて。

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