弘前ねぷたまつり

更新日:2018年12月7日

津軽の夏の醍醐味といえば、この「弘前ねぷた」。「さくらまつり」「弘前城菊と紅葉まつり」「弘前城雪燈籠まつり」と並ぶ、弘前四大まつりともいわれています。名物の山車(ねぷた)には扇形と人形型があり、弘前市では県内最多となる80台が運行。市民は「ヤーヤドー」の掛け声をかけて歩きます。その迫力は、一度見たら忘れられない光景です。毎年8月1日~7日まで開催。

基本情報

読み方 ひろさきねぷたまつり
開催日時 8月1日~7日
開催場所 青森県弘前市(弘前駅前や弘前公園周辺)
電話番号 0172-35-3131(弘前観光コンベンション協会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】弘前駅から徒歩すぐ

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●私の地元の祭りになります。青森のねぶたや五所川原の立佞武多とは趣が異なる、夏の祭りながらもどこか情緒あるれる祭りとなっています。弘前のねぷたは他のねぶたや立佞武多とは異なり、夏の祭り!と言う様な派手さや騒がしさはなく、どちらかと言うと落ち着いた雰囲気の物になっています。ねぷたの運行期間は8月1日~7日までですが、実際に運行するねぷたを作る為に、早い団体では前回のねぷたが終わってからすぐに次のねぷたの構想に入ると言う様なところもあります。運行ルートは弘前公園から弘前駅までのルートとなりますが、日程によってスタート地点が異なっているので、事前にどこから始まるのかを十分に注意して見に行きましょう。また運行中のねぷたに飛び入り参加などは出来ませんので、参加したい場合は事前にどこかの団体に問い合わせて参加させてもらえるように交渉してください。

30代女性

●●ねぶた祭りと言えば、人形型の山車が運行される「ねぶた祭り」が圧倒的に有名ですが、弘前では主に扇形の山車の「ねぷた祭り」が開催されます。ねぶたじゃなくて、ねぷたと言います。活気のある青森ねぶたとは違い、弘前のねぷたはゆっくりと運行されます。お囃子や掛け声のリズムも遅めのテンポなので、落ち着いた気分で鑑賞ができます。小さな子供やお年寄り、穏やかにお祭りを堪能したいという方には、弘前ねぷた祭りの方が向いているかもしれません。また山車が派手に動かないので、ねぷたに描かれた絵をじっくりと見ることができます。表面には勇壮な三国志などをテーマにした絵が描かれ、背面は「見送り絵」と呼ばれ、美人画が描かれることが多いです。美術作品としても楽しむことができるのが弘前ねぷたまつりです。青森や五所川原ほど混み合わないのも、またよい特徴かもしれませんね(笑)

40代男性

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40代女性

●●私は青森市に住んでいましたので、毎年「青森ねぶたまつり」を見に行っていました。しかし、今年は「弘前ねぷたまつり」の開催期間中に、弘前方面に行く機会があり、見ることができました。同じ青森県に住んでいますが、初めて見ます。テレビで見たこともありませんでした。活気にあふれる「青森ねぶたまつり」のイメージが強かった私は本当に驚きました。「弘前ねぷたまつり」のお囃子がおごそかでゆったりとしていたためです。大きな扇形のねぷたが「ヤーヤードー」の掛け声と共に目の前を通り過ぎていきます。ゆったりと動きますので、ねぷたに書かれた武者絵をじっくりと見ることができました。夜空を背景に、墨で描かれた細やかな曲線や色鮮やかな配色が、幻想的で美しく見えました。また、直径3メートルもある勇壮な「津軽じょっぱり大太鼓」の響きに圧倒されました。「弘前ねぷたまつり」は、しっとりと落ち着いた雰囲気で、大人向けの祭りだと思いました。

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