十和田市現代美術館

こちらのイベントでの見どころは、アート広場に設置された、30万小物ライトアップを使って照らし出されたアート作品です。ライトップされていないいつもと比べると、とても幻想的な雰囲気を持ち、違った顔を見せてくれます。光とアートのコラボレーションを素敵に見ることができる芸術的なイベントです。

基本情報

イベント名 アーツ・トワダ・ウィンターイルミネーション
読み方 とわだしげんだいびじゅつかん
住所 青森県十和田市西二番町10-9
電話番号 0176-20-1127
公式サイト こちら
開催時期 12月上旬~12月下旬
点灯時間 16時30分~21時
電球の数 約30万個
クリスマスツリー
入場料 無料
駐車場 有料
アクセス 「官庁街通」バス停から徒歩1分

口コミと評判

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●●十和田市現代美術館のイルミネーションは全国道路百選に選ばれている十和田市官庁街通りにあります。昼間は美術館の周りや道路わきに美術品や変わったオブジェ、かわいいオブジェが並んでいて、カップルや家族連れの憩いの道になっています。秋が終わり気温もキリキリとした寒さに変わる頃からイルミネーションは始まります。道路の両側に並ぶたくさんの松の木その松の木に飾られたオレンジ色の電球が柔らかい暖かさと美しさを輝かせます。そしてなんと言っても広場に敷き詰められた濃い青色のLEDライト。かわいらしいオブジェの足元は立ち入るのもためらう程の美しさです。東北の冬の夜なので氷点下の夜も日常茶飯事。それでも県内外から訪れるカップルや家族連れは後をたちません。白い雪の上に広場の部分だけ濃青色。とても幻想的です。東日本大震災の時は一時期自粛していた様ですが、また復活してくれて嬉しく思いました。寒い時期どうしても屋内に集まりがちになる東北人。何となく行きたくなる様な、何となく歩きながら話したくなるようなそんな場所のイルミネーションです。

50代男性

●●十和田市にある現代美術館は、12月の夜に幻想的な光りに包まれます。もともと美術館は普段から夜間に色が変わる光に照らされていますので、何を今更、という感じですが、実は12月の主役は道路の向こう側なのです。十和田市現代美術館では、アートは建物の中だけに存在するのではないのです。道路を挟んだ公園に、大小さまざまなオブジェが屋外の美術館として設置されており、ここは市民の憩いの場ともなっているのです。それが12月になると、夜にこの一帯は異なった顔を見せます。一面に敷き詰められた青色LEDが光をはなつと、地面が夜光虫の集団生息地でもあるように青い光のじゅうたんとなります。通称「ゴースト」と呼ばれるお化けを思わせる巨大なオブジェが、この青く光る地面をじっと見つめているようにも見えます。この光景自体もアートの一貫であり、十和田の年末が近いことを教えてくれるイベントともなっています。

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