二本松城

更新日:2018年12月7日

詳細な築城年は定かでありませんが、陸奥探題として当地に赴いた畠山高国の後裔・二本松満泰によって室町時代中期に築かれました。

江戸時代には二本松藩が置かれ、明治に入ると奥羽越列藩同盟の玄関口として重要拠点となりましたが、圧倒的な明治政府軍の前に一日で落城、その建物のほとんどが消失しました。1982年に箕輪門と附櫓が復元され、その後は天守台や本丸石垣も整備されています。

基本情報

読み方 にほんまつじょう
別名 霞ヶ城 白旗城
住所 福島県二本松市郭内
電話番号 0243-23-1111
公式サイト こちら
城郭構造 梯郭式平山城
天守構造 不明
築城主と築城年 二本松満泰 室町時代中期
主な城主 二本松氏・伊達氏・蒲生氏・上杉氏・加藤氏・丹羽氏
廃城年 1872年
営業時間 9時~17時
定休日 月曜日(祝日の場合は翌営業日)
入場料 一般100円 高校生50円 小中学生30円
駐車場 あり・無料
アクセス JR東北本線二本松駅から徒歩20分

口コミと評判

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●●二本松城でまず目に飛び込んでくるのは、箕輪門の前の二本松少年隊の銅像です。白虎隊同様、二本松でも幕末の戊辰戦争に出陣した少年たちが勇猛果敢に戦ったことや、悲劇に幕を閉じたことを物語っています。若くして自らの藩を守るために犠牲になるなんて、とても哀れでやるせない気分になってしまいますが、当時の人々の忠誠心などを伺い知ることができると思います。二本松城の見どころは、なんと言ってもその立派な石垣だと思います。本丸や二の丸、三の丸などの場所によって石垣の様式が、築かれた時代によって異なっているのも面白いです。また、本丸跡は高台にあり、街や山々などを一望でき、とても見晴らしが良かったです。ただし、本丸跡まで行くには本格的な山道を歩いていかなければならないので、歩きやすい服装や靴で行かれることをお勧めします!

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●●現在はお城の建物本体はなく、箕輪門などが復元されているだけなので、見応えは正直言ってあまりありません。別名霞が城とも呼ばれていて、お城としては規模は小さいですが美しいお城だったことが伺えます。二本松は福島県のちょうど真ん中に位置していて、来たに行くのも南に行くのにも便利な場所にあります。街全体が歴史を感じさせる所です。毎年秋には、この場所で菊人形祭りが行われますが、こちらのお祭りは規模も大きくとても有名です。何千種類の菊の花が見られますし、菊人形もとても迫力があり見応えがあります。各地から大勢の観光客がたくさん来ますし、出店なども出るので普段は静かな街もこの時期はとても賑やかになります。一見の価値があります。

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