二本松の提灯祭り

更新日:2018年12月7日

日本三大提灯祭りの一つ。毎年10月4日から6日の3日間かけて開催されます。特に、初日の4日は「宵祭り」と言われ、各町内から集まる太鼓台の威勢の良い若者たちの掛け声とお囃子、そして夜空をも明るくする約3000もの提灯は、このお祭りの一番の見どころです。また、平成23年(2011)には、福島県重要無形民俗文化財にも指定されています。

基本情報

読み方 にほんまつのちょうちんまつり
開催日時 10月4日~6日
開催場所 福島県二本松市(二本松神社周辺)
電話番号 0243-555-5122(二本松提灯祭り実行委員会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】二本松駅から徒歩5分

口コミと評判

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●●二本松の提灯祭りは、10月の4日、5日、6日に開催される日本三大提灯祭りの1つに数えられています。3日間7町の本町、若宮、松岡、亀谷、根崎、竹田、郭内の太鼓台と呼ばれる山車が、3日間引き回されますが、夜になると太鼓台の屋根の四方に300個以上の提灯を飾りつけて町内を引き回します。祭り囃子は町内ごとに違います。特に二本松には竹田坂亀谷坂と呼ばれる大きな急坂が有り、ここを7町の太鼓台が連なって越える姿が絶景で、急坂を登るときの祭り林は迫力が有ります。提灯祭りは4日の宵祭り、5日の本祭り、6日の後祭りに分かれていますが、普通の祭りなら、本祭りが1番盛り上がり賑やかなのですが、二本松の提灯祭りは、宵祭りの夜が1番賑やかで盛り上がるのです。祭り中唯一7町の太鼓台が提灯を灯して集まるからです。宵祭りは、夕方亀谷交差点に各町内から太鼓台が集まり縦列駐車し、出発式が行われます。二本松神社からの松明の火から、一斉に提灯に火を灯し7台の太鼓台を並んで撮影できるのもこの時だけです。そして、7町の太鼓台が連なって市内を引き回しします。途中竹田坂と亀谷坂を上り下りしますが、この急坂に7町の太鼓台が繋がるのも見もので、撮影ポイントとなっています。本祭りと後祭りは、各町内を太鼓台が各自引き回しするのと、3町と4町に分かれて引き回しが行われます。遠くから二本松の提灯祭りを見に来る方は、10月4日の宵祭りの夕方から夜にかけてみる事をお勧めします。見物場所は、亀谷交差点と竹田見附交差点が撮影ポイントとなるでしょう。

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