相馬野馬追

更新日:2018年12月7日

東北六大祭りの一つで、祭事と馬を追う神事が行われます。「馬追い」は、中村相馬氏の遠い祖先でもある平将門が、領内に野生馬を放ち、その馬たちを敵兵に見立て軍事訓練を行ったことが起源とされています。また、この「馬追い」は神事とされ、国の重要無形民俗文化財にも指定。平成23年(2011)には、神事と祭りの日程が分離され、祭りは7月の最終週・土曜に開幕し、神事は同月の24日・25日に日程が固定されました。

基本情報

読み方 そうまのまおい
開催日時 7月の最終土日
開催場所 福島県南相馬市(雲雀ヶ原祭場地)
電話番号 0244‐22‐3064(相馬野馬追執行委員会)
公式サイト こちら
入場料 1人1,000円~
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】原ノ町駅から徒歩25分(タクシーで10分)

口コミと評判

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●●野馬追は何回か行ったことがありますが、何回行っても全く飽きません。見たこともない風景が目の前に広がるのと、とにかく迫力がすごいんです。まさにタイムスリップした感覚に陥ります。目の前を鎧を身につけた人が馬に乗って大行進するんです。南相馬市内を回るときは、観覧する位置は普通の道路なので騎馬武者と馬を見上げるようになります。色とりどりの旗を持って、ズラーッと長い大行列を作ってひずめの音をたてながら、ズンズン進んでいきます。子供たちはあまりの迫力に、泣き出してしまいました。野馬縣も走り回る馬を間近で見られます。馬の走るスピードが速すぎて圧倒されます。行ってみる価値ありのお祭りで、大人も子供も大興奮間違いなしだと思います。けれど、とにかく人もすごいので馬に気を取られて転倒しないように気をつけてください。

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●●相馬野馬追は、毎年7月に3日間かけて行われます。1日目は「御発輦祭」と呼ばれる安全祈願の神事から始まり、総大将お迎え→出陣式と進んで行きます。甲冑姿の騎馬武者の行列が、祭場地である雲雀ヶ原へと進んでいく様子は、とても迫力があります。雲雀ヶ原に到着すると、宵乗と呼ばれる古式競馬が行われ、1日が終了します。2日目のメインイベントは、古式甲冑競馬と神旗争奪戦です。兜を脱いで、白鉢巻をした若武者たちが、人馬一体となって1週1000メートル、12頭立てで疾走する姿はとても勇壮で観客を魅了します。そして「神旗争奪戦」では、花火と共に打ち上げられる御神旗を目指し、数百騎の騎馬武者が駆け出し、祭りの最高潮に達します。東日本大震災で大きな被害を受けた相双地区は、現在でも原発事故の影響で震災以前の生活に戻れていない人も多く、野馬追は、復興を願うシンボルとしての役割をになっています。

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