野口英世記念館

更新日:2018年12月7日

この博物館には、野口英世が住んでいたとされる生家が、当時のままに残されているため、多くの野口英世ファンに愛されています。展示室には、野口英世の生涯について知ることができたり、多くの遺品を見学することができます。ここには、彼に関する様々な情報を収蔵しています。また、野口英世の研究内容なども展示されています。

基本情報

読み方 のぐちひでよきねんかん
住所 福島県耶麻郡猪苗代町大字三ツ和字前田81(三城潟)
電話番号 0242-85-7867
公式サイト こちら
営業時間 8時30分~17時(11月~3月は9時~16時15分)
休館日 年末年始
入館料 大人500円 小中学生200円
年間パス
駐車場
アクセス JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス長浜・金の橋行きで10分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●野口英世の生家の様子がのこされています。手をやけどした囲炉裏や柱の様子など当時の情景がありありとわかるように展示がされています。野口英世の研究についても詳しい説明がなされていてとてもためになります。小さい子供を連れて家族で行きましたが、大人のほうが夢中になるほどの充実した展示になっています。一番興味をくすぐられたのが野口英世のロボットです。ロボットは言葉を話すので、こちらと会話をすることができます。とても珍しくほかにはないものだとおもいますので、これを見るだけでも価値があるのではないかなと思います。子供もこのロボットには大喜びをしていました。幼い場合は不気味がって泣いてしまうかもしれませんが。ここには展示物だけではなく土産物も多数販売されています。野口英世グッズやお菓子類などたくさんのものが売っていました。

30代女性

●●以前家族で福島旅行をした際に立ち寄ったのが野口英世記念館です。ここは野口英世が生まれ育った生家の敷地内に建てられた建造物。野口英世の生家の内部も見学可能となっており、貧しい中でも必死に勉学に励んだことが分かる柱の傷(メッセージ)や英世の手が不自由になった原因とも言える囲炉裏などもそのまま残されているので、臨場感あふれる施設になっています。その生家と隣り合うように建てられたのが野口英世の記念館で、彼が学校に通っていた頃の成績表や古い衣服、黄熱病の研究に使用した資料など数多くの展示物が並んでおり、ガラス越しに見ることができます。中でも印象的だったのは、野口英世の話す蝋人形。実物大の野口英世がまるで生きているかのように身振り手振りで会話をするロボットには幼い子供たちも大いなる興味を示しました。野口英世の必死に生きた人生を垣間見れる一度は行っておきたい記念館です。

40代男性

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40代女性

●●ずっと、行ってみたかった野口英世記念館へ行ってきました。野口英世記念館は、とてものどかな猪苗代湖のそばに建っていました。館内には、野口英世に関する資料や、おいたちを知ることができる展示がありました。その中で、一番目についたのが、野口英世のお母さんが、海外に住んでいる野口英世にあてて書いた手紙でした。その文章は、遠く離れた海外に住んでいる野口英世に、一目逢いたいという気持ちがつまった手紙でした。そこには、子を思う母の切実な思いが込められていて、読んで涙がでてしまいました。野口英世が研究していたことを詳しく知ることができ、大人から子供まで、多くの人が訪れていました。野口英世の人生が、波乱万丈だったことも詳しく知ることができました。勤勉だったイメージがあったのですが、ちょっと違った部分も知ることができました。また、野口英世の生家を見ることができ、野口英世が育った環境を間近で感じることができました。

50代男性

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