盛岡舟っこ流し

更新日:2018年12月7日

約280年前に盛岡藩藩主の娘・麻久子姫が行った大法事がはじまりとされる祭り。故人の戒名や祖先の遺影などを張った舟を流し、祖先の霊を慰め、無病息災を祈ります。その舟は竜の形をしているものが多いのが特徴。また、「蜂の巣」と呼ばれる籠を載せた8メートルもの長い竿が川原に立てられ、日没には子どもたちの手で松明が投げ入れられます。火が点くと燃え上がり、歓声があがる様は見ものです。

基本情報

読み方 もりおかふねっこながし
開催日時 8月16日
開催場所 岩手県盛岡市(明治橋の南端)
電話番号 070-5621-6210(盛岡舟っこ流し協賛会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】仙北町駅から徒歩7分

口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

●●盛岡市の北上川でお盆の終わりに行われるこの行事はお祭りというより、ご先祖様を供養する儀式のようなものです。会場は北上川の明治橋付近で、下帯姿の男たちが、たくさんの飾りがついた大きな木の船を川に浮かべて火をつけて流します。船を流すのは地元の有志ですが、北上川は大きな川で上流のほうとはいえ結構な深さがあり、流れもやや早いのに胸のあたりまで水に浸かる姿は勇ましく、子どもの頃から見ていますがとても真似できません。そして船に火がつけられて赤々と燃えながら流れる光景は都会なのにすごく幻想的です。ワイワイ楽しむようなお祭りではありませんが、お盆の終わりにご先祖様をお送りする大切な行事であり、流れて行く船を見ているとしんみりしてきます。ずっと変わらず受け継がれてきた伝統行事がいつまでも続くことを祈っています。最も子どもや若者は船っこ流しの後に行われる花火大会を目当てに来ている人が大半なのですが。

30代女性

●●盛岡の一級河川、北上川で毎年行われる舟っこ流しは舟を燃やして、男性陣が胸のあたりまで川につかり誘導し、川に沈めるのですが、お盆の期間に行うせいか、それを見守る人たちはゆっくり静かにみつめています。子供達はおおいに盛り上がるようで、川岸でよくはしゃいでる姿をお母さんたちが止める姿をよく目撃します。いっせいに松明を投げようとする子供たちの顔もどこか真剣で、それをみて、先祖の霊が無事に戻れるよういつも祈ります。舟っこ流しには、無病息災の意味もあるそうですが、やはりお盆だと送り火の意味あいが強くなってしまう気がします。最後に花火を打ち上げるのですが、これが意外に立派な花火で、実は毎年この花火を一番楽しみにしています。周りにあまり高い建物もないので、少し離れている家からでもみえるみたいです。最後の花火が打ち終わるまでずっと楽しめるお祭りだと思います。

40代男性

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