仙台空港

更新日:2018年12月7日

東北地区最大の空港で、仙台駅から仙台空港アクセス線を使って20分前後で行くことができます。2階の売店では笹かまぼこ・ずんだ餅などの宮城県の名産品が購入できます。3階にはエアポートミュージアム「とぶっちゃ」があり、仙台空港の映像ガイドやフライトシミュレーターなどが展示されています。屋上の展望デッキ(有料)からは、空港を離着陸する飛行機の他、太平洋や蔵王連峰を見ることができます。

基本情報

読み方 せんだいくうこう
別称
種別 拠点空港(国管理)
空港コード SDJ / RJSS
住所 宮城県名取市下増田字南原
電話番号 022-383-4301
公式サイト こちら
ターミナル 1棟
営業時間 7時30分~21時30分
国際線
免税店
駐車場
滑走路 ・1200×45
・3000×45
アクセス 仙台空港鉄道仙台空港線「仙台空港駅」
各地からバス

口コミと評判

20代男性

●●仙台空港は、「仙台」という名前を冠してはいますが、実際には宮城県仙台市ではなく、その隣の宮城県名取市及び岩沼市に所在しています。仙台市には存在していない仙台空港ですが、仙台からのアクセスは良く、仙台空港アクセス鉄道が仙台駅から仙台空港駅まで直通運転しています。そのため、市内中心部からの距離の割には便利な空港だな、と感じます。関西方面と行き来することが多いのですが、大阪の伊丹空港や関西国際空港などへ向かう便は、便数も充実していて非常に使いやすいです。一方で、仙台・東京間は、新幹線が圧倒的なシェアを持っているようで、ほとんどありません。震災では大きな被害を受け、一時は閉鎖されてしまった空港ですが、今では設備などもきれいに整備されています。仙台での定番である「牛タン」や「ずんだ餅」のお店も空港内に多く立ち並んでいて、おみやげなども豊富にそろっていました。

20代女性

●●東北の玄関口という位置づけの空港なので、ローカル空港というほど小さくもなく、かと言って大空港というわけでもなく、ターミナル内を端から端まで歩いて移動してもくたびれるということもない中堅どころの空港といった感じです。海側から着陸するときは、着陸のほんの少し前に海岸線を通過するのですが、東日本大震災の大津波が襲ったせいで震災前には緑や集落があった海岸線付近が今は造成地のようになっていました。ターミナル二階にショップと、屋台のような販売所が何店舗もありました。仙台名物牛タンや仙台銘菓などが並んでいました。母に頼まれていた「仙台駄菓子」をさがしましたが、これは見つけることができませんでした。「仙台駄菓子」がどういうものか、私自身よく知らないので実際はあったのかも知れません。仙台市街への移動は、仙台アクセス鉄道と直通バスがありますが、バスの方がちょっと安いようです。七夕まつりシーズンでしたのでターミナル内はけっこう混み合っていました。

●●赤ちゃん連れの国内線利用で仙台空港を利用したことがあります。印象としては、地方空港とは思えないほど立派で、設備も充実した空港だなぁと感じました。空港内は掃除が行き届いていて、とても綺麗でした。中には、仙台の名産品を扱うお土産屋さんも多数あります。驚いたのがそのレジで、店員さんにお金を払うのではなく、自分で硬貨を入れて精算するという最先端のシステムでした。また、乳児連れでも使いやすい授乳室があったのでとても便利でした。基本的にベビーカーでの移動に支障がなかったので、バリアフリー化も進んだ空港であると言えます。唯一難点をあげるとすれば、中心部へのアクセス。仙台空港という名がついてはいるものの、実際は名取市にある空港なので、仙台駅までは仙台空港アクセス線(鉄道)に乗って20~30分かかってしまいます。

30代男性

●●東北の玄関口として国内線・国際線が数多く就航している空港です。名前は仙台空港ですが、正確な場所は名取市~岩沼市にかけてにあります。2016年7月に国管理空港としては全国で初めて民営化された空港となり、今後大きく成長していく空港でもあります。空港内には仙台空港アクセス線が乗り入れしており、JR仙台駅まで快速で17分で結ばれています。空港は地方空港としては規模が大きいですが、シンプルな構造なので初めての利用者でも分かりやすい施設です。空港の中央にはお土産ショップがあり、大抵の名産品は揃っています。特にオススメなのが、最近メディアで取り上げられる事もある「ずんだシェイク」で、空港での待ち時間や、初めて仙台来た方に飲んでもらうのにオススメです。屋上には展望デッキがあり、離着陸する飛行機や遠方に見える仙台市中心部の高層ビル群を眺めるには最適の場所です。

●●東日本大震災の後、何か被災地に貢献したいと思い、募金という何に使われるかわからないお金の渡し方よりも、直接行ってその地元を観光し直接人に対面してお金を払いその地の物を食べて自分たちも楽しめて震災のことも学べてと、旅行に行くことで貢献しようと家族で東北旅行に行きました。その玄関口は仙台空港でした。震災後の映像で空港内に津波が押し寄せてくる映像を何度も見てましたので、着陸直前に見た空港周りの状況はガランとした空き地でしたが、空港自体はあの映像から数年でよくここまで回復したなと思えるくらいのものでした。到着して少し時間があったのでターミナル内を見てみると、あちらこちらに震災のときの空港の写真と、ここまで津波がきましたの印がいっぱいありました。帰路の便のときに空港ターミナル内で買い忘れた仙台土産を買おうと土産店をのぞくと、ずんだ、牛タン、萩の月と定番のものががっちり買えました。ターミナルも大きすぎず小さすぎず東北の玄関口として中くらいの空港でした。

30代女性

●●仙台空港の利用しやすい点は、全体的にコンパクトなつくりなので、チェックインから離陸までの移動距離が少なくて済むこと、コンパクトながらも名産のお土産を各種取り揃えたお土産物屋さん、軽食のカフェからレストランまで揃っていることです。また、空港周辺の駐車場の1日あたりの料金が比較的安価なのも魅力です。逆に利用者としての困る点は、海に面した場所に建設された空港なので風の影響を受けやすく、離発着時に揺れることが多いこと。最終便の時間が早いこと、また公共機関の接続がイマイチなことがあげられるかと思います。しかし、仙台空港は空港内も綺麗で、案内表示もわかりやすく、国際線、国内線どちらもある空港の中では利用しやすい空港であると思います。

40代男性

●●3.11の翌年に出張で訪れましたが、こんな場所へ津波が来るなど誰も予想できなかっただろう、と感じました。建物は何事もなかったように綺麗に整備されていましたし、空港そのものに震災の傷跡は見受けられませんでした。しかし、そこから仙台駅へと向かう鉄道の窓から、空港周辺の更地に沢山のクレーン車や土地整備というか復興関連の工事の車両が数多く見受けられ、一日も早くきちんと復興できればいいなぁ、と思いました。空港施設内でのレストランなどが充実しているとは正直感じませんでしたが、仙台駅までの鉄道インフラは神戸空港などと比べて充実しているように思いました。また設備そのものも立派に見えましたし、地方空港としてはかなり広い印象を持ちました。

40代女性

●●東北から北海道へと旅行したい時に、仙台まで車で行き、仙台空港から札幌へ飛行機でという感じで何度か利用しています。フェリーが苦手ですので、車を仙台空港に置いたまま札幌へ行けるのはとても便利で好きなコースです。仙台空港はいい意味でシンプルで、ちょっと海外の空港を彷彿させます。シアトルあたりの空港の雰囲気に似ていて私は個人的にとても好きです。中も広々していて空気もきれいでとても過ごしやすく落ち着く雰囲気です。お土産屋さんやさまざまなショップ揃いも良いですし、サービスは充実しています。空港で時間を潰したい時なども過ごしやすくてとてもいいです。仙台の冬場はとても寒いですが、空港内はほどよく暖かく、くつろげる空間がたくさんあります。夏場はやはり有名な七夕祭りの飾り物などが豪華に飾られたりするので、そちらもとても楽しめます。

50代男性

●●仙台国際空港は東北唯一の空港だったものが、2016年7月1日に運営が仙台国際空港株式会社に移管され民営化されたことから、仙台空港から仙台国際空港へ名称を変更しました。仙台国際空港ですが、ターミナルビル内には、地元のお土産を取りそろえた店、カフェからレストランに至るまでカバー、レストランに関しては、地元の名物牛タンを前面に出して、牛タンカレーから牛タン専門レストランまであります。3Fには、エアポートミュージアム とぶっちゃが開設され、パイロットの訓練用として使われていた本物のエアバスA300-600R型のコックピットを設置、本物の計器類、レバーに触れるのは、普通の人は出来ないので感動ものです。その他にも、ボーイング社のB777旅客機のビジネスクラスのシートが展示され、リクライニング、フットレストが動く上に、正面のモニターを見ていると、まるで客席にいる気分になれます。一番の目玉として、フライトシミュレーター(有料)が設置されており、仙台空港上のCG映像で本物さながらの興奮を味わえます。これは、さすがに大の大人も興奮します。屋上には、展望デッキスマイルテラスがあり、ここから見渡せる滑走路に離着陸する飛行機は圧巻の一言。子供連れで暇つぶしに、飛行機を見に行くのもいい子守になります。最近では、パノラマビューが楽しめるように、20倍の望遠鏡(有料)が3台設置されています。ただ残念なことに、仙台と空港を結ぶ仙台空港アクセス線の時間あたりの本数が少ないので、まだまだ国際空港と呼ぶのには、インフラの整備が脆弱すぎる。また、料金もJRに比べて割高なので、この辺が空港を利用する人達への足かせとなっているので、ここの改善をしてもらえると、もっと空港を利用する人も増えると思います。

50代女性

●●この空港、都会の空港のように広すぎて自分がどの位置にいるのかわからなくなるようなことはありません。シンプルで程よい広さです。売店・レストランも最小限にひととおり揃っています。仙台の街は良い意味でコンパクトだと言われますが、空港も同様に無駄なく合理的ですね。広々と開放的な窓に面したレストランからは飛行機の離着陸の様子を見ることも出来るので、搭乗しなくとも旅行気分で食事ができます。もちろん展望デッキもありますよ。3階は無料。臨場感あふれる屋上は中学生以上100円。空港から仙台駅前までの鉄道路線である仙台空港アクセス線は片道650円という高額な料金なのが残念。けれども「仙台空港」を出発して「名取の街並み」「長町の災害公営住宅」「賑わう仙台駅」への小さな鉄道の旅(25分)は、日々復興しつつある宮城を感じさせてくれます。

●●実家は宮城県です。転勤で福岡県に引越しをしてから帰省はなかなか出来ませんでしたが、夫婦で宮城の実家に帰るときは、飛行機を利用していました。仙台空港は仙台市内ではなく隣の名取市にありますが、仙台市内から空港までのアクセスはとても便利です。また、空港から仙台駅まで直通の電車が走っており,約25分で仙台駅に着きます。(快速もあります)高速道路のインターチェンジもすぐ側にあります。東日本大震災で空港も津波の被害に遭いましたが、今は、昔と変わりなく空港を利用することが出来ています。空港内は飲食店も充実しています。ビジネスマンの利用も多いので朝は6時30分からモーニングありますし、夜は宮城の食材を使ったおつまみが充実しているのでお酒も楽しめます。私たち夫婦はお酒を飲みませんが、食事をしながらおつまみも一緒に注文して出発までゆっくりしています。(牛タンは必ず食べて帰ります)現在は、京都に住んでいるので仙台空港を利用する機会は無くなりましたが、実家に帰った時には、仙台空港に飛行機を見に行ってみたいと思います。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●仙台空港の良い点はJR東北の起点となる仙台駅直通のアクセス鉄道が空港に直結されている点です。東北各地への移動はJRが基本となることを考えると過去は仙台駅から空港バスで40分もかかていたのですが今では15分程度で移動ができ大変便利になりました。 空港内は、よく整備されかつ広くない割にはスペースにゆとりがあり他の主要な空港と比較すると混雑も少なくゆったりとしており大変気持ちのいい空港です。出発時は出発保安検査所を出てから慌てて搭乗口ゲートを探すこともなくスムースに搭乗口ゲートまで行くこともでき大変便利の良い空港でもあります。また、展望デッキもあるのですが空港内のレストランからも、食事をしながら飛行機の離着陸をゆったりと楽しむこともできますし、お土産の仙台名物牛タンや萩の月も出発保安検査所近くにあるので時間に余裕がなくてもお土産の購入もできて大変便利です。

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