仙台城

更新日:2018年12月7日

青葉山にある平山城で「青葉城」の別名でも有名です。以前より城のあったこの地に伊達政宗が1601年に縄張りを始め、地名も「仙台」と改名しました。

天守台はありましたが天守は存在せず、天皇をお迎えする為の御成門や上々段の間などが存在するのも特徴でした。また前後を山と渓谷に挟まれ、築城時より堅牢な要塞としての面も強く、建造物は第二次世界大戦頃までに全て失われています。

基本情報

読み方 せんだいじょう
別名 青葉城 五城楼
住所 宮城県仙台市青葉区川内1
電話番号 022-261-1111
公式サイト こちら
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 ×
築城主と築城年 伊達政宗 1601年
主な城主 伊達氏
廃城年 1871年
営業時間 ×
定休日 ×
入場料 ×
駐車場 150台・有料
アクセス 「仙台城跡」バス停より徒歩3分
「仙台城跡南」バス停より徒歩5分

口コミと評判

20代男性

●●仙台城は天守閣がなく、城も消失してしまっているため、石垣や脇櫓で当時に思いを馳せるしかありません。しかし、それでも仙台城は素晴らしい観光地だと言えます。積み上げられた石垣の美しさは屈指のもので、ガイドさんの解説を聞きながら眺めるといかに考えられているかがわかるので勉強になります。写真の撮影ポイントも教えてくれるので、いつも人だかりができていますね。階段を上がって広場に出ると、だいたいいつもイベントが行われています。戦国武将のコスプレをした伊達武将隊というグループによるイベントは老若男女に人気があり、終了後には観光客と気軽にやりとりをしてくれます。写真撮影もOKです。おみやげ屋とレストランも充実しており、仙台観光のお土産物を買うならここで十分だと思います。レストランも美味しい。売店の二階では仙台城の解説ビデオが上映されているので、見逃せません。サザエさんのアナゴさんの声でおなじみの若本規夫さんが声優をしていました。

20代女性

●●今まで見た中で1番印象に残ったお城です。「お城」といっても、現在残っているのは石垣だけ。それでも、その「高い石垣」と「伊達政宗の銅像」、「そこから一望できる仙台の景色」が、歴史の重みを感じさせてくれます。(夜に行けば、仙台の素敵な夜景も堪能できます。)青葉城資料展示館には、伊達政宗の一生をはじめ伊達家・仙台藩・仙台城に関する実物資料、パネル、模型などが展示されており、伊達政宗の活躍をうかがい知ることができます。さらに、CGシアターでは、仙台城の全貌を見ることができます。そこに登場する仙台城オリジナルキャラクターにも癒されること間違いなし!すこし疲れたら、あま~い「ずんだシェイク」もオススメです。市街を散策する前に、ぜひ仙台城に足を運び、「仙台」という街の歴史を感じてください。その後の観光が2倍楽しくなるはずです。

30代男性

●●以前仙台に住んでいた頃に、友人が遊びに来るたびによく仙台城には出かけていました。場所は東北大学川内キャンパスから少し山を登ったところにあり、高台ですので仙台市内が一望できるとても見晴らしの良い場所です。お城自体は無くなっており、石垣が少し残っているのと、伊達政宗の銅像があります。その他には資料展示館もあり、その昔伊達政宗が築いた仙台城と城下町の歴史について学ぶことができます。また、売店も充実しており、仙台名物の萩の月、牛タン、笹かまぼこ等たくさんののお土産を買うことができます。お食事処も数か所あり、そこでも仙台名物の牛タンやずんだ餅が食べられます。個人的にずんだ餅が大好きな私はいつも友人にずんだ餅をごちそうしており、みんな甘くておいしいと言ってくれました。仙台に初めて来る方には、ぜひ見に来ていただきたい観光スポットの1つです。

30代女性

●●地元の人の間では「青葉城」の愛称で親しまれている仙台城。60万石を誇り、豊臣秀吉や徳川家康からも一目置かれた存在であった伊達政宗の居城として有名なお城です。しかしながら残念なことに、現在は天守閣が再現されておらず、一部の脇櫓が残るだけとなっています。戦前は大手門なども残っていたそうですが、戦争による仙台空襲で焼失してしまったそうです。しかしながら、城趾を散策してみると当時のお城の大きさや様子を想像することができ、歴史を学ぶきっかけにもなります。展望台からは仙台市の街並を一望することができるのですが、正宗が知恵を結集して町づくりに励んだ歴史などを知っておくと、また違った印象で仙台市の街並を眺めることができると思います。

40代男性

●●春には桜の花が吹雪く西公園を抜けると大きく視界が開け、広瀬川が広がり、その先に緑の木々が鬱蒼と茂る仙台城の一部が見えてきます。別名青葉城とよばれる仙台城の青葉城址後を抜けて二の丸、三の丸、本丸に至るその道は木々に囲まれたドライバー泣かせの急坂で、しかもカーブがつづら折りのように続きます。そして西側の本丸裏は御裏林と呼ばれる林が広がり、これこそこの地を平定した伊達政宗が自然の要害城として選んだ理由の一つだと想像できます。修復された本丸の石垣の上からの眺望は格別です。そこには有名な馬上の政宗像がありますが、そこから東側の広瀬川を見下ろすと杜の都の名にふさわしい緑深い仙台市街が一望でき、この景色も政宗が見たであろうことを想像すると格別です。本丸跡は観光施設として整備され、真新しいガイダンス施設もあるので見学もしやすいですが、緑豊かな木々に囲まれた城門跡や本丸跡なども見事に修復され、石垣も丁寧に積み上げられた中を散策すれば、戦国か江戸時代にタイムスリップした感覚も味わえるのではないかと思います。

40代女性

●●以前、仙台に住んでいた時は通称、青葉城とよんでいました。「青葉城恋唄」っていうフォークソングがはやりました。正式名称、仙台城といわれているようですが、青葉城の方がロマンチックですね。城といっても、焼失してしまったそうで、石垣くらいしか残っていません。有名な伊達政宗の銅像が立っています。なので、伊達藩について興味があるなら、伊達政宗など歴代藩主のお墓がある瑞鳳殿を訪ねるとよいかと思います。瑞鳳殿は、伊達好みの政宗の気質を反映してか、桃山時代の流行りか、かなり派手な色彩の建物になっています。併設された資料館では、墓所から出てきた埋葬品やらの展示があります。政宗の遺骨も出てきたので、政宗の身長や血液型なども判明したそうです。お城が残ってないからこそ、いろいろイメージできて楽しいかもしれません。

50代男性

●●仙台城は、仙台市中心日に近い青葉山の一部に建てられています。以前は公共交通機関の利便性に問題がありましたが、現在では「るーぷるる仙台」という観光者向けの巡回バスが頻繁に運行されているだけでなく、地下鉄東西線青葉山駅も開通し、交通アクセスはかなり便利になりました。仙台市民の間では「青葉城」という名称が定着しており、さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」でも有名な地です。さて、城らしい建造物というとほとんどなく、大手門の隅櫓と石垣くらいなものです。2011年の東日本大震災によって、石垣は大規模に崩れ、隅櫓の一部も破損しましたが現在は修復されています。本丸のあった一帯は「青葉山公園」となり、「伊達政宗の騎馬像」があるほか、本丸跡には「青葉城本丸会館」が建てられており、観光施設になっています。仙台市街を一望できるため、夜は夜景が非常にきれいです。夜間は駐車場が無料になっているので、車で刊行するのも良いです。昼間は伊達政宗の騎馬像前で記念写真を撮ることをお忘れなく。現時点で再建されていない天守閣ですが、青葉城本丸付近に建てられた「青葉城本丸会館」でCG映像ですが本丸の映像を楽しむことができます。外観だけでなく、豪華絢爛だった室内の様子も再現もあります。これは一見の価値ありです。なお、青葉城址周辺には、伊達政宗が眠る「瑞鳳殿」、伊達政宗の指示で建立された「大崎八幡宮」があります。すべて「るーぷる仙台」で周遊できますので、そちらも併せて訪れてみるとさらに面白いかもしれません。

50代女性

●●仙台城は通称「青葉城」と言われ、こちらのほうが馴染みある人が多いのではないでしょうか。歌のタイトルにもなったので、全国的には「青葉城」で通ります。また「五城楼」とも言われます。色々な名で慕われている様子がうかがえます。仙台城は天守閣は現存していませんが、大手門跡や脇櫓、石垣などがとても立派です。脇櫓は再建されたみたいですが、当時の立派な様子が目に浮かぶことが出来ると思います。お城は高台に位置して、仙台市を見渡せる絶景のビューポイントでもあります。本丸会館、資料館では当時のお城の広さや、実物資料、パネル、模型が展示してあります。その資料館ではCGで大手門まで歩けることが出来るので、自分が当時の侍になったような気分が味わえます。また、桜が咲く季節は地元の人ばかりではなく、遠くから訪れる人も多く、とても人気のスポットになっています。大きな伊達政宗公の像の前で記念撮影する人も多いです。

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