仙台・青葉まつり

更新日:2018年12月7日

江戸時代に仙台藩最大の祭りとされた「仙台祭り」に由来し、後に伊達正宗の命日に行われる「青葉祭」に移り変わり、昭和40年代に衰退しました。しかし伊達正宗の没後350年にあたる昭和60年には復活し、現在では仙台三大祭りの一つに。祭りでは山鉾巡行、神輿渡御、ずずめ踊り、武者行列などが行われています。毎年5月の第3土曜・日曜に開催。

基本情報

読み方 せんだい・あおばまつり
開催日時 5月の第3日曜日と前日の土曜日
開催場所 宮城県仙台市(仙台市役所前市民広場・定禅寺通など)
電話番号 022-223-8441(仙台・青葉まつり協賛会事務局)
公式サイト http://www.aoba-matsuri.com/
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】市営地下鉄勾当台公園駅から徒歩数分

口コミと評判

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●●仙台市中心部で5月に行われるお祭りで、藩政時代に仙台藩最大のお祭りだった「仙臺祭」に由来します。全国的に知名度のある夏の仙台七夕まつりや冬のSENDAI光のページェントと比べるとやや知名度が劣ります。祭りが現在の規模で復活したのも1985年(昭和60年)と比較的最近で、仙台在住の方でも年配の方を中心にあまり馴染みの無い方が多いかと思います。ただ、かなり大掛かりなお祭りで現在は仙台市の春の風物詩となっています。市内中心部のメインストリートを通行止めにして、仙台市民の信仰が深い大崎八幡宮に奉納されていた「すずめ踊り」を大人数で踊ったり、武者行列が行進する光景は実に壮大です。5月の第三土曜日が「宵まつり」が開催され、すずめ踊りが披露されます。第三日曜日が「本まつり」で、市内を勇壮な甲冑を身にまとった武者達の行進が行われます。

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●●杜の都と呼ばれる仙台でも、青葉まつりが行われる新緑の5月は格別街が美しい季節です。青葉まつりでは、そんな仙台の中心街を時代絵巻巡航として、遠く藩祖伊達政宗候を偲んで行われる武者行列はとても勇壮で、毎年心躍らせて観覧しています。また、巡航前日の宵まつりに街中を練り歩きながらお囃子に合わせて踊る「すずめ踊り」も心躍るような楽しさで、たくさんの特設会場などでも多数の踊りグループによる「すずめ踊り」が披露されますが、これも楽しみの一つです。すずめ踊りも政宗公ゆかりの踊りとして有名で、小中学校などでも運動会などで踊りますので、仙台の子供たちはたいてい皆踊ることができます。また、仙台の人は祭り好きなのか、この青葉まつり以外にも七夕まつり、定禅寺ジャズフェスティバルなど何だか毎週勾当台公園あたりで何かイベントが行われています。仙台に住んで本当に良かったと思っています。

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●●たいへん人気のあるお祭りで、由緒ある七夕飾りも複数飾られます。長いアーケードを七夕飾りを見ながら伝統的なお祭りが楽しめるようになっています。首都圏でも七夕飾りの一部を公開したりしていますが、比べ物にならないスケールです。一生に一度は見てみるとよいお祭りです。短冊のコーナーはスタッフの方がいて、わからないことがあると親切に教えてもらえました。若い方も大勢いて、活気に溢れています。商店街がいくつかあって、時間のゆるす限りはかなりあちこち歩きまわることが出来、充実したお祭りデーを満喫できます。出店(でみせ)も充実しているので食べものや飲みものに困ることもなく、仙台でグルメといえば牛タンですが食べ応えがあり、こちらも大満足でした。食べ終わるとまた食べたくなってしまいます。地元の料理が出店で食べられるのは贅沢で嬉しいです。また、前夜祭というのでしょうか、花火大会も豪勢です。海外のお客さんも大勢、若い方から地元の方まで、ものすごい賑わいです。1万5000発ほどの打ち上げ数なので、本当に圧巻という感じで夢を見ているような感覚に襲われました。是非また遊びに行きたいです。

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