仙台七夕まつり

更新日:2018年12月7日

東北三大祭りと称される、大規模な七夕祭り。毎年8月6日~8日まで開催され、アーケード街が色とりどりの七夕飾りで埋め尽くされます。その飾りには7種類あり、短冊は学問上達、紙衣は病・災いの身代わり、折鶴は長寿、投げ網は豊漁、くずかごは倹約、吹き流しは織姫の糸…と、それぞれに意味があります。企業のオリジナル飾りなどもあり、見ごたえ十分です。

基本情報

読み方 せんだいたなばたまつり
開催日時 8月6日~8日
開催場所 宮城県仙台市(仙台駅周辺商店街など)
電話番号 022-265-8185(仙台七夕まつり協賛会)
公式サイト こちら
入場料 無料
駐車場 なし(近隣の一般駐車場を使用)
アクセス 【電車】仙台駅より徒歩5分
【車】東北自動車道仙台宮城ICから12分

口コミと評判

20代男性

●●募集中です!

20代女性

●●仙台といえば、仙台七夕祭りです。旧暦で行われるお祭りで、仙台のアーケードには各企業や学校など様々な方々が作った七夕飾りが色鮮やかに飾られ、それはそれは美しく見とれてしまうほどです。七夕飾りはそのほとんどが長く、のれんの様に避けながら道を進んでいくことになります。お子さんがおおはしゃぎはもちろんですが、大人も子供に戻って楽しむ事が出来ますね。写真を撮る方にもおすすめです。七夕飾りにはそれぞれ個性がありますから、自分だけにしか撮れないショットが撮れるはずです。更にお祭りで忘れてはいけないのが出店です。ずらりとお店が並び、かき氷やビール、仙台ならではの牛タンやかまぼこも売られています。それだけでも楽しく過ごせますね。アーケードはかなり長いのでゆっくりと歩きながら散歩感覚でもいいですし、みちなりに進むので向かってくる人とぶつかるなんてこともありません。夏の思い出にピッタリのお祭りです。

●●仙台に住むことになったとき、この七夕祭りというものを初めて知りました。いつものように仙台市内の町中に行くと、大通りのアーケードは一面、大規模な飾りつけがされていました。色とりどりの飾りはとても綺麗で美しい、とても大きいことに驚きました。アーケード歩くのも普段だったら何気なく歩くのに、一つ一つが違って個性がある飾りつけなので見ごたえがあり歩ききるのに時間がかかります。東北の三大祭りといわれるだけあった迫力と美しさを兼ね備えたお祭りとなっています。小学生だった私は、学校でも飾りをつくることになるので短冊や折り鶴を一人何個までと他の生徒たちと学級と決めて、学校でも家でもずっとひたすら作っていた記憶があります。それが、大きく学校に飾られ、そこから仙台市に寄付をしていたと思います。子供たちも参加できるお祭りだったので印象深く記憶に残っています。

30代男性

●●地元仙台出身なのでこれまで、数えきれないぐらいこの仙台七夕祭りを鑑賞しました。祭りといっても参加型のお祭りではなくただ大きな吹き流しの下を歩いていくだけなのですが、地元人にとってはこれがないと夏が来たという実感がわかない大事なイベントです。夏の真っ盛りにそぞろ歩くのはさぞかし暑かろうと思われるかもしれませんが、吹き流しは仙台の商店街のアーケードからぶらさっが手おり、直射日光の下を歩くわけではないので、暑さでヘトヘトになることはありません。沿道で売られている氷水で冷やされたジュースで喉をうるおしながら、のんびりと風情を楽しむのがこの祭りの正しい味わい方であると私は思います。東北3大祭りの一つである、青森のねぶたなどと比べると、いささか迫力不足ですが、家族や恋人同士でのんびり楽しむのには向いていると思います。

30代女性

●●仙台七夕まつり毎年8月に行われる仙台最大のお祭りです。仙台駅周辺のアーケードにびっしり七夕飾りが飾られます。アーケードの天井から吊るされた飾りは地面すれすれまで届くほど大きなものもあり、見る人を圧倒します。ゲームやアニメのキャラクターをモチーフにした飾りもあり、大人から子供まで楽しめます。商店街で行われるお祭りなので、歩き疲れたらお店で休憩もできますし、帰りに買い物などもしていけます。仙台駅という大きな駅の近くのアーケードで行われるため交通の便も良いです。アーケードとアーケードの間は大きな道路があるのでタクシーを利用するのにも便利です。仙台の夏の風物詩である七夕まつりは訪れる人の気持ちをワクワクさせてくれます。色とりどり、デザインもひとつひとつこだわって作られている綺麗な七夕飾りを、是認一度見てほしいです。

●●仙台に10年住んでいたので、毎年吹き流しを楽しみにしていました。東北三大夏祭りと言いますが、青森のねぶたと秋田の竿燈が「動の祭り」なのに対して、仙台七夕は「静の祭り」です。ねぶたと竿燈には激しい動きと凄まじい熱気がありますが、七夕にはありません。むしろ風にそよぐ吹き流しが風流な、涼やかなお祭りです。約3,000本もの吹き流しは色とりどりの和紙で作られ、年々そのデザインも多岐に渡るようになりました。間近で見ると、意外な大きさに驚くと思います。本当はこの凝ったデザインを一つずつ味わいながら眺められるの良いのですが、実際はあまりに人手が多く、混雑中に上を見上げて立ち止まるのは時に危険です。人の流れに素直に乗って見ないとぶつかったり転んだりしてしまうので、小さな子供連れは気を付けたほうが良いでしょう。一番盛り上がるのは前夜祭の花火大会なので、ここから見るのがオススメです!

40代男性

●●仙台の七夕祭りというと東北四大祭りの一つとして有名です。ストリートを練り歩くねぶた祭りとは異なり、アーケード街に吊り下げられている大きな飾りが、とても壮麗で見る人の心を和ましてくれる感じがします。ストリートでも大きなイベントで行進パレードがあるのですが、南北に長く伸びているアーケード街をゆっくりと七夕を楽しみながら歩くのが一番の醍醐味ではないでしょうか。気が向いたら、路地に構えている名もないような牛タン屋で舌鼓みを打ちながら食を楽しむのも一計です。また、七夕祭りのラストは市内を流れる広瀬川に上がる花火を見るのも最高ですね。ちょうど夏の終わりを告げる頃で納涼的な気分でゆったりと川の水面に映しだされる花火の彩りを見て癒やしの空間を堪能してもらいたいです。そんな東北を代表する祭りが七夕祭りなのです。

40代女性

●●仙台は今までに2度ほど旅行で行ったことがあるのですが、初めて七夕祭りに合わせて行ってみました。一番すごかったのは、ずらっと並んだ笹飾りです。ニュースでも、ネットの画像でも、何度も見たことがある風景の一部なのですが、やっぱり実物の迫力は違うと感じました。すごい~と言いながら歩いていると、商店街の人に、これ作るのも結構大変で、1個何十万もしたりするんだよと言われ、さらに驚きました。色合いも綺麗で、1つ1つが似ているようで個性があって、私も1個デザインして作ってみたいと思いました。商店街からちょっと1本路地を入ると、普通の家の玄関先に小さな笹飾りがあったりするも、風情があってよかったです。そういえば小さい頃は、ボンボリとか吹き流しを家で作って飾っていたことを思い出し、ちょっと懐かしく思いました。食べ物の屋台もたくさん出ていて、仙台名物の牛たんや餃子が美味しく、ビールにもぴったりでした。

50代男性

●●募集中です!

50代女性

●●近年日本あちこちで商店街のアーケードを使った七夕祭をみることができますが、仙台の七夕の飾りは特別にとても美しいと感じます。規模的には神奈川県平塚市でも大掛かりな七夕祭がありますが、飾りの素材や色合いに伝統や美を感じることはなく、雨に濡れてもよいようなプラスティック素材だけの、風情のない飾りです。その点仙台の七夕祭は伝統的な青竹と和紙を使用しており、日本独特の色彩や風合いを感じることができ、とても華やかで爽やかです。風が吹いて揺れる和紙の音や、非常にダイナミックな大きさに、アーケードの中といえども、時代を超えてきた美の継承、天と地の間の空気を作ったかのような雰囲気を感じることができます。浴衣を着て街を歩くと町中が本当に爽やかな色合いになり、ただそれだけで祭に参加した気持ちになります。各商店の祭への思い、そして職人のこだわり、日本の夏を彩ろる大変豪華な飾りで大満足です。

60代~男性

●●募集中です!

60代~女性

●●8月に仙台で開催される七夕祭りは、日本で一番有名な七夕祭りかもしれません。6日~8日まで行われ、アーケード街は色とりどりの飾りで埋め尽くされます。地面に付くくらいまで下がった飾りの下を歩くのは、どこか違う世界に迷い込んだような気さえします。若い頃、この下を恋人と手をつないで歩いたのを、ふと思い出します。飾りにはいろいろな意味があるようで、短冊は学問上達、紙衣は病・災いの身代わり、折り鶴は長寿、投げ網は豊漁、くずかごは倹約、吹き流しは織り姫の糸だそうです。また、店舗によっては、仕掛けで動く飾りもあり、多くの人の目を楽しませてくれます。七夕祭りの時には、食べ物もいろいろ工夫されており、お店によってユニークなものが出されます。毎年、訪れると飾りが少しずつ違い、それを見つけるのも楽しい物です。一度は、あの飾りに囲まれて歩いて見ることをお勧めします。

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