山形市野草園

更新日:2018年12月7日

根がチョウセンニンジン似のツルニンジンや絶滅危惧される貴重なキレンゲショウマなど目にする機会の少ない植物達が観賞できる山形市野草園。園内は大きく分けて花の草原・シンボルゾーン・自然ふれあいゾーン・友好姉妹都市ゾーン・観察ゾーン・いこいのゾーンの6つがあります。中でも自然ふれあいゾーンは野草園の心臓部となっています。

基本情報

読み方 やまがたしやそうえん
住所 山形県山形市神尾832番地の3
電話番号 023-634-4120
公式サイト こちら
営業時間 9時~16時30分(6月~8月は18時まで)
休園日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
12月~3月
入園料 大人300円 高校生以下無料
年間パス ×
駐車場
アクセス JR山形駅から山交バスで30分

混雑予想と攻略法

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口コミと評判

20代男性

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20代女性

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30代男性

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●●登山しながら花を見ることや園芸好きな私は山形の親戚を訪れるたびに必ずたちよります。「植物園」ではなく「野草園」は珍しいため友達に広めています。親戚は家を新築した際に市からもらえる記念樹を野草園で受け取っていました。いつもは、野草園でのスタンダードな動きである「花の見どころお勧めコース(1時間)」で野草をゆっくりと園内を見て回りますが、夏休み期間中だけ自然学習センターに作られる工作コースを目的に前回は行きました。園内の木々を剪定した際に不要になった木の枝を使い自由に工作をするもので、写真入れを作りました。小学生のお子さんには、夏休みの自由研究の工作にもなるかと思いますのでお勧めです。一つ、マイナス点としては、工作に必要な道具や材料は十分揃っているのですが、特に教えてくれるようなスタッフの方がいないことです。

40代男性

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●●入場料は大人300円です。JR山形駅よりバスで30分。わたしは親戚のところに遊びに行った際に散歩がてら観光で訪れました。とにかく広くて人もそう多くないためとても静かで、マイナスイオンたっぷりで、とても神聖な場所のように感じました。冬場は閉まっているらしくわたしが訪れたのは秋口で紅葉がとても綺麗な季節でした。日曜日はガイドさんが案内をしてくれるらしいのですが、のんびりと森林浴なり紅葉狩りなりをしながら散歩をするにはもってこいの場所だと思います。近くにあれば煮詰まった時などにしょっちゅう利用するだろうな〜と思いますね。近くに住む親戚曰く、ゴールデンウィークには乗馬体験ができたり、夏にはホタルの鑑賞会が催されるなど、時期に応じて様々なイベントが行われているようで小さなお子様連れでも楽しめそうです。

50代男性

●●山形市野草園は、蔵王山のふもと、通称西蔵王といわれるところにあります。四季折々の野草や樹木を楽しめるすばらしいところです。私は春に行きました。まだ雪が残っている時期でしたが、フクジュソウが咲き乱れ、いろいろな動物も動き始めていました。カエルも沼で活動を始めていました。もう少したつと桜も咲き乱れるということでしたが、どうしても待つことができずに行ってしまいました。ミズバショウや、それと似た植物(名前は忘れてしまいましたが。。。)も群生していました。いろんな植物を一度に見られるスポットは、大変貴重だと思います。管理されていながらも、自然がいっぱいで管理されているとは感じさせません。春を待ちわびた人々がたくさんいました。春は、黄色い鼻がたくさん咲きます。この季節しか行ったことがありませんが、知人の話を聞いて、いろんな季節に行ってみたいと思っています。

50代女性

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